伯備線

JRグループ

2026年3月14日ダイヤ改正 伯備線新郷駅以北へ227系500番台(Urara)乗り入れ開始と木野山駅~新見間の最終列車7分繰り下げ

JR西日本は、2026年3月14日(土)にダイヤ改正を行います。今回の改正では、227系H編成(伯備線・山陰本線用)が運行を開始し115系G編成が引退する予定です。また、岡山駅(22:18発)の新見行き最終列車の時刻が7分繰り下げとなります。
JRグループ

115系G編成はやはり引退の模様 岡山地区の115系はしばらくは継続

JR西日本は、2026年2月26日のプレスリリースで、「ありがとう115系~山陰路~」駅弁を販売すると発表しました。その中で、115系G編成について3月14日のダイヤ改正で山陰地区から引退するとありました。また、115系の他の編成については山陰地区以外での運行があると書かれていますのでしばらくの間は活躍を見ることが出来そうです。
JRグループ

根雨駅の「みどりの窓口」閉鎖! 伯備線単独駅から「みどりの窓口」が消滅へ(2026年3月20日)

鳥取県の根雨駅の「みどりの窓口」が2026年3月20日の営業をもって閉鎖されました(JRおでかけネットより)。これによって、伯備線単独駅の「みどりの窓口」はすべて閉鎖となりました。今後は、「みどりの券売機プラス」が代わりとなりますが、高齢者等の利用については問題があるように思えます。
JRグループ

ICOCAときっぷで90円差! 総社駅~岡山駅間に選択乗車を設定しては?

総社駅と岡山駅は、ICOCAで乗車した場合は420円ですが、紙のきっぷで乗車した場合には、経路によって運賃が変わります(吉備線420円・伯備線山陽本線510円)。ただし、所要時間が伯備線・山陽本線経由の方が短いため(吉備線約40分・伯備線山陽本線30分)のため大半に利用者は料金の安い吉備線は利用しません。紙のきっぷを利用した際も420円で移動できるように選択乗車の制度を導入した方がいいのではないでしょうか。
井原鉄道

井原鉄道(井原線)ダイヤ改正(2026年3月14日) 最終列車7分繰り下げにより「スーパーいなば12号」に接続し鳥取滞在時間が大幅に延長

井原鉄道は、2026年3月14日に行うダイヤ改正の概要を発表しました。プレスリリースでは、清音駅での接続時間の改善と伯備線最終列車の7分繰り下げによる岡山での滞在時間の延長について書かれていました。プレスリリースにはありませんが、最終列車繰り下げにより岡山駅で「スーパーいなば12号」に接続がの可能となるため鳥取での滞在時間も大きく伸びることになります。
JRグループ

ローカル区間に久々の動き赤穂線・西大寺~長船で2往復試験増便、定期化への試金石

2026年1月29日にプレスリリースでJR西日本は、ダイヤ改正の行われる2026年3月14日から赤穂線で西大寺駅~長船駅間で2往復列車の増便を行うことを発表しました。恐らく実証事件の一環であり結果次第では定期列車への復活があるのではないかと思われます。山陽本線・伯備線でも同様の実験が行われるのかもしれません。
JRグループ

引退時期が読みにくい車両213系の今後を考えてみると・・・

国鉄末期に登場し、JR化後も四国・中国地方で長く活躍してきた213系電車。しかし近年は新型車両227系「Urara」の投入が進む一方で、213系だけは「いつまで残るのか」「いつ引退するのか」が非常に読みづらい存在となっています。今回は、213系の現状と今後の去就について、鉄道ファン目線で整理してみたいと思います。
JRグループ

「やくも」増備分はモノクラス3両編成もあるのか? 273系が“4両固定”で統一された本当の理由を考える

2024年春にデビューした273系特急「やくも」。振り子制御の刷新や車内設備の大幅改善など、381系からの進化は鉄道ファンのみならず一般の利用者からも注目を浴びました。さて、今回はJR西日本が増備を発表した273系についてモノクラス編成のみの3両編成があり得るのか見てみたいと思います。
JRグループ

227系「Urara」H編成伯備線・山陰本線へ8本配属 115系G編成は引退か?

2026年度のダイヤ改正で伯備線新郷駅以北と山陰本線(伯耆大山駅~西出雲駅)に227系が投入されることが明らかになりました。そのための専用の編成であるH編成が鉄道ファンにより目撃されています。また、12月16日の報道ではH編成は8本の投入予定となっていることが明らかになりました。これにより115系G編成は少なくとも岡山地区からは引退することになると思われます。
JRグループ

【ついに終幕へ】岡山の115系、運行終了が目前今年の冬が“最後の乗り時”か

227系「Urara」の追加投入により国鉄型車両の象徴でもある115系の岡山地区での運用終了が迫っています。2026年3月14日のダイヤ改正では全ての引退はなさそうですが、115系G編成については伯備・山陰本線用の227系が同数の8編成投入されることが明らかになっておりほぼ間違いなく引退となりそうです。そこで、今年の冬は115系に乗るために岡山へ行く価値があると断言できる状況です。