車両

鳥の「朱鷺(トキ)」ではなく時間の「時」が名前の由来です 西武鉄道新宿線に新車両「トキイロ」導入

西武鉄道は、2027年春に新型車両として新宿線に現在の10000系の後継車両「トキイロ」を投入すると発表しました。なお、「トキイロ」については、新潟県の「朱鷺(トキ)」からとったものではなく、「時の色」が由来となっています。また、消費電力を約70%削減しており環境にも優しい車両となっています。
博物館

西大寺鉄道の過去が分かる博物館 2026年2月20日両備バス 西大寺営業所敷地内にオープン

かつて西大寺市(現:岡山市東区)の西大寺市駅と岡山市の後楽園駅とを結んでいた西大寺鉄道についての記念館が2026年2月20日に開館します。場所は、両備バス西大寺営業所敷地内となっています。普段は3日前までに予約が必要ですが、今日から3日間は予約なしに見学ができます。
お得なきっぷ

25歳以下の方大歓迎! JR四国「スマえき若者限定四国フリーきっぷ」販売(2026年度)

JR四国は、25歳以下の若者を対象としたお得なきっぷ「スマえき若者限定四国フリーきっぷ」を販売します。こちらは、12,000円で1日JR四国の路線(特急列車自由席)・土佐くろしお鉄道線(窪川~若井間)・ジェイアール四国バスの路線バスが乗り放題となるきっぷです。対象の方は四国に遊びに行ってみるのもいいのではないでしょうか。
お得なきっぷ

今年も発売「こども四国フリーきっぷ」! 小学生なら500円でJR四国管内乗り放題

JR四国は、春休みと夏休みの期間に利用できるお得なきっぷ「こども四国フリーきっぷ」を販売することを2026年2月19日に発表しました。これは、小学生が500円でJR四国(特急列車に自由席含む)と土佐くろしお鉄道線(窪川~若井間)およびジェイアール四国バスの路線バスが利用できる大変お得なきっぷです。なお、保護者同伴の際には12,000円で大人用も販売されます。
運行再開

待ってました全線運転再開! 秋田内陸縦貫鉄道2026年2月21日より通常ダイヤで

大雪で比立内駅~角館駅間で運休していた秋田内陸縦貫鉄道が2026年2月21日より通常ダイヤで運行することが発表されました。今年の大雪に加え除雪用保守車両の故障という不幸も重なり長期間に渡って運休していましたがこれで通常通りの営業に戻ることになります。これ以上の大雪が降らないことを祈りたいと思います。
路線の存廃

「錦川清流線」みなし上下分離で10年間の存続決定! 岩国市が発表

存続が心配されてい国鉄「岩日線」から名前を変えた「錦川清流線」ですが、山口県岩国市は「みなし上下分離」での10年間の存続を決定しました。これにより2035年度までは存続し路線の存廃を決定することになります。なお、現在京都の京都鉄道博物館で同線で運行しているキハ40系気動車が展示されていますので京都に寄られた際は寄ってみてください(3月3日まで)
時刻表

鉄道ファンにとっては痛手! 2026年3月号からJR時刻表が1,375円→1,500円へ値上げ

鉄道ファンにとってはないと困るものの一つである時刻表がダイヤ改正号である2026年3月号から1,375円→1,500円となりました。2026年のダイヤ改正の時刻を確認するために購入しようとしたところ気付きました。とはいえないと困るものですので購入はしましたが・・・。
車両

新たな観光用列車? 一畑電鉄10000系2両を2026年11月に投入へ デザインは水戸岡英二氏

島根県の一畑電鉄は、2026年11月に新型車両10000系を投入することを発表しました。詳細については不明ですが、現時点では①デハ10001・デハ10002(計2両)が投入②【車両愛称】天叢雲(あめのむらくも)③【デザイナー】水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)氏④既存車両の7000系、8000系と連結が可能ということが判明しています。
ダイヤ改正予想

とさでん土曜休日の高知駅前~桟橋通五丁目間で日中時間帯に減便を実施(2026年2月21日) 運転手の確保の問題と経営上の問題?

高知の路面電車を運営しているとさでん交通(とさでん)は、2026年2月21日にダイヤ改正を行うことを発表しました。その内容によると、土休日の日中の時間帯で運転間隔を10分間隔に変更する内容となっています。理由については、書かれていませんが乗務員不足と経営的な問題によるものだと推測されます。
電子マネー

「ゆいレール」の定期券を駅に行かずに購入可能へ! JR東日本「モバイルSuica」が使用可能に

沖縄で「ゆいレール」の運営を行っている沖縄都市モノレールは、2027年の春以降にJR東日本と共同で「モバイルSuica」を利用した定期券を販売すると発表しました。実現すると、駅へ行くことなくどこでも定期券の購入が可能となり利用者にとっても大きなメリットがあります。対象となるのは、通勤定期券と通学定期券の両方となるようです。