伯備線

JR西日本

在来線ホームから売店ゼロに 岡山駅・山陽本線伯備線の売店閉店(2026年5月31日)

通勤・通学、そして旅行や出張など、多くの利用者でにぎわう岡山駅。その岡山駅で、少し寂しい変化がありました。山陽本線・伯備線が発着する在来線ホーム(1・2番のりば)にあった売店が、2026年5月31日をもって閉店。これにより、在来線ホーム上か...
JR西日本

昭和天皇のお召列車を牽いたD51-838、井倉駅で往年の姿を披露

青空の下、静かに佇む1台の蒸気機関車――それが D51-838 です。JR 伯備線・井倉駅近くの保存場所に保存されているこの蒸気機関車は、かつて 昭和天皇・皇后両陛下を乗せたお召列車を牽引した栄誉ある存在。今回はその重厚な歴史と、蒸気機関車...
JR西日本

久しぶりにJR清音駅2番のりばに伯備線列車が来るか? 「清音清流祭り」臨時列車3本運転(2026年7月25日)

岡山県総社市の夏の風物詩「清音清流祭り」。2026年7月25日の開催にあわせて、JR伯備線では清音駅始発の臨時列車が下りが1本・上りが2本の合計3本運転されることが、お出かけネットの時刻表から明らかになりました。注目したいのは、単なる臨時列...
鉄道博物館

D51(デゴイチ)三重連の聖地・伯備線布原信号場の記憶を伝える「私設新見鉄道写真館」6月15日開館

蒸気機関車ファン、そして岡山の鉄道ファンにとって、心がふっと熱くなるニュースが届きました。D51形蒸気機関車の三重連といえば、真っ先に思い浮かぶのが 伯備線・布原信号場。その伝説の舞台を擁する新見の地に、鉄道写真の新たな拠点が誕生しました。...
鉄道全般

【続報】2026年3月20日に「みどりの窓口」閉鎖となった伯備線「根雨駅」 駅舎を「移住・定住推進の拠点」として活用へ

2026年3月20日、鳥取県にある伯備線の根雨駅で長年親しまれてきた「みどりの窓口」が廃止され、今は駅員が常駐しない “巡回対応駅” へと移行しています。地方路線では珍しくなくなった光景とはいえ、地域の“顔”でもあった駅の無人化は、やはり大...
JR西日本

今年は伯備線も対象? 新見市鉄道利用促進協議会事務局の芸備線・姫新線の運賃の半額を「にーみんポイント」での還元事業

岡山県北西部の鉄道利用促進に向けた動きが、今年も始まっています。新見市では、JRローカル線の利用を後押しするため、芸備線・姫新線を対象に運賃の半額相当を「にーみんポイント」で還元する事業を実施しています。この取り組みは、マイカー依存が進む地...
JR西日本

2026年度JR西日本岡山・福山地区 保線による運休・バス代行まとめ(2026年5月11日更新)

JR西日本岡山支社では、2026年度も岡山・福山地区の路線で保守作業を行う関係で列車の運休を行います。ここでは、各路線の運休の予定とバス代行についてまとめてあります。なお、赤穂線・吉備線(桃太郎線)・津山線・福塩線でも予定が分かった時点で更...
JR西日本

長年ありがとう「食パン電車」115系G01編成 伯備線・山陰本線の名車が京都鉄道博物館へ

長年にわたり岡山・山陰エリアの足として親しまれてきた国鉄形電車 115系。その中でも、独特の前面形状から「食パン電車」の愛称で知られる 115系G編成 が、ついに現役の舞台を降りました。JR西日本は、2026年3月14日のダイヤ改正をもって...
JR西日本

伯備線・赤穂線でワンマン運転拡大(227系「Urara」3両編成) 伯備線新見以北の普通列車はすべてワンマンに

これまで伯備線・赤穂線のワンマン運転は、2両編成が基本とされてきました。ところが2026年4月22日、実際に現地で列車を確認すると、227系「Urara」では3両編成でもワンマン運転が行われていることが分かりました。伯備線846Mー赤穂線1...
JR西日本

引退したはずの115系“食パン電車”が復活? 新見駅で手に入る鉄カードとは

2026年3月14日のダイヤ改正で、長年にわたり伯備線の顔として走り続けてきた115系の中でも、ひときわ強い存在感を放つ存在で「食パン電車」 と呼ばれた115系G編成ついに定期運用から引退しました。そんな115系G編成が、今度は 「鉄カード...