臨時列車

2026年3月1日平成筑豊鉄道「林龍平酒造場 蔵開き新酒祭り」開催により行橋~崎山間で6往復臨時列車運行

平成筑豊鉄道(へいちく)は、2026年3月1日に崎山駅の近くにある林龍平酒造場で開かれる「蔵開き新酒祭り」にあわせて臨時列車を6往復運行すると発表しました。平成筑豊鉄道で会場にいった場合には、有料試飲チケット1枚分がもらえるようです。日本酒が好きな方は行ってみてはどうでしょうか。
お得なきっぷ

関西の主要区間が2日間で4,000円! 2026年度も「JR西日本QR2dayパス」販売

JR西日本は、関西地区の主要な路線が2日間乗り放題となるお得なきっぷ「JR西日本QR2dayパス」を2026年度も発売することを発表しました。このきっぷは、2日間有効でおとなが4,000円・こどもが2,000円となっており大変便利なきっぷとなっています。プレスリリースにあるように個人的には、「関西1デイパス」の復活を希望していますが・・・。
バス

京都市バスが400円? 京都市バスで2027年度より二重運賃を導入へ(2026年2月25日京都市議会)

各種報道機関によると、松井孝治京都市長は2026年2月25日の京都市議会で京都市バスの運賃を京都市民は200円とし、それ以外の利用者は350円~400円にする意向であることを表明した模様です。なお、京都市バスで二重運賃が設定されると初めてのこととなります。
ダイヤ改正

観光需要だけでなく日常利用も利便性向上 富士急行線ダイヤ改正(2026年3月14日)

富士山麓電気鉄道は、2026年3月14日に富士急行線のダイヤ改正を行う予定となっています。今回のダイヤ改正は、平日の特急列車に増発だけではなく、夕方の時間帯の普通列車の増発も含まれています。観光客だけではなく地元の利用者にも配慮したダイヤ改正となっています。
臨時列車

「つくばエクスプレス」歓送迎会シーズンに深夜臨時列車運行! 一方で2026年3月から運賃値上げも実施へ

首都圏新都市鉄道は、2026年2月24日に「つくばエクスプレス」を歓送迎会のシーズンにあわせて3月~4月にかけての休日の前日の深夜の時間帯に1往復臨時列車を運行すると発表しました。運行日は、3月19日(木)~4月24日(金)の6日で、運転区間は、秋葉原駅~守谷駅間となっています。また、「つくばエクスプレス」は2026年3月14日に運賃の値上げがあります。
サービス

「迷わず最短1分で予約できる体験」を! JR東日本「えきねっと」に代わる新しい予約システムを2026 年秋ごろに開始へ

JR東日本は、2026年の秋を目途に新幹線の予約を最短1分で行うことが出来る新しい予約システム「JRE GO」を開始することを発表しました。現在の「えきねっと」が一般の人には使いにくいことを考慮して分かりやすいシステムを構築することにしたようです。将来的には、「えきねっと」と統合する予定のようです。
観光列車

定員は40人 三陸鉄道2026年も「夜桜列車」を運行! 料金は6,000円

三陸鉄道は、2026年4月10日に三陸鉄道沿線でも有数の桜の名所である「吉里吉里駅」へ宮古駅から往復する列車の「夜桜列車」を今年も運行します。この列車は、定員が少なく料金もお手頃であるため希望される方は早めの予約をお勧めします。
ダイヤ改正

アストラムライン混雑率145%からどこまで下がるか? 広島市中心部へ輸送力を集中(2026年3月14日ダイヤ改正)

平日の混雑率が145%にもなるアストラムラインについて広島高速交通株式会社は2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。今回の改正では、平日に145%にも達する混雑率を下げるため広島市中心部で増便・郊外地区で減便を行います。これにより少しは利用者が快適になるでしょうか。
運賃値上げ

青い森鉄道2026年3月14日に 運賃を大幅に値上げへ 学生定期については据え置き

東北本線の青森県部分を引き継いだ「青い森鉄道」は、2026年3月14日にダイヤ改正と同時に運賃の値上げを行うことを発表しました。これによると、1割以上の大幅な値上げとなっています。なお、学生定期については家計への影響が大きいため据え置きとなっています。
団体列車

深夜の関西国際空港へ! WEST EXPRESS銀河で行くナイトツアーが今年も運行 営業終了後の空港を見てみよう

JR西日本は、昨年好評だった営業終了後の関西国際空港を訪問するツアーを今年も営業することを発表しました。このツアーは、「WEST EXPRESS 銀河」で関空に行き普段は見れない関西空港の姿を見学して帰ってくる内容となっています。なお、「tabiwaトラベル」専用となっています。