JR四国

みどりの窓口

2026年度「みどりの窓口」JR四国編 四国4県(香川・愛媛・徳島・高知)で17駅

長距離きっぷや観光列車の指定席購入、各種相談に欠かせない「みどりの窓口」。近年は全国的に数が減ってきていますが、JR四国では、現在も四国4県あわせて17駅に設置されています。本記事では、香川・愛媛・徳島・高知の各県ごとに、JR四国の「みどり...
みどりの窓口

【2026年版】JR6社「みどりの窓口」設置駅まとめ|全国エリア別リンク集

全国のJR駅に設置されている「みどりの窓口」は、きっぷの購入や指定席・新幹線の手配、乗り換え相談などができる有人窓口です。一方で、近年は窓口の集約や営業時間の変更が進み、「どの駅にあるのか分かりにくい」という声も多く聞かれます。そこでこのペ...
JR四国

GWの夜を彩る春花火へ|鳴門で開かれる「とくしま春花火」にあわせてJR四国が臨時列車を運転(2026年5月5日)

ゴールデンウィーク後半の5月5日(火・祝)、徳島県鳴門市で開催される「とくしま春花火 あわHula フェスティバル」 にあわせて、JR四国は鳴門線で臨時列車を運転します。春の夜空を彩る花火と、南国ムード漂うフラステージ。例年多くの来場者でに...
JR四国

2026年6月27日デビュー JR西日本227系「Kizashi」とJR四国の新型ハイブリッド車両3600系

2026年6月27日(土)。この日は、西日本エリアの鉄道にとって 静かだけれど確かな「転換点」 になるかもしれません。山口エリアでは、在来線電車のイメージを大きく変える新型車両227系500番代「Kizashi」が。そして四国では、これから...
JR四国

JR四国、瀬戸大橋の利用実績を発表 2025年度は760万人、コロナ前の約95%まで回復

JR四国は、2025年度における瀬戸大橋区間の利用実績を発表しました。それによると、年間の利用者数は760万人。1日あたりに換算すると、約2万1000人が瀬戸大橋を渡っている計算になります。瀬戸内を結ぶ大動脈として、瀬戸大橋線が引き続き多く...
JR四国

JR四国、ローカル線の将来を自治体と検討へ 利用者1,000人未満が基準に

JR四国は、1日あたりの利用者数が1,000人未満となっている路線について、沿線自治体との協議を開始する方針を明らかにしました。今回対象となると思われるのは、以下の3路線・3区間です。牟岐線:阿南 ~ 阿波海南予土線:全線予讃線:向原 ~ ...
JR四国

静かに分かれ道へ… キハ185系は特急「剣山」と運命を共にするのか

四国の特急列車といえば、最近は新しい車両の話題が多くなりました。そんな中で、今も静かに走り続けているのが、JR四国で唯一残る国鉄型の特急用気動車「キハ185系」です。現在、このキハ185系が定期列車として使われているのは、「剣山」(徳島〜阿...
JR四国

スマホ1つで四国ぐるり旅 3日間18,000円「しこくるり四国フリーきっぷ」発売継続へ

四国をぐるっと巡る旅を、もっと気軽にしてくれる人気きっぷ「しこくるり四国フリーきっぷ」 の発売継続が発表されました。このきっぷは、スマホひとつで購入・利用できるデジタルきっぷ。駅の窓口に並ぶ必要もなく、旅先でも身軽に行動できるのが魅力です。鉄道旅行好きはもちろん、「久しぶりに四国を旅してみたい」「できるだけ手間なく移動したい」そんな方にも嬉しい内容となっています。
JR四国

美しすぎる無人駅が抱える悩み――予讃線「下灘駅」の今を考える

――現地で起こっている問題から考える「日本一海に近い駅」として知られる下灘駅。夕暮れ時の伊予灘とホームの組み合わせは、何度見ても心を奪われます。ただ近年、その“美しさ”が原因となり、現地では無視できない問題が起こっています。それは、人気があるがゆえの観光客によるオーバーツーリズムです。今回は、予讃線の小さな無人駅・下灘駅をめぐる現状を整理しながら、「鉄道利用者専用」という選択肢はアリなのか?を、鉄道ファンの視点で考えてみたいと思います。
JRグループ

見えない部分で大改革 JR7社、鉄道電気設備の共通化でコスト削減と安定供給

鉄道の安全運行を陰で支えている「電気設備」。その材料や部品について、JRグループが大きな一歩を踏み出しました。2026年3月27日、JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・JR貨物のJR7社が、在来線の鉄道電気設備に使われる材料・部品の共通化に向けて連携することを発表しました。