JR東日本

これは熱い…E501系+キハ110系を同時撮影!人気イベントが大幅パワーアップ

鉄道ファンから好評を集めた撮影イベントが、内容をパワーアップして再び開催されることが発表されました。主催は JR東日本 水戸支社。前回はE501系のみの登場でしたが、今回はキハ110系も加わるということで、撮影対象が大幅に充実しています。
JR西日本

4,000円でここまで?JR乗り放題+伊賀忍者体験付きパスが期間限定発売

「(ICOCAでGO)お茶と忍びの里まるごと満喫パス」2026年も販売へ(4月1日~9月30日)。関西圏の鉄道ファン・観光客にとって、毎年じわじわと注目度を高めているのが 「ICOCAでGO」シリーズ。2026年度も、お茶の名産地と忍者の里を一気に巡れる周遊パス が登場します。今回発売されるのは、「(ICOCAでGO)お茶と忍びの里まるごと満喫パス」。JR線の広いエリアに加え、ローカル線2社と観光施設がセットになった、“鉄道×観光”をまとめて楽しめる1日パス です。
西武鉄道

えっ、走らない!?「52席の至福」が駅に停まったまま営業する特別な1日

観光列車・レストラン列車といえば、「走ること」が最大の魅力。しかし、そんな常識をいい意味で裏切るイベントが、**西武鉄道**の人気列車で実施されます。その名も――旅するレストラン「52席の至福」2026年4月4日、この日は線路を走りません。
札幌市交通局

日本唯一の“非冷房地下鉄”がついに変わる…札幌市営地下鉄 冷房化検討へ

本州では当たり前となった「冷房の効いた電車」。しかし日本有数の大都市でありながら、長年“夏の我慢”を強いられてきた地下鉄があります。それが 札幌市営地下鉄 です。近年の猛暑を受け、ついに札幌市でも地下鉄車両の冷房化に向けた検討が始まりました。「やっとか」という声が聞こえてきそうですが、実際に冷房車に乗れるのは早くても2030年以降。今回は、その背景と今後の見通しを整理してみます。
東葉高速鉄道

もう乗れないと思っていた…消滅した「東葉快速」が12年ぶりに帰ってくる

首都圏の通勤路線の中でも、**「知る人ぞ知る存在」**だった列車があります。それが、2014年に静かに姿を消した 「東葉快速」。その幻の列車が、なんと――1日限り、12年ぶりに帰ってきます。舞台は、東葉高速線。開業30周年という節目を記念した特別イベントとして、かつての快速列車が復活運転されることになりました。これは、通勤路線の周年イベントとしては、かなり“攻めた企画”ではないでしょうか。
富士山麓電気鉄道

沿線には桜の見どころがいっぱい! 富士急行線の臨時列車「桜満喫号」で見に行こう

桜の見頃に合わせて運転される、富士急行線の臨時列車**「桜満喫号」**。ここでは、公式発表資料に基づき、上下全列車の時刻を整理して掲載します。旅程作成や、現地での乗り継ぎ確認にご活用ください。
JR西日本

大河ドラマ「豊臣兄弟!」効果直撃!滋賀県を鉄道で攻める最強パスが“想像以上”だった

大河ドラマの放送をきっかけに、いま滋賀県が静かに、しかし確実に盛り上がっています。長浜、近江八幡、大津、信楽…。歴史と琵琶湖、そして鉄道旅との相性は抜群です。そんな滋賀観光を後押しする企画きっぷが、「(ICOCAでGO)鉄道版ビワイチパス」。2026年度版では、4つの交通機関が新たに追加 され、使い勝手が大幅に向上しました。
JR東日本

「値上げするなら空いてほしい」山手線と2026年度JR東日本運賃改定

2026年、**JR東日本**は本格的な運賃改定に踏み切りました。消費税増税を除けば、民営化後としては久しぶりの大きな値上げということもあり、利用者の間ではさまざまな声が聞かれています。中でも影響が大きかったのが、首都圏の象徴ともいえる**山手線**です。
大阪モノレール

知らないと損?大阪モノレールが“休日も平日も安くなる”2026年度企画きっぷ発表

大阪モノレールは、2026年度版のお得なきっぷの販売について発表しました。2種類のきっぷが販売され購入はスマートフォンでの購入となります。休日に使える「休日満喫1dayチケット」と、平日の昼間に使用できる「オフピークチケット」が販売されます。大阪に出かける時の選択肢の一つとしてどうでしょうか。
JR西日本

【正念場】特急「くろしお」存続をかけた1年が始まる…2027年まで試験増便と“乗り放題特急券”投入

地方特急を取り巻く環境が年々厳しさを増す中、紀勢本線の特急「くろしお」は、いま大きな分岐点に立たされています。JR西日本は、2027年までの試験的な1往復増便に加え、1か月乗り放題の特急券という異例とも言える施策を投入しました。これは単なる利用促進ではなく、**「この1年で答えを出す」**という強いメッセージにも見えます。果たして特急「くろしお」は、この勝負の年を乗り切ることができるのでしょうか――。