路線の存廃

「錦川清流線」みなし上下分離で10年間の存続決定! 岩国市が発表

存続が心配されてい国鉄「岩日線」から名前を変えた「錦川清流線」ですが、山口県岩国市は「みなし上下分離」での10年間の存続を決定しました。これにより2035年度までは存続し路線の存廃を決定することになります。なお、現在京都の京都鉄道博物館で同線で運行しているキハ40系気動車が展示されていますので京都に寄られた際は寄ってみてください(3月3日まで)
時刻表

鉄道ファンにとっては痛手! 2026年3月号からJR時刻表が1,375円→1,500円へ値上げ

鉄道ファンにとってはないと困るものの一つである時刻表がダイヤ改正号である2026年3月号から1,375円→1,500円となりました。2026年のダイヤ改正の時刻を確認するために購入しようとしたところ気付きました。とはいえないと困るものですので購入はしましたが・・・。
車両

新たな観光用列車? 一畑電鉄10000系2両を2026年11月に投入へ デザインは水戸岡英二氏

島根県の一畑電鉄は、2026年11月に新型車両10000系を投入することを発表しました。詳細については不明ですが、現時点では①デハ10001・デハ10002(計2両)が投入②【車両愛称】天叢雲(あめのむらくも)③【デザイナー】水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)氏④既存車両の7000系、8000系と連結が可能ということが判明しています。
ダイヤ改正予想

とさでん土曜休日の高知駅前~桟橋通五丁目間で日中時間帯に減便を実施(2026年2月21日) 運転手の確保の問題と経営上の問題?

高知の路面電車を運営しているとさでん交通(とさでん)は、2026年2月21日にダイヤ改正を行うことを発表しました。その内容によると、土休日の日中の時間帯で運転間隔を10分間隔に変更する内容となっています。理由については、書かれていませんが乗務員不足と経営的な問題によるものだと推測されます。
電子マネー

「ゆいレール」の定期券を駅に行かずに購入可能へ! JR東日本「モバイルSuica」が使用可能に

沖縄で「ゆいレール」の運営を行っている沖縄都市モノレールは、2027年の春以降にJR東日本と共同で「モバイルSuica」を利用した定期券を販売すると発表しました。実現すると、駅へ行くことなくどこでも定期券の購入が可能となり利用者にとっても大きなメリットがあります。対象となるのは、通勤定期券と通学定期券の両方となるようです。
ダイヤ改正

近江鉄道朝の時間帯に高宮駅~尼子駅に列車増発と平日夕方の多賀線の列車がすべて彦根駅へ直通 2026年3月14日ダイヤ改正

近江鉄道は2026年3月14日にダイヤ改正を行うと発表しました。ポイントは4つで①夕方以降の多賀線の列車が彦根駅直通②始発列車繰り下げでJR琵琶湖線からの接続時間の確保(近江八幡駅)③朝通勤時間帯に尼子駅行きの下り列車の新設④昼間時間帯の運転系統の見直し(米原駅⇔近江八幡駅、近江八幡駅⇔貴生川駅の2系統に統一)となっています。
きっぷ

鉄道会社の百貨店商法の終焉か? 名鉄百貨店本店閉店により記念乗車券発売(2026年2月18日)

名古屋を中心に鉄道事業を展開する名古屋鉄道は、名鉄名古屋駅前で営業していた名鉄百貨店本店を2026年2月28日に閉店することとなりました。そこで、今回名鉄百貨店と関連の深い3駅への乗車券をセットにして販売することとなりました。なお、記念乗車券の販売は、本日(2月18日)となっていますので購入される方は注意が必要です。
サービス

久留里駅を境に明暗分かれる JR東日本久留里線「Suica」2027年度導入と久留里駅~上総亀山駅間の廃止を同時に発表

JR東日本のプレスリリースによると、久留里線(木更津駅~久留里駅)で2027年春から「Suica」の使用が可能になるとのことです。なお、車載型の機械ではなく駅に設置されるタイプが使用されるようです。これにより久留里線内からの鉄道の利用について利便性の向上が期待されます。一方で、久留里駅~上総亀山駅までの間についてはバス転換が発表されました。
JR東日本

JR京浜東北線・JR横須賀線2026年度保守工事の日程発表! 京浜東北線の車両が山手線を走行

JR東日本は、2026年2月17日にJR京浜東北線とJR横須賀線の2026年度の保守工事の日程を発表しました。これによると、京浜東北線は5月19日~21日の日程で工事が行われます。なお、当日は山手線の線路を使用して運行されるため列車の本数に変化はありません。一方、横須賀線は6月6日(土)・9月5日(土)・11月7日(土)に工事が行われ、東京駅~品川駅間は終日運休となります。
ダイヤ改正

上磯~木古内間で2往復減と終電大幅繰り上げ・函館~上磯間で1.5往復減 道南いさりび鉄道2026年3月14日ダイヤ改正

北海道の道南いさりび鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うと発表しました。内容としては、上磯駅~木古内駅で2往復減便と最終列車の1時間以上の繰り上げというかなり厳しい内容となっています。また、函館駅~上磯駅間についても1.5往復(下り2本・上り1本)の減便が行われます。この改正により利用者の減少が進むことが危惧されます。