JR北海道

今年で最後「富良野・美瑛ノロッコ号」 JR北海道からのラストシーズンの贈り物

北海道の夏を代表する観光列車、富良野・美瑛ノロッコ号。その素朴で、どこか懐かしい列車が、今年の運転をもって幕を下ろすことが、JR北海道から発表されました。ラベンダーが咲き誇る丘、ゆるやかに広がる田園風景。窓を開ければ、風の音や草の匂いまで感じられる――そんな“北海道らしさ”を全身で味わえる列車が、いよいよラストシーズンを迎えます。
JR北海道

夏は涼しい北海道へ|富良野・美瑛をのんびり巡れる新フリーパス登場

本州がうだるような暑さに包まれる夏。「少しでも涼しい場所へ行きたい…」そんな気分になる方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、夏の北海道旅行。なかでもラベンダーや丘の風景で知られる 富良野・美瑛エリアは、夏でも爽やかな空気に包まれ、列車旅との相性も抜群です。その富良野・美瑛方面への旅行にぴったりなフリーきっぷ「北海道まんなか のんびり列車パス」の発売が、JR北海道から発表されました。
新規路線

上野動物園へモノレールに代わる新たな乗り物が登場(2029年度予定)

東京・上野の名物といえば、パンダ、桜、そしてもう一つ――かつて多くの人に親しまれた「上野動物園モノレール」でした。1957年に開業し、日本初のモノレールとして歴史を刻んだこの路線は、老朽化などを理由に2019年から運休、2023年に惜しまれつつ廃止。東園と西園を結ぶ“空中散歩”は、今では思い出の存在となっています。そんな中、東京都から新たな乗りもの整備計画が発表されました。
JR北海道

通勤・通学路線に変化 学園都市線・札幌市内6駅でみどりの窓口終了(2026年4月30日)

JR北海道は、札幌市内の札沼線(学園都市線)6駅で2026年4月30日(木)に「みどりの窓口」を閉鎖すると発表しました。今回、廃止なる駅は「八軒駅」「新川駅」「新琴似駅」「篠路駅」「拓北駅」「あいの里教育大駅」となっています。
JR四国

美しすぎる無人駅が抱える悩み――予讃線「下灘駅」の今を考える

――現地で起こっている問題から考える「日本一海に近い駅」として知られる下灘駅。夕暮れ時の伊予灘とホームの組み合わせは、何度見ても心を奪われます。ただ近年、その“美しさ”が原因となり、現地では無視できない問題が起こっています。それは、人気があるがゆえの観光客によるオーバーツーリズムです。今回は、予讃線の小さな無人駅・下灘駅をめぐる現状を整理しながら、「鉄道利用者専用」という選択肢はアリなのか?を、鉄道ファンの視点で考えてみたいと思います。
JR東日本

子連れでも安心して乗れる!お子さま連れ専用列車で行く上野動物園の旅が2026年も運行

小さなお子さんを連れての鉄道旅行。「周りに迷惑をかけないかな…」「長時間じっとしていられるかな…」そんな不安を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。そんな悩みをやさしく解消してくれる、ファミリー向けの特別列車が、2026年も帰ってきます。JR東日本が企画する「お子さま連れ専用車両で行く上野動物園の旅」が、好評につき再び運行されることになりました。
東京メトロ

東京メトロ本気の観光きっぷ ミュージアム巡りに最適な「メトロ&ぐるっとパス」2026

東京観光というと、つい「人が多い」「移動が大変」というイメージを持ってしまいがちですが、そんな印象を少し変えてくれそうな、お得で“ゆったり”楽しめるきっぷが今年も登場します。東京メトロは、都内のミュージアム巡りと地下鉄移動がセットになった「メトロ&ぐるっとパス」2026年度版を、2026年4月1日から販売すると発表しました。美術館や博物館を巡りながら、地下鉄でスムーズに移動できるこのきっぷ。鉄道好きの方はもちろん、観光や散策を楽しみたい方にも注目の内容です。
北条鉄道

またJR東日本車両が地方へ 北条鉄道で検討されるキハ100形

昨日の記事で、ひたちなか海浜鉄道のキハ100形の移籍の話題を取り上げましたが、兵庫県の北条鉄道でもキハ100系をJR東日本から購入する話題があったのを思い出しました。こちらについては、加西市の2026年度の予算案から判明しています。インターネット等で調べましたが、分かりやすい資料は見つかりませんでした。
JR東海

【第三報】高山本線(杉原駅~猪谷駅間)復旧は2か月以上必要! しばらくはバス代行の見込み

JR東海は、2026年3月17日から高山本線(杉原駅~猪谷駅間)で第2宮川橋りょうの洗掘により運行を見合わせていますが、本日(3月27日)に復旧の見込みを発表しました。それによると、2か月以上かかるようです。それまでは、代行輸送を利用することになりそうです。
JRグループ

見えない部分で大改革 JR7社、鉄道電気設備の共通化でコスト削減と安定供給

鉄道の安全運行を陰で支えている「電気設備」。その材料や部品について、JRグループが大きな一歩を踏み出しました。2026年3月27日、JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・JR貨物のJR7社が、在来線の鉄道電気設備に使われる材料・部品の共通化に向けて連携することを発表しました。