2026年度事業計画

京成電鉄が未来へ大きな一歩 2026年度は566億円投資で成田空港アクセス強化へ

京成電鉄が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。今回の投資総額は566億円。前年度と比べても大幅な増額となっており、同社の本気度が伝わってくる内容です。計画全体を見ていくと、鉄道の安全性向上日常利用を支えるサービス改善そして最...
JR東日本

通勤電車でも5Gが使いやすく?山手線車内の通信環境が進化します

首都圏の大動脈ともいえる山手線の車内で、ついに5G通信が本格的に使える環境に近づいてきました。東日本旅客鉄道(JR東日本)は2026年5月20日、山手線車内での5G(ミリ波)通信に関する実証実験に成功したと発表しました。これにより、これまで...
JR西日本

いつもの駅が使いやすくなる 大阪環状線で進むホーム安全性向上の取り組み

毎日多くの人が行き交うJR西日本大阪環状線。通勤・通学、観光、そして乗り換えと、まさに大阪の足として欠かせない路線です。そんな大阪環状線の駅ホームで、利用者の安全性を高めるための地道な改善が着実に進められていることをご存じでしょうか。今回、...
2026年度事業計画

阪神電鉄の2026年度 鉄道事業設備投資計画は172億円 ソフト面とハード面への投資

阪神電気鉄道は2026年5月20日、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。本年度の投資総額は172億円。安全対策を土台にしながら、車両・駅・デジタル施策、そして環境対応まで幅広く網羅した内容となっています。近年の阪神電鉄は、堅実...
2026年度事業計画

阪急が描くこれからの鉄道 2026年度設備投資計画で見えた新路線構想と新駅

阪急電鉄は、2026年度(令和8年度)の鉄道事業設備投資計画を発表しました。総投資額は約420億円。安全性の確保を大前提に、将来を見据えたネットワーク整備や駅・車両の進化が盛り込まれています。今回の計画で特に気になるのは、なにわ筋連絡線・新...
東武鉄道

浅草の玄関口が95周年 東武・浅草駅の記念乗車券が発売へ(2026年5月25日から)

東京・下町の玄関口として長年親しまれてきた 浅草駅。その浅草駅が、2026年で開業95周年を迎えます。これを記念して、東武鉄道から「浅草駅開業95周年記念乗車券」が発売されることが発表されました。観光地・浅草の歴史とともに歩んできた浅草駅。...
JR北海道

北海道新幹線・札幌延伸にまた気がかりなニュース 軌道工事の入札をめぐり公取委が調査

北海道新幹線の札幌延伸をめぐり、気になるニュースが飛び込んできました。2026年5月19日、公正取引委員会が、札幌延伸工事に関わる軌道工事の入札について、談合の疑いで関係先への立ち入り検査を行ったと報じられています。北海道新幹線は、北海道に...
JR西日本

無人駅のこれからを考えるヒント 芸備線・志和口駅を住民拠点として活用

地方のローカル線にある無人駅。「ただ列車を待つだけの場所」と思われがちですが、そんな駅の姿を少し変える取り組みが、広島県の芸備線「志和口駅」で始まっています。今回注目したいのは、駅を地域住民組織の活動拠点として活用しているという点。無人駅の...
JR西日本

今年は伯備線も対象? 新見市鉄道利用促進協議会事務局の芸備線・姫新線の運賃の半額を「にーみんポイント」での還元事業

岡山県北西部の鉄道利用促進に向けた動きが、今年も始まっています。新見市では、JRローカル線の利用を後押しするため、芸備線・姫新線を対象に運賃の半額相当を「にーみんポイント」で還元する事業を実施しています。この取り組みは、マイカー依存が進む地...
しなの鉄道

115系が好きな人へ。しなの鉄道で「115系ファンミーティング」開催へ

国鉄形電車の代表格として、長年にわたり全国各地で活躍してきた115系。JR西日本の岡山・山口地区では現在も運行していますが、残念ながら黄色一色の塗装となっています。様々な塗装の115系がまだ残っているという点で、“最後の楽園”ともいえる存在...