西武鉄道

2032年、街の景色が変わる 西武新宿線・中井~野方の踏切7か所が姿を消す

東京都中野区を走る 西武新宿線 の中井駅~野方駅間で進められている「連続立体交差事業」。この事業により、7か所の踏切がすべて解消され、長年の課題だった交通渋滞と地域分断の問題に大きなメスが入ることになります。完成は2032年度予定。まだ先の...
JR西日本

【2026年5月24日】美保基地航空祭へは境線で!特別ダイヤ運行(時刻表あり)

航空自衛隊の人気イベント「美保基地航空祭」。毎年多くの来場者でにぎわうこの航空祭ですが、実は“鉄道で行くのがいちばん安心”なのをご存じでしょうか。2026年5月24日(日)の開催にあわせ、JR西日本は境線(米子~境港)で特別ダイヤを設定する...
阪堺電気軌道

行き先は当日のお楽しみ♪ 阪堺電車の路面電車ミステリーツアー(2026年6月6日)

大阪の街をゆっくりと走る路面電車として親しまれている阪堺電気軌道。その阪堺電車で、行き先非公開・当日発表という、ちょっと変わった特別イベントが開催されます。2026年6月6日(土)に実施されるのが、「路面電車まつりミステリーツアー」。どこへ...
観光

ブラタモリがきっかけで気になる 国宝5天守(松本・犬山・彦根・姫路・松江)への鉄道での行き方

2026年4月25日(土)にNHKで放映された「ブラタモリ」で犬山城を見て、実際に行ってみたくなった方もいるのではないでしょうか。犬山城を含む国宝5天守は、すべて現存天守で、鉄道+徒歩・バスでアクセスできる城ばかりです。今回は、松本城・犬山...
JR西日本

芸備線(広島駅~三次駅)がなくなると本当に得? 廃止後にかかる「21億円」という現実

今回試算が発表されたのは、当面の廃止対象区間ではない広島駅~三次駅の区間です。「赤字だから廃止」地方鉄道をめぐる議論では、どうしてもこの言葉が一人歩きしがちです。しかし、芸備線をめぐっては、単純な赤字論では片付けられない試算が明らかになって...
みどりの窓口

ここに行けば「みどりの窓口」がある! JR西日本まとめ記事(2026年4月26日)

全国的に数が減りつつある、JRの「みどりの窓口」。それでも、新幹線の停車駅や地域の拠点駅には、今も対面で相談できる窓口が残っています。このページでは、「ここに行けば、みどりの窓口がある」をテーマに、JR西日本エリアの設置駅を地域別にまとめま...
みどりの窓口

まだ使える駅はここ JR西日本「みどりの窓口」北陸・福岡の駅まとめ(全20駅)

全国で縮小が進む「みどりの窓口」。そんな中でも、新幹線や主要路線の拠点駅では、今も対面で相談できる窓口が残っています。今回は北陸(福井・石川・富山)+福岡エリアにあるJR西日本の「みどりの窓口」設置駅をまとめました。長距離きっぷの購入や、乗...
みどりの窓口

意外と少ない?関西(大阪府除く)で「みどりの窓口」がある駅は38駅だけ

インターネット予約や指定席券売機が普及する一方で、年々数を減らしているJRの「みどりの窓口」。関西地区でも縮小が進んでいますが、大阪府を除いた関西エリアで現在「みどりの窓口」が残っているのは、わずか38駅となっています。今回は、兵庫・京都・...
千葉県の観光地

北海道を走った名車にもう一度会える 国鉄781系「ライラック」、ポッポの丘で公開へ(2026年5月2日から)

北海道の鉄道史を語るうえで欠かせない国鉄特急電車が、関東で新たな“余生”を歩み始めます。国鉄時代に北海道の大動脈を走り、多くの人々を札幌へ、旭川へと運んだ 781系特急形電車「ライラック」。その貴重な車両が、クラウドファンディングによる支援...
JR西日本

来年は3年ぶりの開催へ 「森の芸術祭 晴れの国・岡山」とハイブリッド気動車DEC700形「快速ハレのモリ」に期待

岡山県北部の豊かな森や集落を舞台に、現代アートが点在する国際芸術祭森の芸術祭 晴れの国・岡山。2024年の初開催では、県北の自然とアート、そして“旅する楽しさ”が融合したイベントとして大きな話題を集めましたが、来年、2027年に3年ぶりの開...