JR九州

普通列車は1日3本だけ 日豊本線・佐伯~延岡の“朝の乗りトク列車”に変化

九州の幹線でありながら、全国でも指折りの“列車本数が少ない区間”として知られる日豊本線・佐伯~延岡間。この区間で、2026年3月14日のダイヤ改正にあわせて、朝の普通列車に使われる車両が変更されることになりました。対象となった列車は、延岡(...
JR西日本

1両だけの幻の機関車 DE50形が主役に!津山まなびの鉄道館10周年記念

岡山県津山市にある津山まなびの鉄道館が、開館10周年という大きな節目を迎えました。これを記念して、館内に保存展示されているディーゼル機関車DE50形に、10周年記念のヘッドマークが掲出されています。鉄道ファンの間でも「幻の機関車」と呼ばれる...
岡山電気軌道

GWの思い出に!岡電で電車を運転しよう 小学生限定・運転体験教室開催(2026年度)

ゴールデンウィークの恒例イベントとして、岡山電気軌道(おかでん)が、今年も小学生向けの人気企画を実施します。その名も――「ゴールデンウィーク運転体験教室」。普段は運転士さんしか触れることのできない本物の路面電車を、なんと小学生が実際に運転で...
JR北海道

函館本線(山線)で盛土崩壊 長万部~蘭越が運休、再開はいつ?

北海道を代表する幹線のひとつ、函館本線。そのうち長万部~小樽を結ぶ、いわゆる「山線」で、またしても自然災害による運休が発生しました。JR北海道によりますと、2026年3月31日に線路を支える盛土の崩壊が見つかり、長万部駅~蘭越駅間が運休とな...
鉄道全般

鉄道も節電対象に? 原油不足で「間引き運転」の可能性を考える

中東情勢が再び緊張感を増しています。とくにイランをめぐる情勢悪化は、原油供給への影響が懸念され、日本の暮らしや交通にも無関係ではありません。「まだ先の話では?」と思われるかもしれませんが、実は鉄道の運行やダイヤにも、じわじわ影響が及ぶ可能性...
JR西日本

中国地方で残り14駅に 岩国駅・呉駅のみどりの窓口が5月末で閉鎖

JR西日本は、岩国駅と呉駅に設置されている「みどりの窓口」を、2026年5月末で閉鎖することを明らかにしました。この2駅の閉鎖により、中国地方で「みどりの窓口」が残る駅は14駅となります。地方の中核駅でもあった岩国・呉での窓口閉鎖は、数字以...
IRいしかわ鉄道

これはうれしい! 北陸3県2Dayパス、2026年度から金曜日も使えるように

北陸エリアを鉄道で気ままに巡れる、おなじみの企画きっぷ「北陸3県2Dayパス」。ハピラインふくい・IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道北陸3県の第三セクター鉄道が連携したこの便利なきっぷが、2026年度からさらに使いやすくなりました。今回の...
JR北海道

コンサート帰りも安心!B’z・TOBE公演にあわせてJR北海道が臨時特急を運行(5月16日・17日)

北海道でも屈指のビッグイベントとなるコンサート開催にあわせて、JR北海道 が臨時列車を運行します。対象日は 2026年5月16日(金)・17日(土)。札幌で行われる B’z、そして TOBE 所属アーティストのコンサート終了後の混雑を見込ん...
しなの鉄道

最後に残る115系かも? しなの鉄道「ろくもん」2029年3月に引退へ

またひとつ、懐かしい車両の話題が聞こえてきました。長野県を走るしなの鉄道の観光列車「ろくもん」が、2029年3月で引退することが明らかになりました。「ろくもん」は、115系を改造して誕生した特別な列車。国鉄形車両が次々と姿を消すなかで、「ま...
JR西日本

急行「砂丘」の記憶 津山側から見た因美線のいま

かつて、因美線は中国山地を越え、山陰と山陽を結ぶ陰陽連絡線でした。急行「砂丘」が走り、鳥取と岡山・大阪方面を結ぶ重要なルートとして、多くの人に利用されていました。しかし現在、岡山側から因美線を眺めると、同じ路線とは思えないほど厳しい状況が広...