引退

江ノ島電鉄

江ノ電1000形「1001-1051号」700形に道を譲って7月中旬に引退

1000形は1979年に登場した、江ノ電を代表する主力車両。その中でも1001-1051号編成は、深みのある緑系カラーが印象的な存在で、江ノ電らしい落ち着いた景観に溶け込む姿が長年親しまれてきました。1000形「1001-1051号」車両の...
JR西日本

9月1日で500系が1本引退? 2026年7月~9月の500系で運行する列車一覧

JR時刻表6月号が発売されて2026年7月~9月の山陽新幹線のダイヤが判明しました。時刻表と運行日をまとめましたので記事にしました。ダイヤを見てみると9月以降に500系で運転される「こだま」号の本数が減少しています。JR西日本からの発表はあ...
JR東海

213系5000番台引退で全電車がVVVF制御に JR東海がJR四国に次いでJRグループで2番目に達成

2026年春――鉄道好きにとってひとつの時代が静かに、しかし確実に終わりました。JR東海が長年にわたり運用してきた213系5000番台が、ついに定期運用を離脱。これをもって、JR東海が保有する在来線電車は すべてVVVFインバータ制御方式へ...
北大阪急行

開業時から走り続けて40年 近く引退の北大阪急行8000形「ポールスター」に記念企画

大阪・北摂エリアの大動脈として、長年にわたり親しまれてきた北大阪急行電鉄。その歴史を語るうえで欠かせない存在が、8000形電車「ポールスター」です。1986年のデビュー以来、およそ40年にわたって第一線で活躍してきたこの形式が、近い将来の引...
しなの鉄道

最後に残る115系かも? しなの鉄道「ろくもん」2029年3月に引退へ

またひとつ、懐かしい車両の話題が聞こえてきました。長野県を走るしなの鉄道の観光列車「ろくもん」が、2029年3月で引退することが明らかになりました。「ろくもん」は、115系を改造して誕生した特別な列車。国鉄形車両が次々と姿を消すなかで、「ま...
JR東海

まだ使えるのに消える運命? JR東海213系5000番台、どこか引き取りませんか

「引退」と聞くと、どうしても“かなり古い車両”というイメージを持ちがちですが、今回話題になっている車両は少し事情が違います。JR東海が飯田線などで使用してきた213系5000番台。実はこの車両、国鉄時代の115系よりも新しい世代の電車です。それでも2026年3月をもって営業運転を終了。「え、まだ使えそうなのに?」と感じた方も多いのではないでしょうか。
JR西日本

115系G編成はやはり引退の模様 岡山地区の115系はしばらくは継続

JR西日本は、2026年2月26日のプレスリリースで、「ありがとう115系~山陰路~」駅弁を販売すると発表しました。その中で、115系G編成について3月14日のダイヤ改正で山陰地区から引退するとありました。また、115系の他の編成については山陰地区以外での運行があると書かれていますのでしばらくの間は活躍を見ることが出来そうです。
しなの鉄道

残りは4本 しなの鉄道115系S1&S9編成ダイヤ改正(2026年3月14日)で離脱!

しなの鉄道は、臨時列車「ありがとうS1&S9引退記念号」の運転(2026年2月28日)を行うと発表しました。この中で、2026年度のダイヤ改正で運用を離脱するのは115系S1編成とS9編成(横須賀色)と明らかにされました。これによりしなの鉄道に所属する115系は残り4本となる予定です。
JR東海

飯田線でメインに使用されている213系の引退が発表! JR東海から国鉄型車両がすべて引退

JR東海は、2026年2月5日のプレスリリースで飯田線を中心に使用されている213系5000番台を2026年3月13日で引退させることを発表しました。岡山地区で使用されている213系については正式な発表がないためいつまで使用されるかは不明ですがまた一つ国鉄が無くなることになります。
JR西日本

福塩線105系は、岡山福山地区最後の国鉄型電車となるのか?

岡山福山地区では、現在227系が順次投入されており国鉄型車両が引退しています。その中で福塩線は、まだ227系の投入が始まっておらず105系と115系の運用が続いています。その中で105系は福塩線での主力を務める車両となっています。岡山地区の最後の国鉄型電車となり得るのでしょうか。