バス

JR北海道

留萌本線ラストラン決定 廃線後はどうなる?バス転換の全内容まとめ

北海道の留萌本線は、2026年3月31日に最後まで残っていた区間の深川駅~石狩沼田駅間が廃止となります。この区間については、バス転換が決定していましたが具体的な運行体系についてJR北海道のプレスリリースで発表がありました。この交通体系が今後維持されることを期待しています。
JR九州

北九州空港、鉄道でここまで便利に? 朽網駅に特急16本停車でアクセスが激変

JR九州は、2026年3月14日のダイヤ改正で北九州空港の最寄り駅の「朽網駅」に停車する特急列車の本数を現在の10本から16本に増やすことによりアクセスの向上を図ります。なお、「朽網駅」から北九州空港へは、空港アクセスバスを利用していくことになります。
京都市交通局

京都市バスが400円? 京都市バスで2027年度より二重運賃を導入へ(2026年2月25日京都市議会)

各種報道機関によると、松井孝治京都市長は2026年2月25日の京都市議会で京都市バスの運賃を京都市民は200円とし、それ以外の利用者は350円~400円にする意向であることを表明した模様です。なお、京都市バスで二重運賃が設定されると初めてのこととなります。
京都市交通局

京都市バス東京と同じ前乗り後ろ降りへ変更! 混雑緩和なるか?

インバウンド・観光客の増加で大変混雑している京都市バスですが、少しでも混雑を緩和するために市バスの乗降方法を変更することになりました。これにより多くの人が少しでも快適に利用できるようになればと思います。
鉄道全般

公共交通が大事だというのであれば鉄道・バスの消費税を非課税とするのはどうか?

現在、全国各地で鉄道・バスの存続問題が浮上しています。公共交通であるこれらについても他の商品・サービス同様に消費税が課税されています。しかし、自治体等は公共インフラとして大事なものなので残す必要があります。本当に大事であるのであれば消費税を非課税として利用者の負担を抑えるのはどうでしょうか。
JRグループ

期間・枚数限定! 遠軽・北見・網走周遊フリーパス販売 

2026年1月15日にJR北海道と北海道北見バス・北見市営バス・網走バスで使用できる周遊フリーパスを電子チケットとして販売することを発表しました。このきっぷは、枚数および期間限定で販売されます。冬の網走方面の旅行に最適なきっぷとなっていますので網走へ旅行を考えている方は利用してみるのはどうでしょうか。
JRグループ

吉備線(桃太郎線)LRT化の最大の壁 工事の際のバス代行は可能なのか?

今回は、2026年最初の記事ということで将来の吉備線(桃太郎線)のLRTについての障壁となりそうなバス代行について検討してみたいと思います。現在は新型コロナの影響で計画は凍結されていますが近い将来に動き出すことが予想されます。その時に一番の問題となりそうなバス代行について取り上げてみます。
JRグループ

昨年度大雨被害を受けた陸羽東線代行バスダイヤ改正! 利用状況の実態に合わせて変更あり

2024年7月25日の大雨被害により不通となってバス代行輸送を行っている陸羽東線ですが、現在は復旧に向けての工事を行っており工事は着々と進んでいるようです。JR東日本は、2025年12月24日のプレスリリースで代行バスのダイヤを変更することを発表していますのでそれについて紹介したいと思います。
JRグループ

小野田線実証実験は10月1日(水)から開始! 船木鉄道のバスへ共通乗車するには「WEASTER」アプリが必要です。

山口県の小野田線では、8月に発表されていた実証実験が10月1日(水)から開始されます。実証実験の内容は、山陽小野田市市内においてJRの定期券で並走する船鉄バスに乗車できることと小野田線(小野田駅~宇部新川駅間)で夜間に1往復増便されることです。
JRグループ

対象は地元の人なのか観光客なのかわからないお得なきっぷ「tabiwa津山因美パス」今日から販売!

JR西日本は、2025年7月14日(月)のプレスリリースにて、因美線(津山駅~美作河井駅)とごんごバス(中鉄北部バス)が1日乗り放題になるお得なきっぷ「tabiwa津山因美パス」を販売すると発表しました。きっぷの内容がターゲットをどこにあてたものかいまいち不明なものなのですが内容を紹介したいと思います。