JR西日本

播但線に227系? 500番代が試運転、後継車両に向けた動きか

兵庫県西部を走る播但線で、気になる動きがありました。2026年4月、JR西日本の227系500番代が、播但線で試運転を行っている様子が報道されました。この話題は、鉄道ファン向けニュースサイト「railf.jp」などで報じられており、本記事は...
鉄道全般

ローカル線は誰が支える?国交省提言で見えた「国の責任」と再構築協議会の限界

2026年4月10日、国土交通省は「鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会(第2期)」の提言を公表しました。今回の提言で特に注目したいのは、ローカル線を含む鉄道ネットワークの維持を「国の責任」と明確に位置づけた点です...
JR四国

JR四国、瀬戸大橋の利用実績を発表 2025年度は760万人、コロナ前の約95%まで回復

JR四国は、2025年度における瀬戸大橋区間の利用実績を発表しました。それによると、年間の利用者数は760万人。1日あたりに換算すると、約2万1000人が瀬戸大橋を渡っている計算になります。瀬戸内を結ぶ大動脈として、瀬戸大橋線が引き続き多く...
JRグループ

JRグループ、ICエリア外でもモバイル定期券対応へ(2027年春予定)

最近では、モバイル定期券の普及で減ってきましたが、これまで定期券といえば、「駅まで行って、窓口で手続きをして、定期券を受け取る」というスタイルが一般的でした。特にICカードに対応していない区間では、窓口で発行される磁気定期券を利用する必要が...
黒部峡谷鉄道

黒部峡谷トロッコ電車、2026年は4月20日から運転へ 今年はどこまで行ける?

北陸の人気観光鉄道、黒部峡谷鉄道が運行する「黒部峡谷トロッコ電車」。2026年シーズンの運転計画について、公式発表による続報が出ました。2026年の営業運転は、4月20日(月)からスタートします。ただし、今年も全線(欅平まで)の運転とはなら...
青い森鉄道

日曜限定、日本一早い始発列車が青森に登場 4時8分発で館鼻岸壁朝市へ

「始発電車」と聞くと、まだ夜が明けきらない時間帯を思い浮かべる方も多いと思います。しかし、青森ではその“常識”をさらに上回る、とても早い列車が走っています。それが、日曜日限定で運転される「館鼻岸壁朝市」アクセス列車です。2026年春、青い森...
JR東日本

首都圏の電車はなぜよく遅れる?国のデータで見えてきた理由

首都圏の電車は、ニュースやSNSで遅延情報を目にする機会も多く、「東京の電車は大変そうだな」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんな疑問に対して、国土交通省がとても分かりやすい資料を公表しました。それが 「東京圏の鉄道路線の遅延『見...
JR東日本

JR東日本はなぜ成功? 中央線グリーン車80億円とJR西日本の別解

JR東日本が中央本線快速電車に導入したグリーン車が、初年度で営業収入80億円を突破したことが明らかになりました。1日あたりの利用者はおよそ3万人規模とされ、首都圏通勤路線におけるグリーン車が、同社にとって非常に大きな収入源になっていることが...
JRグループ

GWの予約に出遅れた人へ 混雑ピークでも動ける5つの考え方

ゴールデンウィークが近づき、JRグループからGW期間中の指定席予約状況が発表されました。今年も全国的に予約は好調で、特に混雑のピークとされているのが 5月2日(金)と5月5日(月・祝)。帰省と行楽が重なるこの2日間は、新幹線・特急列車ともに...
三陸鉄道

三陸鉄道の車両が初めて北上線へ 雪解けの水没林を楽しむ特別列車ツアー(2026年5月16日)

「三陸鉄道」といえば、太平洋を望む三陸海岸沿いを走るローカル鉄道。その車両が JRの内陸路線である北上線を走る ——そんな“異例”のツアーが、2026年5月16日に実現します。今回開催されるのは、三陸鉄道の車両を使用し、北上線を走行する日帰...