増便

熊本電鉄

運転士確保が進展 熊本電鉄、2026年5月ダイヤ改正で大幅増便へ

地方鉄道では、ここ数年「運転士不足による減便」「やむを得ない本数削減」といった話題を目にすることが増えています。そんな中、熊本から少し明るいニュースが届きました。熊本電鉄は、2026年5月11日(月)にダイヤ改正を実施し、本線・上熊本線の両...
JR西日本

城端線・氷見線「あいの風とやま鉄道」へ経営移管で大幅増便・パターンダイヤ化 JR西日本が表明(2029年)

富山県西部を走るローカル線、城端線と氷見線が、いよいよ大きな転換点を迎えます。現在は JR西日本 が運行しているこの2路線について、2029年をめどに「あいの風とやま鉄道」へ経営移管する方針が表明されました。注目すべきは、単なる“運営会社の変更”ではありません。移管を前提に「大幅な増便」を行うという、これまでのローカル線再編ではあまり見られなかった、攻めの内容が示された点です。
JR西日本

芸備線、増便しても経済効果は「経費の半分」…それでも鉄道は残せるのか?

中国山地を縦断するローカル線、芸備線。近年は存廃問題の象徴的な路線として、全国から注目を集めています。その芸備線で実施された「増便」の実証事業について、**JR西日本**と沿線自治体などでつくる再構築協議会が、費用対効果の検証結果を公表しました。増便などにかかった経費に対し、経済効果はおよそ半分程度――。数字だけを見ると、なかなか厳しい評価です。
JR東日本

「値上げするなら混雑を何とかしてほしい」山手線と2026年度JR東日本運賃改定

2026年、**JR東日本**は本格的な運賃改定に踏み切りました。消費税増税を除けば、民営化後としては久しぶりの大きな値上げということもあり、利用者の間ではさまざまな声が聞かれています。中でも影響が大きかったのが、首都圏の象徴ともいえる**山手線**です。
福井鉄道

福井鉄道ダイヤ改正(2026年4月1日) 列車の増発とえちぜん鉄道との直通列車見直しで速達性の向上へ

福井県の福井鉄道は、2026年4月1日にダイヤ改正を行います。今回の改正では、列車の増便とえちぜん鉄道との直通列車の見直しにより速達性の向上を図るようです。なお、今回のダイヤ改正で土曜日については従来の平日ダイヤから土曜休日ダイヤに変更なるので注意が必要です。また、これに伴いえちぜん鉄道でのダイヤ改正が行われます。
上田電鉄

上田電鉄ダイヤ改正(2026年3月14日) しなの鉄道との接続改善と土曜休日も別所温泉駅~中塩田駅から「あさま604号」に乗車可能に

上田電鉄別所線は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。今回の改正では上田駅でのしなの鉄道との接続改善を主な内容となっています。また、現在土曜休日は別所温泉駅~中塩田駅間では上田駅で北陸新幹線「あさま604号」に乗車できませんが今回の改正で増発を行い始発列車を繰り上げることにより毎日接続するようになります。
JR西日本

2026年4月~6月の芸備線増発列車の運行が決定! 運転日は土曜日と休日

JR西日本は、2026年2月2日にプレスリリースで芸備線(新見駅~三次駅)の2026年4月の増発列車について発表しました。4月~6月の期間の土曜休日に1往復列車の増便が行われます。この列車は木次線には接続しませんので木次線を利用する場合は定期列車を利用することになります。
関東鉄道

関東鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 常総線取手駅~水海道駅間で4本増発も水海道駅~下館駅間で日中減便へ

関東鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。プレスリリースによると、取手駅~水海道駅間について朝と夕方の時間帯に4本の増発が行われます。一方で、水海道~下館駅間については、日中の時間帯の列車間隔が40分→60分となり減便となります。
首都圏新都市鉄道

「つくばエクスプレス」歓送迎会シーズンに深夜臨時列車運行! 一方で2026年3月から運賃値上げも実施へ

首都圏新都市鉄道は、2026年2月24日に「つくばエクスプレス」を歓送迎会のシーズンにあわせて3月~4月にかけての休日の前日の深夜の時間帯に1往復臨時列車を運行すると発表しました。運行日は、3月19日(木)~4月24日(金)の6日で、運転区間は、秋葉原駅~守谷駅間となっています。また、「つくばエクスプレス」は2026年3月14日に運賃の値上げがあります。
広島高速交通

アストラムライン混雑率145%からどこまで下がるか? 広島市中心部へ輸送力を集中(2026年3月14日ダイヤ改正)

平日の混雑率が145%にもなるアストラムラインについて広島高速交通株式会社は2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。今回の改正では、平日に145%にも達する混雑率を下げるため広島市中心部で増便・郊外地区で減便を行います。これにより少しは利用者が快適になるでしょうか。