京急電鉄

知らないと止まるかも…京急(京浜急行)の新しい自動改札、きっぷ2枚投入はNG

首都圏の大手私鉄・京浜急行電鉄で、自動改札機の仕様変更が行われます。今回の更新で、これまで当たり前のように行われていた「磁気きっぷ2枚同時投入」ができなくなることが発表されました。一見すると小さな変更ですが、きっぷ利用者にとっては要注意のポ...
ひたちなか海浜鉄道

春のおでかけにうれしい  ひたちなか海浜鉄道、1日フリーきっぷが期間限定でおトクに

茨城県を走るローカル鉄道 ひたちなか海浜鉄道 から、うれしいニュースが届きました。2026年4月1日から、湊線の「1日フリーきっぷ」を枚数限定で割引価格で販売します。観光シーズンを迎えるこの時期、早い者勝ちという点も見逃せません。春のお出か...
東武鉄道

小さな路線が大きく変わる?東武大師線、将来は自動運転へ

首都圏の鉄道の中でも、少し不思議な存在感を放つ路線があります。それが、東武鉄道の大師線です。わずか1駅区間・約1kmという短さながら、初詣シーズンには多くの参拝客を運ぶ重要路線。そんな大師線が、将来自動運転を見据えた新たなステージへ進もうと...
都営地下鉄

こんな都営交通の使い方もあった 東京を巡る謎解きイベント

東京都内を移動するだけで、ちょっとした冒険気分が味わえる――。そんな体験型イベントが、東京都交通局から登場しました。その名も 「東京謎解きトラベル」。都営地下鉄や都営バス、路面電車などを使って街を巡りながら、謎を解いていく“ナゾトキ×鉄道旅...
JR西日本

派手さより続けやすさ 美祢線BRTが選んだ「専用道なし」

2023年の豪雨被害以降、長期運休が続いている 美祢線。その復旧方法をめぐり議論されてきた BRT(バス高速輸送システム)化 について、ついに大きな方向性が示されました。注目すべきポイントは、「バス専用道は整備しない」判断基準は“費用対効果...
北陸鉄道

北陸鉄道石川線に新型車両が登場へ!デザイン&カラー投票スタート、あなたの1票が未来の列車に

北陸地方のローカル鉄道として親しまれている 北陸鉄道 石川線 に、待望の新型車両が導入されることが発表されました。それにあわせて、車両のデザインとカラーを一般投票で決めるという、ちょっとワクワクする取り組みが始まっています。「普段使っている...
東京メトロ

日比谷線・東西線・千代田線の混雑傾向が色でわかる!東京メトロの便利な新サービス

首都圏の通勤・通学で避けて通れないのが、地下鉄の混雑です。特に日比谷線・東西線・千代田線は、時間帯によっては「乗るだけで一苦労」という日も少なくありません。そんな中、東京メトロが、混雑状況を“見える化”する便利なWebアプリ(β版)を公開しました。スマホやパソコンから誰でも利用でき、路線ごとの混雑傾向が一目で分かるのが特徴です。
JR四国

スマホ1つで四国ぐるり旅 3日間18,000円「しこくるり四国フリーきっぷ」発売継続へ

四国をぐるっと巡る旅を、もっと気軽にしてくれる人気きっぷ「しこくるり四国フリーきっぷ」 の発売継続が発表されました。このきっぷは、スマホひとつで購入・利用できるデジタルきっぷ。駅の窓口に並ぶ必要もなく、旅先でも身軽に行動できるのが魅力です。鉄道旅行好きはもちろん、「久しぶりに四国を旅してみたい」「できるだけ手間なく移動したい」そんな方にも嬉しい内容となっています。
JR北海道

再び青函トンネルへ。北海道新幹線開業10周年で特別イベント開催

JR北海道は、北海道新幹線の開業10周年を記念し、普段は立ち入ることのできない青函トンネル内部を見学できる特別イベントを開催します。人車によるトンネル内部の移動や、現地での解説付き見学など、鉄道ファンなら一度は体験してみたい内容となっています。
南海電鉄

フェリー撤退で役割喪失?南海「和歌山港線」に残された選択肢

2026年3月30日、南海電気鉄道から気になる発表がありました。それが、グループ会社である 南海フェリー事業からの撤退。撤退時期は 2028年3月末をめど とされており、これにより静かに注目を集めているのが、短いながらも独特な役割を持つ 和歌山港線 の行方です。