常磐線

JR東日本

ふだん特急が走らない路線へ!E653系で行く臨時特急「常磐日光」の特別な1日

普段は各駅停車が主役の路線を、特急列車が堂々と駆け抜ける——。そんな非日常感あふれる臨時特急が、2026年5月30日に運転されます。今回設定されるのは、常磐線と日光を直結する臨時特急「常磐日光」。使用車両は、カラフルな塗装でおなじみの E6...
JR東日本

観光列車「ひなび」が初めて常磐線へ 福島・浜通りで楽しむ初夏の日帰り旅(2026年6月6日)

東北エリアで人気を集める観光ハイブリッド式気動車HB-E300系車両「ひなび(陽旅)」 が、ついに 常磐線 に初入線します。2026年6月6日、団体臨時列車として運行される今回の旅は、福島県・浜通りの今を感じながら、トロピカルジュースまで味...
JR東日本

あの日から15年 701系が再び常磐線浪江駅~富岡駅間に入線! 「復刻!701系浜通り号ツアー」運転(2026年6月13日)

あの日から15年。長い時間、静かに線路が眠っていた区間に、再び懐かしい電車が入ります。2026年6月13日(土)、701系電車が団体列車「復刻!701系浜通り号ツアー」として、常磐線の浪江駅~富岡駅間を走行します。この区間に701系が入線す...
BRT新規路線

常磐線・京成線・総武線を結ぶ?葛飾区BRT構想をやさしく解説

東京都葛飾区で、ちょっと気になる交通計画が動き始めています。それが、常磐線・京成線・総武線を南北につなぐBRT(バス高速輸送システム)構想です。計画されているのは、金町 − 京成高砂 − 新小岩という、鉄道では意外と直結していない区内の主要...
JR東日本

いつもの列車が、特別な旅になる日 地酒列車「ときわ路 つちうら 食と酒めぐり号」(5月23日)

普段、通勤やお出かけで何気なく乗っている列車。座席に座り、スマホを眺めているうちに、いつの間にか目的地に着いている――そんな「日常の移動」が、この日だけは少し特別な時間に変わります。2026年5月23日(土)に運行されるときわ路 つちうら 食と酒めぐり号 は、まさに“いつもの列車で贅沢を味わう”ためのイベント列車です。
JR東日本

子連れでも安心して乗れる!お子さま連れ専用列車で行く上野動物園の旅が2026年も運行

小さなお子さんを連れての鉄道旅行。「周りに迷惑をかけないかな…」「長時間じっとしていられるかな…」そんな不安を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。そんな悩みをやさしく解消してくれる、ファミリー向けの特別列車が、2026年も帰ってきます。JR東日本が企画する「お子さま連れ専用車両で行く上野動物園の旅」が、好評につき再び運行されることになりました。
JR東日本

ついに実現!E501系“夜行”で上野凱旋|19年ぶりの奇跡(2026年5月5日)

鉄道ファンにとって「上野駅」という名前は、やはり特別な響きがあります。かつて多くの列車が行き交い、北関東・東北方面への玄関口として賑わったこの駅に、あのE501系が帰ってきます。2026年5月5日、E501系が約19年ぶりに上野駅へ13番のりばへ入線。しかも今回は、ただの回送や展示ではありません。“夜行列車”として走り、上野に凱旋するという、胸が熱くなる企画です。
JR東日本

常磐線で日立・高萩まで直通拡大!水戸線最終列車も変更 2026年3月14日JR東日本水戸支社ダイヤ改正

東日本旅客鉄道(JR東日本)水戸支社は、2026年3月14日にダイヤ改正を実施します。今回の改正では、常磐線や水戸線などで運転区間の延長、列車時刻の見直し、編成両数変更などが行われ、利用状況に合わせた輸送体系の調整が実施されます。
JR東日本

スーパーひたち復活!? E657系が651系カラーで登場へ 常磐線で2028年まで運行

JR東日本では、2026年4月1日から開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」を記念して常磐線の特急列車「ひたち・ときわ」として運行しているE657系(10両編成)1本を2020年まで運行していた651系をイメージしたデザインに変更します。かつて、「スーパーひたち」として人気のあった車両のデザインの復刻となります。
JR東日本

E501系が209系に変装? 勝田車両センターで車両撮影会を3月20日(金・祝)に開催 申し込みは2026年3月5日12:30から

JR東日本は、勝田車両センターでE501系の30周年記念して”209系をイメージした特別仕様の前面帯”再現した限定車両を作りました。通常は入ることのできないピット内で、E501SAKIGAKE を間近で撮影できる特別な機会となりますので関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。参加申し込みは2026年3月5日(木)12時30分から、JR東日本グループのオンラインサービスであるJRE MALLチケットで先着順に受け付けます。鉄道ファンに人気の高い車両基地イベントであり、今回も早期の満席が予想されます。