南海電鉄

フェリーは存続検討、鉄道は正念場 南海和歌山港線のこれから

和歌山と徳島を結ぶ唯一の定期航路として長年親しまれてきた南海フェリー。その運航会社が撤退を表明したことで、和歌山県内の海上交通、そして鉄道との接続のあり方が大きな転換点を迎えています。和歌山県は「航路そのものは残したい」という姿勢を示してい...
BRT新規路線

常磐線・京成線・総武線を結ぶ?葛飾区BRT構想をやさしく解説

東京都葛飾区で、ちょっと気になる交通計画が動き始めています。それが、常磐線・京成線・総武線を南北につなぐBRT(バス高速輸送システム)構想です。計画されているのは、金町 − 京成高砂 − 新小岩という、鉄道では意外と直結していない区内の主要...
JR西日本

上杉謙信の愛刀「山鳥毛」を2分間ひとり占め 岡山発・備前長船刀剣博物館の特別ツアー

「名刀をじっくり見たい」そんな刀剣ファンの夢を叶える、ちょっと驚きのツアーが登場しました。岡山発の日帰り企画として販売されているのが、上杉謙信の愛刀として知られる国宝「太刀 無銘 一文字(山鳥毛)」を、なんと一人あたり約2分間“独占鑑賞”で...
JR九州

2033年の再開へ一歩 肥薩線・川線区間(八代〜人吉)復旧へ 工事所設置

2020年7月の豪雨災害以降、長いあいだ運休が続いている 肥薩線・川線区間(八代駅〜人吉駅)。この区間について、ようやく「動きが見えるニュース」が飛び込んできました。2026年4月1日、JR九州が「肥薩線復旧工事所」を設置。いよいよ、鉄道復...
JR西日本

2018年以降でこれだけ減った 岡山県内「みどりの窓口」閉鎖リスト(32駅→4駅)

かつては、主要駅には当たり前のようにあった「みどりの窓口」。しかし近年、岡山県内でもその姿は急速に減りつつあります。今回は、2018年以降に岡山県内で閉鎖された「みどりの窓口」を一覧で整理し、「どのエリアで」「どれくらい減ったのか」を振り返...
JR西日本

227系「Urara」に変化 2026年3月から車掌乗務列車でも自動放送へ 駅名の言い方がちょっと気になる?

2026年3月14日のダイヤ改正から、山陽本線や伯備線などで活躍する227系「Urara」に、新たな変化が加わります。これまでワンマン運転時を中心に使われてきた自動放送が、車掌が乗務する列車でも本格的に使用開始されることになりました。導入を...
JR九州

普通列車は1日3本だけ 日豊本線・佐伯~延岡の“朝の乗りトク列車”に変化

九州の幹線でありながら、全国でも指折りの“列車本数が少ない区間”として知られる日豊本線・佐伯~延岡間。この区間で、2026年3月14日のダイヤ改正にあわせて、朝の普通列車に使われる車両が変更されることになりました。対象となった列車は、延岡(...
JR西日本

1両だけの幻の機関車 DE50形が主役に!津山まなびの鉄道館10周年記念

岡山県津山市にある津山まなびの鉄道館が、開館10周年という大きな節目を迎えました。これを記念して、館内に保存展示されているディーゼル機関車DE50形に、10周年記念のヘッドマークが掲出されています。鉄道ファンの間でも「幻の機関車」と呼ばれる...
岡山電気軌道

GWの思い出に!岡電で電車を運転しよう 小学生限定・運転体験教室開催(2026年度)

ゴールデンウィークの恒例イベントとして、岡山電気軌道(おかでん)が、今年も小学生向けの人気企画を実施します。その名も――「ゴールデンウィーク運転体験教室」。普段は運転士さんしか触れることのできない本物の路面電車を、なんと小学生が実際に運転で...
JR北海道

函館本線(山線)で盛土崩壊 長万部~蘭越が運休、再開はいつ?

北海道を代表する幹線のひとつ、函館本線。そのうち長万部~小樽を結ぶ、いわゆる「山線」で、またしても自然災害による運休が発生しました。JR北海道によりますと、2026年3月31日に線路を支える盛土の崩壊が見つかり、長万部駅~蘭越駅間が運休とな...