イベント

スーパーひたち復活!? E657系が651系カラーで登場へ 常磐線で2028年まで運行

JR東日本では、2026年4月1日から開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」を記念して常磐線の特急列車「ひたち・ときわ」として運行しているE657系(10両編成)1本を2020年まで運行していた651系をイメージしたデザインに変更します。かつて、「スーパーひたち」として人気のあった車両のデザインの復刻となります。
キャッシュレス

小銭がなくても大丈夫!飯田線(天竜峡~宮木間)でPayPay決済スタート(2026年3月14日)

JR東海は、2026年3月14日(土)から飯田線の天竜峡駅~宮木駅間でQRコード(Pay Payのみ)での運賃の支払いが可能になると発表しました。これにより小銭がなくても安心して列車に乗ることが出来るようになります。天竜峡駅・飯田駅・伊那市駅で降車する場合は駅員・それ以外の駅で降車する場合は運転手が提示するQRコードを使用して支払います。なお、特急料金の支払いには対応していません。
ダイヤ改正

2026年3月14日ダイヤ改正 伯備線新郷駅以北へ227系500番台(Urara)乗り入れ開始と木野山駅~新見間の最終列車7分繰り下げ

JR西日本は、2026年3月14日(土)にダイヤ改正を行います。今回の改正では、227系H編成(伯備線・山陰本線用)が運行を開始し115系G編成が引退する予定です。また、岡山駅(22:18発)の新見行き最終列車の時刻が7分繰り下げとなります。
お得なきっぷ

鹿児島観光がこれ1枚!JR・市電・市バス・シティビュー乗り放題きっぷ登場(2026年3月14日~)

JR九州は、2025年3月15日に開業した日豊本線の「仙厳園」駅1周年を記念して鹿児島市内を観光する際に使えるお得なきっぷ「JR・市電・市バス・シティビュー乗りまわレールきっぷ」を2026年3月14日(土)から販売することを発表しました。利用できるのは、JRが鹿児島中央駅~仙巌園駅・鹿児島市交通局が市電・市バス・シティビュー全線となっています。
第三セクター

運転手不足が深刻…わたらせ渓谷鐵道が早朝・夜間列車を運休へ(2026年3月20日~)

JR東日本の「足尾線」から第三セクターへ転換された「わたらせ渓谷線」を運営する「わたらせ渓谷鐵道」は、2026年3月20日(金・祝)から大間々駅~間藤駅間で早朝・夜間の列車4本を運休することを発表しました。理由は、運転手不足によるものです。なお、元通りのダイヤに戻る時期については不明としています。
入場券

実は鎌倉駅だけ安かった!江ノ電入場券150円→200円へ値上げ(2026年3月14日)

江ノ島電鉄は、2026年3月14日(土)から鎌倉駅の入場券の値段を現在の150円から200円へと値上げすることを発表しました。そこで、他の駅はいくらなのか調べてみると藤沢駅・江ノ島駅・腰越駅・七里ヶ浜駅・長谷駅でも販売されておりこちらは200円となっていました。今回の改訂により江ノ電の入場券は200円で統一されることになります。
サービス

仙台市地下鉄東西線でタッチ決済導入へ(2026年3月17日)クレジットカードで地下鉄に乗車可能に

仙台市交通局は、地下鉄東西線で2026年3月17日からクレジットカードによるタッチ決済を開始すると発表しました。ただし、こども運賃・福祉割引は適用外となっていますのでこれらの適用を受ける方はきっぷもしくはICカードでの乗車をお勧めします。また、仙台駅(北改札・南改札・仙石線乗換改札)および南北線は対象外となっています。
運賃値上げ

岡山から呉線へ行く人は要注意!広島乗り換えの運賃ルール変更(2026年3月14日)で値上げに

2026年3月号の時刻表のJRの営業案内のページを見ていると「分岐駅を通過する列車に乗車する場合の特例」の項目から”※三原以遠ー広島間新幹線利用の場合を含む”の一文が2026年3月号から消えていました。最初は、なぜ消えたのか分かりませんでしたが調べてみると岡山方面からは影響があることが分かりました。ポイントは、旅客営業規則第160条の5が変更されたことが関係あるようです。なお、この変更により岡山だけでなく三原駅以東から山陽新幹線・東海道新幹線を利用する際は運賃が変更になる可能性があるので注意が必要です。
イベント

深夜の碓氷峠を歩いて越える!旧信越本線「夜間の廃線ウォーク」初開催(軽井沢駅→横川駅 約6時間)

1997年9月30日に北陸新幹線(当時は長野行き新幹線)の高崎駅~長野駅間の開業に伴って廃線となった旧信越本線の横川駅~軽井沢駅ですが、今回初めて夜間に廃線跡を徒歩で訪ねるイベントが開催されます。約6時間歩く必要があるため体力に自信のある人向けのイベントなっています。申し込みは3月6日14時からです。
イベント

E501系が209系に変装? 勝田車両センターで車両撮影会を3月20日(金・祝)に開催 申し込みは2026年3月5日12:30から

JR東日本は、勝田車両センターでE501系の30周年記念して”209系をイメージした特別仕様の前面帯”再現した限定車両を作りました。通常は入ることのできないピット内で、E501SAKIGAKE を間近で撮影できる特別な機会となりますので関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。参加申し込みは2026年3月5日(木)12時30分から、JR東日本グループのオンラインサービスであるJRE MALLチケットで先着順に受け付けます。鉄道ファンに人気の高い車両基地イベントであり、今回も早期の満席が予想されます。