東京交通局

【記事一部修正】都営バス・小湊鐡道10月1日から内房線・長浦~姉ケ崎間で臨時バス 小湊鐡道と協力し20往復を運転へ

(2026年10月1日追記)小湊鐡道の発表を受けて記事を一部修正しました。東京都交通局は9月30日、台風25号の影響で運転を見合わせている内房線の輸送を支援するため、10月1日から小湊鐡道と都営バスが強調して臨時バスを運行すると発表しました...
JR西日本

JR西日本 北陸新幹線「白山総合車両所」を11月28日に一般公開 応募は10月1日から16日まで

JR西日本は、北陸新幹線の車両基地「白山総合車両所」(石川県白山市)を、2026年11月28日(土)に一般公開すると発表しました。入場は無料ですが、車両所内の混雑緩和のため事前抽選制となります。募集人数は6,000人で、応募期間は10月1日...
高松琴平電気鉄道(ことでん)

ことでんが10月2日以降の平日の2000形運転ダイヤを公表!琴平線23本・長尾線12本

高松琴平電気鉄道(ことでん)は、2026年10月1日から運行を開始する2000形について、10月2日以降の平日に運転する列車のダイヤを公表しました。2000形は琴平線と長尾線で運転され、平日は琴平線で23本、長尾線で12本の運転が予定されて...
JR東日本

3Dプリンターで駅舎が作れる時代に JR東日本が釜石線「小佐野駅」を建て替えへ JR西日本「初島駅」に続く新たな駅舎建設

JR東日本が釜石線の小佐野駅(岩手県釜石市)を、建設用3Dプリンターを活用して建て替えることを発表しました。3Dプリンターを使った鉄道駅舎といえば、2025年にJR西日本が紀勢本線の初島駅(和歌山県有田市)で実現しています。初島駅は「世界初...
JR東海

キハ75形が多治見~中津川間で初の営業運転 「苗木城築城500年記念列車」を高山本線・太多線・中央本線経由で運転

JR東海は、2026年で築城500年を迎える苗木城を記念して、10月25日(日)に「苗木城築城500年記念列車」を運転します。この列車にはキハ75形4両編成を使用。岐阜駅から高山本線・太多線を経由して中央本線に入り、中津川駅まで運転されます...
福岡市地下鉄

福岡市地下鉄七隈線の混雑緩和へ 3000A系4編成を増備 日立製作所笠戸事業所から新車が博多港に到着、朝8時台は3本増便へ

福岡市地下鉄七隈線の混雑緩和に向けて増備される新型車両「3000A系」が、2026年9月29日に博多港へ到着しました。今回増備される車両は、日立製作所の笠戸事業所(山口県下松市)で製造されたものです。七隈線では、2023年3月の天神南~博多...
2026年度事業計画

Osaka Metro中期経営計画を発表 なんばを中心に御堂筋線・中央線の南北・東西軸で開発 ワンマン化・自動運転も推進

Osaka Metro Groupは2026年9月30日、「2026-2028年度 中期経営計画」を発表しました。2026年度から2028年度までの3年間を、2035年に目指す姿に向けた「交通インフラの盤石化と改革」の期間と位置づけ、鉄道事...
小湊鉄道(小湊鐡道)

小湊鐵道バスが内房線・長浦~姉ケ崎間に臨時バスを9月30日~10月2日運行 東京都は都営バス・運転手派遣へ、国交省は全国に協力要請

JR内房線の姉ケ崎~木更津間では、台風25号の影響による運転見合わせが続いています。JR東日本は代行バスの運行に向けて調整を続けていますが、秋の行楽シーズンや大規模イベントなどによって貸切バスの需要が高く、車両の確保が難しい状況となっていま...
富山地方鉄道

富山地方鉄道2027年度から「みなし上下分離」に移行で全線存続へ 今後は7市町村の負担割合と利便性向上への取り組みが議論の中心に

富山地方鉄道の鉄道線について、2027年度から全線を「みなし上下分離方式」で維持する方針が決まりました。これまで本線や立山線、不二越・上滝線の一部区間では存廃が議論されていましたが、9月29日に開かれた「富山地方鉄道鉄道線再構築検討会」で、...
JR東日本

【千葉県内JR線】久留里線(木更津~久留里間)の運転再開見込みが1日早くなりました 成田線(佐原~銚子間)は10月4日の見込み

台風25号の影響で運転を見合わせている千葉県内のJR線について、JR東日本は9月29日、今後の運転計画を発表しました。今回の発表では、久留里線の木更津~久留里間が10月2日から運転再開見込みとなり、これまでの予定より1日早くなりました。また...