伯備線

JR西日本

引退したはずの115系“食パン電車”が復活? 新見駅で手に入る鉄カードとは

2026年3月14日のダイヤ改正で、長年にわたり伯備線の顔として走り続けてきた115系の中でも、ひときわ強い存在感を放つ存在で「食パン電車」 と呼ばれた115系G編成ついに定期運用から引退しました。そんな115系G編成が、今度は 「鉄カード...
JR西日本

伯備線の顔だった115系、2026年ダイヤ改正でついにここまで

かつての伯備線といえば、どの列車に乗っても115系。岡山~新見はもちろん、新見を越えて山陰へ向かう列車も、当たり前のように115系が走っていました。しかし、2026年3月14日のダイヤ改正で、その光景がついに大きく変わります。定期列車として...
JR西日本

伯備線の美しい駅「美袋」駅を是非訪問してほしい 登録有形文化財になっています。

岡山県にあるJR伯備線に「美袋(みなぎ)駅」。この駅は、伯備線(倉敷駅~美袋駅)が開業した1925年(大正14年)に開業した駅で当時の姿を保っています。2007年には、登録有形文化財になりました。難読駅名としても有名な駅ですが、岡山県に来たときは是非一度訪問してみてください。
JR西日本

2026年3月14日ダイヤ改正 伯備線新郷駅以北へ227系500番台(Urara)乗り入れ開始と木野山駅~新見間の最終列車7分繰り下げ

JR西日本は、2026年3月14日(土)にダイヤ改正を行います。今回の改正では、227系H編成(伯備線・山陰本線用)が運行を開始し115系G編成が引退する予定です。また、岡山駅(22:18発)の新見行き最終列車の時刻が7分繰り下げとなります。
JR西日本

115系G編成はやはり引退の模様 岡山地区の115系はしばらくは継続

JR西日本は、2026年2月26日のプレスリリースで、「ありがとう115系~山陰路~」駅弁を販売すると発表しました。その中で、115系G編成について3月14日のダイヤ改正で山陰地区から引退するとありました。また、115系の他の編成については山陰地区以外での運行があると書かれていますのでしばらくの間は活躍を見ることが出来そうです。
JR西日本

根雨駅の「みどりの窓口」閉鎖! 伯備線単独駅から「みどりの窓口」が消滅へ(2026年3月20日)

鳥取県の根雨駅の「みどりの窓口」が2026年3月20日の営業をもって閉鎖されました(JRおでかけネットより)。これによって、伯備線単独駅の「みどりの窓口」はすべて閉鎖となりました。今後は、「みどりの券売機プラス」が代わりとなりますが、高齢者等の利用については問題があるように思えます。
JR西日本

ICOCAときっぷで90円差! 総社駅~岡山駅間に選択乗車を設定しては?

総社駅と岡山駅は、ICOCAで乗車した場合は420円ですが、紙のきっぷで乗車した場合には、経路によって運賃が変わります(吉備線420円・伯備線山陽本線510円)。ただし、所要時間が伯備線・山陽本線経由の方が短いため(吉備線約40分・伯備線山陽本線30分)のため大半に利用者は料金の安い吉備線は利用しません。紙のきっぷを利用した際も420円で移動できるように選択乗車の制度を導入した方がいいのではないでしょうか。
井原鉄道

井原鉄道(井原線)ダイヤ改正(2026年3月14日) 最終列車7分繰り下げにより「スーパーいなば12号」に接続し鳥取滞在時間が大幅に延長

井原鉄道は、2026年3月14日に行うダイヤ改正の概要を発表しました。プレスリリースでは、清音駅での接続時間の改善と伯備線最終列車の7分繰り下げによる岡山での滞在時間の延長について書かれていました。プレスリリースにはありませんが、最終列車繰り下げにより岡山駅で「スーパーいなば12号」に接続がの可能となるため鳥取での滞在時間も大きく伸びることになります。
JR西日本

ローカル区間に久々の動き赤穂線・西大寺~長船で2往復試験増便、定期化への試金石

2026年1月29日にプレスリリースでJR西日本は、ダイヤ改正の行われる2026年3月14日から赤穂線で西大寺駅~長船駅間で2往復列車の増便を行うことを発表しました。恐らく実証事件の一環であり結果次第では定期列車への復活があるのではないかと思われます。山陽本線・伯備線でも同様の実験が行われるのかもしれません。
JR西日本

引退時期が読みにくい車両213系の今後を考えてみると・・・

国鉄末期に登場し、JR化後も四国・中国地方で長く活躍してきた213系電車。しかし近年は新型車両227系「Urara」の投入が進む一方で、213系だけは「いつまで残るのか」「いつ引退するのか」が非常に読みづらい存在となっています。今回は、213系の現状と今後の去就について、鉄道ファン目線で整理してみたいと思います。