近畿日本鉄道

100円でここまで!? こどもの日限定・近鉄全線乗り放題がヤバすぎる

こどもの日といえば、お出かけシーズン真っ盛り。そんな中、今年も近鉄がとんでもない企画を用意してきました。近畿日本鉄道は、2026年5月5日(こどもの日)限定で、小学生を対象に 100円で全線乗り放題 となる「きんてつきっずぱす」を発売します。この価格、この内容――正直、「近鉄さん大丈夫?」と言いたくなるレベルです。
JR東日本

ついに実現!E501系“夜行”で上野凱旋|19年ぶりの奇跡(2026年5月5日)

鉄道ファンにとって「上野駅」という名前は、やはり特別な響きがあります。かつて多くの列車が行き交い、北関東・東北方面への玄関口として賑わったこの駅に、あのE501系が帰ってきます。2026年5月5日、E501系が約19年ぶりに上野駅へ13番のりばへ入線。しかも今回は、ただの回送や展示ではありません。“夜行列車”として走り、上野に凱旋するという、胸が熱くなる企画です。
JR西日本

旅の思い出の場所がまたひとつ…JR越美北線九頭竜湖駅の窓口終了

福井県大野市の山あいにある、九頭竜湖駅。JR越美北線の終着駅として、長い間多くの鉄道ファンや旅人を迎えてきた駅です。その九頭竜湖駅で、2026年3月31日をもって手売りの乗車券窓口が終了することが伝えられました。駅がなくなるわけではありませんが、ひとつの時代が静かに区切られるような、そんな知らせです。
JR東海

【期間限定】東海道新幹線でポケモンの世界へ突入!JR東海が本気出した

東海道新幹線が、ついに“ポケモンの世界”とつながります。**JR東海**は、人気コンテンツ『ぽこ あ ポケモン』とのコラボレーション企画を実施すると発表しました。その舞台となるのは、日本を代表する大動脈――東海道新幹線です。今回のコラボは、ただのラッピング列車やグッズ配布にとどまりません。「乗ること自体が体験になる」――まさに**“移動がエンタメになる”**企画として注目されています。期間は、2026年4月17日(金)~8月31日(月)となっています。
阪堺電気軌道

100周年を前に、阪堺電気軌道モ161形が3月29日に臨時運行

大阪の阪堺電気軌道は、2028年に100周年となる定期運用されている電車の最古参であるモ161形について2026年3月29日(日)に臨時運行を行うことを発表しました。昭和3年から運行している車両ですが、古さを感じるもののまだまだ現役で活躍できる状態です。よろしければ乗車してみてはいかがでしょうか。
広島電鉄

これは乗りたい!広電のカープ電車が2026年仕様に進化|車内が完全カープ化

広島電鉄は、地元広島の球団である「広島東洋カープ」を応援するための「広島東洋カープラッピング電車・バス」をリニューアルします。運行は、プロ野球が開幕する2026年3月27日からとなっています。広島カープの赤を前面に打ち出した電車とバスの新しい姿に注目です。
JR東日本

津軽線(新中小国信号場~三厩間)の廃止届をJR東日本が提出 新しい交通モードへ転換へ

**JR東日本**は2026年3月24日、津軽線のうち新中小国信号場~三厩間について、鉄道事業法に基づく廃止届を国に提出したと発表しました。2022年の豪雨災害以降、長期間にわたり運休が続いていた区間が、ついに「鉄道としては復旧しない」という正式な判断に至った形です。
JR四国

【要注意】徳島駅に自動改札導入!でもICOCA・Suicaは使えません

ついに、あの駅が動きます。全国の県庁所在地の主要駅で唯一、自動改札機が設置されていなかった四国・徳島の玄関口 徳島駅 に、QRコード対応の自動改札機が2026年度中に導入されることが発表されました。発表したのは JR四国。長年「有人改札が当たり前」だった徳島駅にとって、これは歴史的な転換点と言えそうです。
JR西日本

知らないと損!広島⇔三次が2,000円「どっちも割きっぷ」2026年度からデジタル解禁

広島市内と県北・三次市を結ぶお得な企画きっぷとして、毎年高い人気を誇る「バス&レールどっちも割きっぷ 広島⇔三次」。2026年度は、これまでの紙のきっぷに加え、スマートフォンで完結するデジタル版が新たに登場します。利便性が向上する一方で、このきっぷならではの“使い方のルール”は引き続き継続。改めて注目したい企画きっぷです。
JR西日本

SLやまぐち号2026年は5月2日から運行 秋にはC57貴婦人が6年ぶり復活

蒸気機関車ファンにとって、これ以上ない朗報が飛び込んできました。JR西日本は、観光列車 SLやまぐち号 の2026年度運行計画を発表。2026年5月2日から今シーズンの運行をスタートさせることが明らかになりました。さらに注目すべきは、2026年秋、あのC57形蒸気機関車“貴婦人”が6年ぶりに帰ってくるという点。長らく姿を見せていなかった名機の復活に、全国のSLファンがざわついています。