新型車両

相模湾の景色を堪能! 海側がクロスシートの新型車両江ノ電「700形」2026年度登場

江ノ島電鉄では、20年ぶりとなる新型車両「700形」を2026年度に2両編成2本の4両をデビューさせる予定となっています。この車両は、海側の座席がクロスシート・山側の座席がロングシートとなっており相模湾の景色を楽しむことが出来るようになっています。登場日はまだ発表されていませんが楽しむに待ちたいと思います。
駅の施設

江ノ電江ノ島駅に改札口追加とトイレ新設 一方で湘南海岸公園駅のトイレ閉鎖

神奈川県の江ノ島電鉄は、2026年3月5日のプレスリリースで、江ノ島駅2番線(鎌倉方面のりば)に改札口とトイレの追加設置と湘南海岸駅のトイレの廃止を行うことを発表しました。2026年4月1日からとなります。近年は、インバウンド需要等で利用の多い路線ですが利用者の少ない駅とはいえトイレの廃止は問題になるかもしれません。
イベント

北海道新幹線は、今年で10周年! 記念イベントについてJR北海道が発表!

2016年3月26日に、新青森駅~新函館北斗駅間が開業した北海道新幹線は今年で10周年を迎えます。そこで、JR北海道は3月21日(土)・3月22日(日)に函館北斗駅前で記念イベントを行うことを発表しました。また、奥津軽いまべつ駅・新青森駅でも10周年を祝うイベントが予定されています。
イベント

電車に乗って謎を解こう! 阪急×阪神×北急リアル謎解きゲーム「ナゾときっぷ2026」開催

大阪の鉄道事業者3社(阪急・阪神・北大阪急行)は、鉄道に乗ることで行える謎解きゲーム「ナゾときっぷ2026」を2026年3月14日から順次開催すると発表しました。スルッとQRttoで「謎解きキット引換券付きデジタル1日乗車券」を購入しゲームを行うことが出来ます。
サービス

自動販売機に次いで車内の文字ニュースも終了 最後まで残っていた北海道新幹線で終了へ(2026年3月31日)

先日、山陽新幹線と九州新幹線で使用されているN700系(8両編成)から飲料の自動販売機が営業を終了するというニュースをお伝えしましたが、次は車内テロップでの文字ニュースが無くなるというお知らせがJR北海道からありました。こちらも3月31日で終了の模様です。
ダイヤ改正

紀州鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 始発列車を含む3往復減便(18往復から15往復へ)!

和歌山県の紀州鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回のダイヤ改正では1日18往復→15往復への減便が行われ、その中には始発列車も含まれています。経営が厳しく廃線のうわさもある紀州鉄道ですがこれから立て直すことはできるでしょうか。
臨時列車

歓送迎会の帰りも安心! JR九州臨時列車運行と「リレーかもめ66号」で指定席を自由席へ2両変更

JR九州は、2026年3月19日(木)~4月24日(金)にかけての平日の最終日に、博多駅を23時台に発車する臨時列車の運行と、博多駅(23:44発)の「リレーかもめ66号」において博多~門司港間で3号車および4号車を指定席から自由席へ変更することを発表しました。これは、歓送迎会のシーズンにあわせ対応です。
ダイヤ改正

甘木鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 列車本数は維持も発車時刻の最大15分繰り上がりに注意

甘木鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。新旧のダイヤを比べてみると列車本数の増減はありませんが、午前中を中心に最大15分列車の時刻が繰り上がっていることが目につきました。時刻が数分遅くなるのは列車・バスへの接続が変わらなければ大きな問題はありませんが、早くなるのは大きな影響があるため利用される方は、一通り目を通されることをお勧めします。
運賃値上げ

京王電鉄安さをアピール JR東日本値上げによる需要の取り込みへ自社ホームページに特設サイト

JR東日本は、2026年3月14日に運賃の値上げを行いますがこの機会に競合する私鉄各社では、利用客の取り込みのチャンスと考えている動きもみられます。複数の路線でJR東日本と競合している京王電鉄は自社のホームページに特設サイトを設けて安さをアピールしています。
技術革新

広島電鉄横川線 十日市町~別院前で1000形試運転車両で時速50キロメートル運転実施へ 問題なければ営業運転でも

広島電鉄は、2026年3月4日から横川線 十日市町停留場から別院前停留場間の区間で、1000 形試運転車両を軌道運転規則で定められている時速40キロメートルを超える時速50キロメートルで運行すると発表しました。この試運転で問題がなければ乗客のいる状態での時速50キロメートルを行うことになっています。今後の路面電車の高速化に繋がる今回の試運転に期待が持たれます。