赤穂線

岡山の観光

赤穂線活性化にさらなる一手! 瀬戸内市「備前長船刀剣博物館」などを回る定期観光バスを1日10往復運転へ

JR赤穂線を利用して瀬戸内市を訪れる観光客にとって、うれしい取り組みが始まりました。瀬戸内市では2026年8月1日から、JR長船駅と市内の観光施設などを結ぶ観光定期バス「長船だがし線」の運行を開始しました。JR長船駅から「備前長船刀剣博物館...
JR西日本

8月13日「ひなせみなとまつり 花火大会」開催! 赤穂線備前片上駅~日生駅間臨時1往復運行

2026年8月13日(木)、岡山県備前市で「第40回 ひなせみなとまつり花火大会」が開催されます。これにあわせて、JR西日本岡山支社は赤穂線で臨時列車を運転すると発表しました。花火大会終了後の帰宅時間帯には、備前片上駅~日生駅間で普通列車1...
JR西日本

岡山高島屋で5000円買い物すると赤穂線「邑久駅」・「長船駅」の市営駐車場が6時間無料 瀬戸内市の赤穂線利用促進策

岡山県瀬戸内市は、JR赤穂線の利用促進を目的とした新たな取り組みとして、岡山高島屋で一定額以上の買い物をした人を対象に、市営駐車場の利用料金を無料とするサービスを2026年7月17日(金)から開始します。対象となるのはJR赤穂線の邑久駅と長...
JR西日本

花火大会アクセス向上!JR赤穂線・西大寺臨時列車の運転時刻まとめ(2026年7月15日)

夏の風物詩として親しまれている岡山市東区・西大寺地区の花火大会。2026年も7月15日(水)に開催されるのにあわせ、JR西日本では、来場者の利便性向上を目的としてJR赤穂線で臨時列車を上り1本・下り2本運転します。花火大会当日は、夕方の会場...
JR西日本

宇野線(宇野みなと線)・赤穂線の臨時列車2往復9月30日までの運行決定

今回は、岡山近郊のローカル線で嬉しいニュースが飛び込んできました。宇野線(通称:宇野みなと線)と赤穂線で、2026年6月30日までとなっていた1日2往復の臨時列車の運行延長が決定しました!どちらも、過去のダイヤ改正で減便された列車の試験増便...
JR西日本

伯備線・赤穂線でワンマン運転拡大(227系「Urara」3両編成) 伯備線新見以北の普通列車はすべてワンマンに

これまで伯備線・赤穂線のワンマン運転は、2両編成が基本とされてきました。ところが2026年4月22日、実際に現地で列車を確認すると、227系「Urara」では3両編成でもワンマン運転が行われていることが分かりました。伯備線846Mー赤穂線1...
JR西日本

ローカル区間に久々の動き赤穂線・西大寺~長船で2往復試験増便、定期化への試金石

2026年1月29日にプレスリリースでJR西日本は、ダイヤ改正の行われる2026年3月14日から赤穂線で西大寺駅~長船駅間で2往復列車の増便を行うことを発表しました。恐らく実証事件の一環であり結果次第では定期列車への復活があるのではないかと思われます。山陽本線・伯備線でも同様の実験が行われるのかもしれません。
JR西日本

引退時期が読みにくい車両213系の今後を考えてみると・・・

国鉄末期に登場し、JR化後も四国・中国地方で長く活躍してきた213系電車。しかし近年は新型車両227系「Urara」の投入が進む一方で、213系だけは「いつまで残るのか」「いつ引退するのか」が非常に読みづらい存在となっています。今回は、213系の現状と今後の去就について、鉄道ファン目線で整理してみたいと思います。
JR西日本

【ついに終幕へ】岡山の115系、運行終了が目前今年の冬が“最後の乗り時”か

227系「Urara」の追加投入により国鉄型車両の象徴でもある115系の岡山地区での運用終了が迫っています。2026年3月14日のダイヤ改正では全ての引退はなさそうですが、115系G編成については伯備・山陰本線用の227系が同数の8編成投入されることが明らかになっておりほぼ間違いなく引退となりそうです。そこで、今年の冬は115系に乗るために岡山へ行く価値があると断言できる状況です。
JR西日本

岡山へ125系が転属したらどうなるの? 想像される変化4つ

JR西日本が所有し加古川線・小浜線で使用されている125系ですが、もし岡山支社へ転属となった場合にはどういう変化があるのでしょうか。今回は、125系が岡山に転属した場合に予想される4つの変化についての記事を書いてみたいと思います。岡山へ12...