東京メトロ

日比谷線・東西線・千代田線の混雑傾向が色でわかる!東京メトロの便利な新サービス

首都圏の通勤・通学で避けて通れないのが、地下鉄の混雑です。特に日比谷線・東西線・千代田線は、時間帯によっては「乗るだけで一苦労」という日も少なくありません。そんな中、東京メトロが、混雑状況を“見える化”する便利なWebアプリ(β版)を公開しました。スマホやパソコンから誰でも利用でき、路線ごとの混雑傾向が一目で分かるのが特徴です。
JR四国

スマホ1つで四国ぐるり旅 3日間18,000円「しこくるり四国フリーきっぷ」発売継続へ

四国をぐるっと巡る旅を、もっと気軽にしてくれる人気きっぷ「しこくるり四国フリーきっぷ」 の発売継続が発表されました。このきっぷは、スマホひとつで購入・利用できるデジタルきっぷ。駅の窓口に並ぶ必要もなく、旅先でも身軽に行動できるのが魅力です。鉄道旅行好きはもちろん、「久しぶりに四国を旅してみたい」「できるだけ手間なく移動したい」そんな方にも嬉しい内容となっています。
JR北海道

再び青函トンネルへ。北海道新幹線開業10周年で特別イベント開催

JR北海道は、北海道新幹線の開業10周年を記念し、普段は立ち入ることのできない青函トンネル内部を見学できる特別イベントを開催します。人車によるトンネル内部の移動や、現地での解説付き見学など、鉄道ファンなら一度は体験してみたい内容となっています。
南海電鉄

フェリー撤退で役割喪失?南海「和歌山港線」に残された選択肢

2026年3月30日、南海電気鉄道から気になる発表がありました。それが、グループ会社である 南海フェリー事業からの撤退。撤退時期は 2028年3月末をめど とされており、これにより静かに注目を集めているのが、短いながらも独特な役割を持つ 和歌山港線 の行方です。
神戸市交通局

神戸市営地下鉄がスマホで乗れる時代へ QR1日乗車券が4月から登場

神戸市営地下鉄では、2026年4月1日からスマートフォンで購入・利用できる「神戸市営地下鉄QR1日乗車券」の販売を開始します。改札でQRコードをかざすだけで利用でき、切符を買う手間が不要に。観光にも日常利用にも便利な、デジタル時代の1日乗車券です。
富山地方鉄道

富山地方鉄道、特急料金が見直しへ 特急料金50%値上げと快速特別急行料金新設(2026年4月1日)

地方私鉄の特急列車は、地域の足であると同時に、観光客にとっては旅の楽しみの一つでもあります。そんな中、北陸の鉄道会社 富山地方鉄道 から、特急料金改定の発表がありました。2026年4月1日より、特急料金の値上げとあわせて、新たに「快速特別急行料金」が設定されます。
JR東日本

いつもの列車が、特別な旅になる日 地酒列車「ときわ路 つちうら 食と酒めぐり号」(5月23日)

普段、通勤やお出かけで何気なく乗っている列車。座席に座り、スマホを眺めているうちに、いつの間にか目的地に着いている――そんな「日常の移動」が、この日だけは少し特別な時間に変わります。2026年5月23日(土)に運行されるときわ路 つちうら 食と酒めぐり号 は、まさに“いつもの列車で贅沢を味わう”ためのイベント列車です。
JR西日本

伯備線の美しい駅「美袋」駅を是非訪問してほしい 登録有形文化財になっています。

岡山県にあるJR伯備線に「美袋(みなぎ)駅」。この駅は、伯備線(倉敷駅~美袋駅)が開業した1925年(大正14年)に開業した駅で当時の姿を保っています。2007年には、登録有形文化財になりました。難読駅名としても有名な駅ですが、岡山県に来たときは是非一度訪問してみてください。
東急電鉄

3年前に引退した名車が再び動く 東急8500系8637編成 乗車・撮影イベント開催(2026年4月19日) 

首都圏の通勤電車を語るうえで欠かせない存在だった、東急電鉄8500系。その中でも、2023年に引退した8637編成が、動態保存車両として再び脚光を浴びます。2026年4月19日、長津田検車区にて乗車体験と撮影イベントの開催が発表されました。引退から3年。「もう走る姿は見られない」と思っていたファンにとって、これはまさに“ご褒美”のようなイベントです。
芝山鉄道

日本一短い鉄道・芝山鉄道に新しい顔 「ターボ君」3600形が走り出す(2026年4月1日)

「日本一短い鉄道」として知られる 芝山鉄道。営業距離わずか2.2km、駅はたったの1駅。それでも、成田空港アクセスを支える大切な存在として、今日も静かに走り続けています。そんな芝山鉄道に、ひとつの節目となるニュースが発表されました。これまで活躍してきた3500形に代わり、新たに3600形車両が導入されることが決定しました。