JR西日本

【正念場】特急「くろしお」存続をかけた1年が始まる…2027年まで試験増便と“乗り放題特急券”投入

地方特急を取り巻く環境が年々厳しさを増す中、紀勢本線の特急「くろしお」は、いま大きな分岐点に立たされています。JR西日本は、2027年までの試験的な1往復増便に加え、1か月乗り放題の特急券という異例とも言える施策を投入しました。これは単なる利用促進ではなく、**「この1年で答えを出す」**という強いメッセージにも見えます。果たして特急「くろしお」は、この勝負の年を乗り切ることができるのでしょうか――。
井原鉄道

物価高騰にまさかの逆行!井原鉄道が実質半額の「エコきっぷ」を投入

物価高が続き、日々の移動やお出かけにもじわじわと負担を感じる今日このごろ。そんな中、井原線を運営する井原鉄道から、家計にやさしい応援きっぷが登場しました。その名も 「エコきっぷ」。なんと、実質50%オフという、今の時代にはありがたい内容です。
JR西日本

「しおかぜ」「南風」全席指定席化を見て考える 次は「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」か

2027年春のダイヤ改正で、「しおかぜ」「南風」が全席指定席化されることが発表されました。このニュースを見て、「次はどの特急が来るのだろう?」と感じた方も多いのではないでしょうか。岡山発着の特急を見渡すと、すでに全席指定席化された列車が増えてきています。そうした流れの中で、次の候補として浮かんでくるのが 山陰地区の特急列車「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」 です。今回は、「しおかぜ」「南風」の動きをヒントに、今後の可能性を考えてみたいと思います。
山陽電気鉄道

山陽電車に異変…企画乗車券が続々QR化へ 4月1日発売額・発売様式変更

関西私鉄の中でも観光向け企画乗車券が充実している**山陽電気鉄道(山陽電車)から、気になる発表がありました。2026年4月1日から、一部の企画乗車券について発売額の変更と発売様式の見直し**が行われます。今回のポイントは、ずばりQR乗車券(スマホ表示型)へのシフトをより鮮明にしたこと。紙のきっぷに慣れている利用者にとっては少し寂しさもありますが、時代の流れを感じさせる改定と言えそうです。
JR東海

【続報】高山本線は3月23日から特別ダイヤへ 高山~猪谷は列車+代行バス運転に

2026年3月17日に発生した高山本線(杉原駅~猪谷駅間)「第2宮川橋りょう」での洗堀により影響を受けている区間について、JR東海より3月23日以降の列車および代行バスの時刻表が発表されました。時刻変更等がありますので利用の際は注意してください。
JR九州

エヴァで人が集まる…JR九州がハウステンボス臨時列車を出した理由

JR九州は、日本初の『エヴァンゲリオン』をテーマにした8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド -8K-」が4月24日(金)にオープンするのに併せて、博多駅~ハウステンボス駅の間に臨時特急列車「ハウステンボス」を4月25日(土)・4月26日(日)に運転すると発表しました。
高松琴平電気鉄道

インフレ直撃!ことでん企画乗車券が一斉値上げへ 新企画きっぷも同時投入

高松の私鉄の高松琴平電気鉄道(ことでん)は、2026年4月1日より新たな企画乗車券の販売開始と現在ある企画乗車券の値上げを発表しました。最近の物価等の値上がりには限界が生じたものと思われます。全国的に鉄道業界には厳しい時代が続くのでしょうか。
JR北海道

留萌本線ラストラン決定 廃線後はどうなる?バス転換の全内容まとめ

北海道の留萌本線は、2026年3月31日に最後まで残っていた区間の深川駅~石狩沼田駅間が廃止となります。この区間については、バス転換が決定していましたが具体的な運行体系についてJR北海道のプレスリリースで発表がありました。この交通体系が今後維持されることを期待しています。
JR北海道

【今年で最後】ノロッコ号ついにラスト運行へ…4月25日スタート

JR北海道の人気観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」が、2026年もいよいよ運行開始!しかも今年は“現行車両ラストイヤー”となる可能性が高く、例年以上に注目が集まっています。釧路湿原の絶景をゆっくり楽しめる唯一無二の列車、その魅力と今年の運行概要を詳しく紹介します。
JR東日本

今年のGWはこれ?旧型客車が走る「GVレトロぐんま水上」運転決定

JR東日本は、ゴールデンウィーク(GW)中の5日間上越線の高崎駅と水上駅の間で事業用気動車GV-E197系が旧型客車を牽引する「GVレトロぐんま水上」を運行します。ゴールデンウィークの行先の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。なお、4号車のラウンジカーについては旅行商品として販売されるようです。