樽見鉄道

樽見鉄道が2026年7月1日から運賃値上げへ|30円~80円改定、経営合理化も限界

地方ローカル線を取り巻く環境が、いよいよ厳しい局面に入ってきました。岐阜県を走る第三セクター鉄道 樽見鉄道 は、2026年7月1日から鉄道運賃を改定し、30円から80円程度の値上げを実施することを発表しました。公式発表は、同社ホームページの...
井原鉄道

赤字をいつか黒字に変えてみせます 井原鉄道清音駅で赤字で印刷された入場券を販売

地域鉄道ファンの私としては、思わず笑顔になってしまうようなニュースが飛び込んできました。2026年6月1日から、井原鉄道 清音駅で“ある意味で鉄道史に残るかもしれない入場券”が発売されることになったのです。井原鉄道が清音駅で「鉄印」と「硬券...
JR九州

【JR九州】JRキューポで交換できる「特典乗り放題きっぷ」登場|九州新幹線もOK

九州の鉄道ファン、そしてポイント活用派にとって見逃せないニュースが飛び込んできました。JR九州 は、同社のポイントサービス「JRキューポ」を使って購入できる新商品、「JRキューポ特典乗り放題きっぷ」 を発売すると発表しました。現金を使わず、...
JR西日本

宇野線(宇野みなと線)・赤穂線の臨時列車2往復9月30日までの運行決定

今回は、岡山近郊のローカル線で嬉しいニュースが飛び込んできました。宇野線(通称:宇野みなと線)と赤穂線で、2026年6月30日までとなっていた1日2往復の臨時列車の運行延長が決定しました!どちらも、過去のダイヤ改正で減便された列車の試験増便...
JR九州

50系客車で豊肥本線三段スイッチバックを体験!熊本DCでJR九州が特別運行

熊本デスティネーションキャンペーン(熊本DC)にあわせて、鉄道ファンにはたまらない特別企画が登場します。それが、国鉄型50系客車に乗って、豊肥本線名物「三段スイッチバック」を体験できる団体臨時列車です。普段は電車や気動車が行き交う豊肥本線を...
整備新幹線

岡山県は“滋賀・佐賀ポジション”か?伯備新幹線整備推進会議総会を読み解く

先日、島根県・松江市で開催された「中国横断新幹線(通称:伯備新幹線)整備推進会議」の総会が大きな話題になりました。沿線自治体や経済界の代表が一堂に会し、50年以上実現していない「伯備新幹線」の早期整備に向けた機運を改めて確認しました。この会...
JR東日本

懐かしい名前が帰ってきます 岩手県で快速列車「はやちね」「そとやま」「五葉」運行(2026年夏の臨時列車)

東日本旅客鉄道(JR東日本)が発表した2026年夏の臨時列車運転計画に、鉄道ファンなら思わず胸が高鳴るニュースが含まれています。なんと国鉄時代に親しまれた列車名が、岩手県内の在来線で再び運転されることになったのです!この夏、かつての情緒を乗...
名古屋鉄道

名鉄が15年ぶりに自動改札機を刷新 将来のQRコード乗車券対応を見据えた新型機

名古屋圏を代表する大手私鉄・名古屋鉄道(名鉄)が、将来のQRコード乗車券に対応した新型自動改札機を導入することを発表しました。自動改札機の本格的な更新は約15年ぶりとなり、名鉄の駅風景が大きく変わることになりそうです。今回、改札機がQRコー...
横浜高速鉄道

【2026年】サンリオフェスinみなとみらい開催!みなとみらい線で一日乗車券発売&ラッピングトレイン運行

2026年6月27日(金)・28日(土)、横浜・みなとみらいエリアで「サンリオフェス2026 in みなとみらい」 が開催されます。この大型イベントにあわせて、会場アクセスを担う みなとみらい線 では、鉄道ファンも見逃せない 特別企画 が実...
熊本市交通局

熊本市電の定期券継続機が9月30日で終了へ 窓口は2か所に集約、モバイル定期券時代に

地方私鉄・路面電車でも進む“デジタル化”の波。熊本市電でも、長年使われてきた設備が一つ姿を消します。熊本市交通局は、熊本市電で設置されている定期券継続機(自動機)を2026年9月30日で終了すると発表しました。これまで、更新時期になると利用...