運賃値上げ

青い森鉄道2026年3月14日に 運賃を大幅に値上げへ 学生定期については据え置き

東北本線の青森県部分を引き継いだ「青い森鉄道」は、2026年3月14日にダイヤ改正と同時に運賃の値上げを行うことを発表しました。これによると、1割以上の大幅な値上げとなっています。なお、学生定期については家計への影響が大きいため据え置きとなっています。
団体列車

深夜の関西国際空港へ! WEST EXPRESS銀河で行くナイトツアーが今年も運行 営業終了後の空港を見てみよう

JR西日本は、昨年好評だった営業終了後の関西国際空港を訪問するツアーを今年も営業することを発表しました。このツアーは、「WEST EXPRESS 銀河」で関空に行き普段は見れない関西空港の姿を見学して帰ってくる内容となっています。なお、「tabiwaトラベル」専用となっています。
駅の無人化

根雨駅の「みどりの窓口」閉鎖! 伯備線単独駅から「みどりの窓口」が消滅へ(2026年3月20日)

鳥取県の根雨駅の「みどりの窓口」が2026年3月20日の営業をもって閉鎖されました(JRおでかけネットより)。これによって、伯備線単独駅の「みどりの窓口」はすべて閉鎖となりました。今後は、「みどりの券売機プラス」が代わりとなりますが、高齢者等の利用については問題があるように思えます。
観光列車

嵯峨野観光鉄道3月1日から運行開始! 2026年営業運転始まる

京都府の旧山陰本線の区間を利用して運行されている「嵯峨野観光鉄道」が2026年3月1日より営業を開始します。2027年春に新たなトロッコ列車の導入が決定しているため35周年を迎える今の車両は今年の営業が最後となります。保津川の美しい景観を楽...
お得なきっぷ

「青春18きっぷ」とセットで使えるフリー乗車券「おれんじ18フリーきっぷ」「トキ鉄18きっぷ」2026年度も発売決定!

「青春18きっぷ」を利用する時に壁となるのが、整備新幹線により並行在来線の分離が行われた路線です。しかし、路線を引き継いだ鉄道会社が「青春18きっぷ」とセットで使用できるフリー乗車券を発売している路線もあります。そこで、今日は、「おれんじ18フリーきっぷ」「トキ鉄18きっぷ」を紹介したいと思います。
団体列車

可能ならば奇跡の列車「M16編成」で運行してほしい 「仙石線205系」団体列車

ついに仙石線から引退する時が近づいてきた205系ですが、JR東日本の発表によると団体列車の運転が決まったようです。そのうちの1本については夜行列車での運行となるようです。さて、15年前の3月11日には東日本大震災の際に奇跡の列車と呼ばれた「M16編成」は、鉄道ファンのみならず一般の方にもよく知られています。この団体列車を是非「M16編成」で運行してほしいと思います。
ダイヤ改正

東武鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 特急列車の利便性向上・一般列車は増便も減車・ワンマン化(2両へ)

東武鉄道(東武スカイツリーライン・伊勢崎線・桐生線・日光線・鬼怒川線)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。注目点としては、特急リバティ6本で(3両→6両)への増車と増発となっており特急列車にテコ入れしている点です。一般列車(急行・区間急行・普通)については、増便となりますが、一方で館林~伊勢崎駅間でのワンマン運転の開始・2両への減車があります。
サイクルトレイン

予讃線(伊予西条駅~松山駅)・予土線(全線)のサイクルトレイン好評のため1年間の延長決定!

予讃線(伊予西条駅~松山駅)および予土線(全線)で行っているサイクルトレインですが、公表につき約1年間延長されることになりました。利用できる列車や利用できる駅に制限はありますが観光等の際には便利ですので事前に調べて有効に活用したいところです。
路線の存廃

美祢線「バス専用道」は費用対効果の面で効果が低い? バス転換後の将来について 

2023年の水害により不通となっている美祢線ですが、山口県のホームページによると最終的にバス転換で決着しそうです。一時期、専用道を設けて所要時間を短縮する話も聞こえてきましたが、費用対効果を考えた上で効果的ではないとの判断になりそうです。なお、本数にについては鉄道時代の1.5倍に増便されるようです。
サービス

N700系から車内飲料自動販売機が消滅! ついに新幹線から自販機撤退へ

2026年2月19日のプレスリリースで、3月末をもって新大阪駅~鹿児島中央駅間を運行しているN700系の車内にある自動販売機の営業を終了するとの発表がありました。これにより新幹線の自動販売機が終了することになりました。これからは、事前に購入することが必要になります。