西日本鉄道

将来の地下鉄箱崎線直通へ大きく前進? 西鉄貝塚線2両→6両編成への増車を検討 混雑緩和にも期待

福岡市地下鉄箱崎線と西鉄貝塚線の相互直通運転構想が、大きく前進する可能性が出てきました。西日本鉄道(西鉄)は、将来的な直通運転の実現に向けて、現在2両編成で運行している貝塚線を地下鉄と同じ6両編成へ増強する案を検討していることが明らかになり...
路線バス

富山地方鉄道バスが10月1日に運賃値上げ 最低運賃は170円→200円に 29年ぶりの改定

富山地方鉄道は、2026年10月1日から路線バスの運賃を改定すると発表しました。最低運賃は現在より30円引き上げられ、200円となります。富山市中心部の均一運賃区間では、210円区間で240円へ・240円区間で280円となります。消費税率改...
JR北海道

キハ40形急行列車で函館本線山線・砂原支線を満喫! 小幌駅・赤井川駅にも立ち寄る鉄道ファン注目ツアー発売

JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、「キハ40形 急行『苫小牧発 函館行』・『函館発 札幌行』函館本線の旅/ネット限定<キハ40系がつなぐ北の鉄路プラン>」の参加者を募集しています。このツアーでは、函館駅から札幌駅までキハ40形による急...
JR西日本

紀勢本線(白浜~新宮)で新たな利用促進策 達成目標は現実的なのか

JR西日本と和歌山県、沿線自治体などで構成する「紀勢本線活性化協議会 新宮白浜区間部会」は、紀勢本線白浜駅~新宮駅間の利用促進に向けた追加施策を発表しました。この区間は2025年5月にJR西日本が公表した「ローカル線の課題」において、輸送密...
JR北海道

「栗」で始まる3駅の真ん中 JR北海道資料では1日平均乗車4人 室蘭本線「栗丘駅」2027年3月で廃止か?

北海道の室蘭本線には、ちょっと珍しい駅名の並びがあります。岩見沢方面から列車に乗ると、「栗沢駅」「栗丘駅」「栗山駅」と、「栗」で始まる駅が3駅連続して並んでいます。その真ん中に位置する栗丘駅が、2027年3月のダイヤ改正で廃止される方向で調...
JR東日本

6月30日・7月1日のモバイルSuica不具合についてJR東日本が原因を公表! 利用者への補填を実施

6月30日と7月1日に発生したモバイルSuicaの大規模なシステム障害について、JR東日本は7月10日、原因や再発防止策、利用者への補填内容を公表しました。通勤・通学時間帯を直撃した今回の障害では、チャージや定期券購入などのオンラインサービ...
JR北海道

宗谷本線「瑞穂駅」2027年3月ダイヤ改正で廃止へ 士別市がJR北海道との協議入りを了承 利用者の声も公表

JR北海道が宗谷本線の瑞穂駅(北海道士別市)について、2027年春のダイヤ改正に合わせて営業を終了(廃止)する方針を士別市へ打診していたことを受け、市が廃止に向けた協議に入ることを了承しました。近年、JR北海道では利用実態に応じた駅の見直し...
しなの鉄道

お盆・シルバーウィークの軽井沢アクセス強化! しなの鉄道「軽井沢ホリデー号」を最大6.5往復運転

しなの鉄道は2026年のお盆期間とシルバーウィークに合わせ、軽井沢方面の利用者向け臨時列車「軽井沢ホリデー号」を運転すると発表しました。軽井沢は全国有数の避暑地として知られ、夏休みや大型連休にはショッピングや観光、別荘利用などで多くの人が訪...
富山地方鉄道

富山の「ふるさと竜宮まつり」・「じゃんとこい魚津まつり」の花火をキャニオンエキスプレスで 富山地方鉄道募集中

富山地方鉄道は、2026年夏に開催される「ふるさと竜宮まつり海上花火大会」と「じゃんとこい魚津まつり海上花火大会」にあわせ、観光列車「キャニオンエキスプレス」を使用した特別企画「キャニオンエキスプレスお花火電車」の参加者募集を開始しました。...
富山地方鉄道

「路線は必要、でも税金投入は反対」富山地方鉄道本線存続を巡る滑川市住民アンケートが示した厳しい現実

地方鉄道の存続問題が全国各地で議論される中、富山県でも重要な動きがありました。富山地方鉄道と滑川市は、利用者の減少や経営悪化が続く富山地方鉄道本線・滑川駅以東区間について住民アンケートを実施。その結果、多くの住民が「鉄道は必要」と考えている...