函館市交通局

2年ぶりに帰ってくる!函館ハイカラ號が2026年運行再開、WEB予約限定で登場

函館の街に初夏の訪れを告げる名物電車、函館ハイカラ號が、2026年についに運行を再開します。前回の運行は2024年。部品調達などの事情から2025年は運休となり、今回は2年ぶりの復活運行となります。レトロな外観と、どこか懐かしい車内の空気。...
JR東海

「たばこと鉄道」という言葉に引っかかる理由 国鉄債務とたばこ税の話

JR東海が、鉄道車両をモチーフにしたZIPPOライターをクラウドファンディングで製作すると発表しました。一見すると、大人向けの渋い鉄道グッズにも見えるこの企画。しかし「たばこと鉄道」という組み合わせに、どこか引っかかるものを感じた人もいるの...
近畿日本鉄道

「しまかぜ」の次はこれ? 近鉄の新しい観光列車「Les Saveurs 志摩」が2026年に登場

名古屋と伊勢志摩を結ぶ近畿日本鉄道(近鉄)から、新たな観光列車のニュースが飛び込んできました。その名も「Les Saveurs 志摩(レ・サヴール・しま)」。2026年11月1日にデビューし、“美食”をテーマにした特別な列車として運行されま...
未分類

なぜ毎回話題になる?新幹線と551肉まん“におい問題”の正体

新大阪駅の名物といえば、やはり 551蓬莱の豚まん。お土産としてはもちろん、旅のお供として新幹線に持ち込む人も少なくありません。ところが近年、この551豚まんをめぐって「車内で食べてもいいのか?」「においが気になる…」といった声が、SNSを...
JR四国

JR四国、ローカル線の将来を自治体と検討へ 利用者1,000人未満が基準に

JR四国は、1日あたりの利用者数が1,000人未満となっている路線について、沿線自治体との協議を開始する方針を明らかにしました。今回対象となると思われるのは、以下の3路線・3区間です。牟岐線:阿南 ~ 阿波海南予土線:全線予讃線:向原 ~ ...
JR九州

関門トンネルを駆けた名車と、その後継へ――415系と501系が同時公開

いよいよ“その姿”を間近で見られる日が近づいてきました。JR東日本から譲渡され、E501系から「501系」へと生まれ変わった車両が、2026年4月26日に開催される車両見学会で公開されます。当日は、長年本州と九州の輸送を支えてきた415系と...
JR九州

GWは特急64本増発!JR九州「きらめき・ソニック・にちりん」で旅行チャンス 

ゴールデンウィーク(GW)が近づくと、やっぱり気になるのは「どこに出かけよう?」ということ。2026年のGW期間中、JR九州では博多・小倉・大分方面を中心に、人気の特急列車を大幅に増発することが発表されました。今回の臨時運行は、なんと合計6...
高松琴平電気鉄道

あなたのアイデアが実現するかも? ことでん1070形「復刻塗装」記念アイデア募集スタート

四国・香川の私鉄 高松琴平電気鉄道(ことでん) から、鉄道ファンにとって見逃せない参加型企画が発表されました。今回の主役は、ことでんのベテラン車両 1070形(1071‐1072号)。この車両が、かつての懐かしい塗装「ファンタンゴレッド」を...
東武鉄道

GWは列車で尾瀬旅へ 首都圏から直通する臨時特急が3日間限定で登場

ゴールデンウィークのお出かけ先、もう決まりましたか?今年のGWは、東武スカイツリーライン沿線から 会津・尾瀬方面へ乗り換えなしで向かえる臨時特急列車 が運行されます。今回の主役は、栃木・福島県境の山あいを走る野岩鉄道。この路線を経由すること...
JR九州

佐世保にも新幹線が来る? ミニ新幹線構想と「シーサイドライナー」はどうなるのか

今回のニュースは、JR九州社長と長崎県の平田知事が、九州新幹線長崎ルートの「全線フル規格化」を目指して連携を確認したという内容です。注目すべきは、記事の後半にさらっと書かれているこの一文。全線フル規格化が実現した場合、佐世保―武雄温泉間に「...