タッチ決済

JCBもクレカ乗車でポイント還元へ 2026年5月16日から10%戻ってくる1年間

鉄道やバスで、ICカードを出さずにクレジットカードをタッチするだけで乗れる「クレカ乗車」。最近は首都圏だけでなく、地方都市や観光地でもじわじわと広がっていますが、ここにきて大きな動きがありました。JCBが、2026年5月16日から クレカ乗...
JR西日本

JR西日本、定款変更へ りそな銀行との提携で広がる“これからの事業”

JR西日本 は2026年5月15日、定款(会社の事業内容を定めたルール)を変更する方針を発表しました。これは、2026年6月18日(木)に開かれる株主総会で付議される内容です。今回の変更は、りそな銀行 との業務提携を背景に、将来の事業展開を...
JR東日本

ふくしまDCが起こした奇跡 東武鉄道のSL大樹「土津(はにつ)」がJR東日本会津若松駅へ初入線

2026年の夏、鉄道ファンの胸を熱くする出来事が、静かに、しかし確かに実現します。6月27日(土)・28日(日)に東武鉄道の蒸気機関車「SL大樹」が、特別列車「土津(はにつ)」として、ついにJR東日本の会津若松駅へ初めて乗り入れることが発表...
黒部峡谷鉄道

黒部の旅が新しくなる トロッコ列車の全線再開と2026年スタートのキャニオンルート(10月予定)

北陸を代表する観光鉄道といえば、やはり黒部峡谷鉄道のトロッコ列車。その黒部峡谷鉄道が 全線運転再開に向けて動き出す という明るいニュースが届きました。さらに注目なのが、長年「幻のルート」とも言われてきた 黒部宇奈月キャニオンルート が、20...
近畿日本鉄道

夜の特急が帰ってきた。近鉄「ミッドナイトひのとり」が準定期運行へ

近鉄の名物企画列車として注目を集めてきた「ミッドナイトひのとり」。これまで不定期・限定運行という位置づけでしたが、ついに“準定期観光列車”へと昇格することが明らかになりました。2026年7月・8月出発分はすでに販売中。さらに、9月〜11月に...
南海電鉄

南海電鉄「2026年度鉄道事業設備投資計画」を発表! ワンマン・自動運転を推進と8300系12両新造へ

南海電鉄が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。今回の計画で目立つのは、ワンマン運転・自動運転といった“これからの運行スタイル”を見据えた投資と、通勤型車両8300系の着実な増備です。派手さはないものの、内容を読み込むと「将来...
名古屋鉄道

名鉄のハイキングでまさかの機関区見学!JR貨物・愛知機関区を歩いて体感(5月23日)

「名鉄沿線ハイキング」と聞くと、・季節の花・史跡めぐり・街歩きといった“健康的なお散歩イベント”を思い浮かべる方が多いかもしれません。ところが今回のコースは、ちょっと様子が違います。なんと――名古屋鉄道のイベントで、JR貨物の機関区を見学で...
鉄道全般

紙の本が好きですが…普通列車編成両数表、2026年からアプリへ

毎年6月に発売されていた鉄道ファンにとって必須の書籍「普通列車編成両数表」を注文しようとしたところ2026年版が見当たりませんでした。そこで、調べてみたところ2025年に発売された「普通列車編成両数表vol.46」で発売が終了となっていまし...
JR西日本

JR西日本のメール、本物か見分けられますか? 2026年5月から始まった「ロゴ表示」確認のポイント

鉄道会社を名乗る不審なメール、最近ちょっと増えていませんか?「ポイントがもらえる」「登録情報の確認が必要です」といった文面に、ドキッとしたことがある方も多いかもしれません。そんな中、JR西日本 が、2026年5月13日から“なりすまし対策”...
2026年度事業計画

東京メトロ、2026年度の設備投資を発表 南北線8両化と有楽町線・南北線延伸計画が少しずつ前へ

首都圏の足を支える 東京メトロ が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。安全・安定輸送の確保はもちろん、将来を見据えた“次の一手”が随所に盛り込まれた内容となっています。今回の計画で特に注目したいのは、南北線の8両編成化有楽町...