廃止

海外の鉄道

フィンランド鉄道(VR)11月末までに駅の券売機を撤去へ デジタル化進む一方で車内購入は継続

フィンランドの鉄道会社VRは、2026年11月末までに鉄道駅に設置している乗車券の券売機を撤去します。デジタル化によって券売機の利用が大幅に減少したことが背景ですが、券売機がなくなった後も、乗車券を購入する方法はいくつか残されます。そして興...
京阪電気鉄道

京阪電鉄10月1日からカスハラ対策で名札の着用を廃止 東京メトロは4月1日・JR九州は2024年1月1日から

京阪電鉄は2026年10月1日から、運輸系現業社員とアテンダントの名札の着用を廃止しました。社員のプライバシー保護やカスタマーハラスメント(カスハラ)対策が目的です。鉄道業界では、東京メトロが2026年4月1日から名札の着用を省略しているほ...
路線バス

わずか9年 石見交通が三江線代替バス「江津川本線」を2027年4月に廃止の意向 今後の赤字ローカル線議論に影響も

2018年3月末に廃止されたJR三江線。翌4月からは、沿線の地域交通を確保するため、鉄道に代わるバス路線などが運行されています。ところが、その三江線の代替交通の一つである石見交通の「江津川本線」について、2027年3月末で廃止する意向が沿線...
JR東日本

4日に1回列車が停止! 横浜市鶴見区の東海道線・京浜東北線・横須賀線をまたぐ生見尾(うみお)踏切、12月7日に廃止へ

横浜市鶴見区を走るJR東海道線・京浜東北線・横須賀線の線路を横断する「生見尾(うみお)踏切」が、2026年12月7日午前1時をもって廃止されることになりました。この踏切では、2002年4月から2025年12月までの約24年間に、踏切内への人...
JR東日本

【米坂線】新潟県関川村・村上市がバス転換を事実上容認 山形県側は鉄路復旧が第一も意見集約へ

2022年8月の豪雨で被災し、現在も一部区間で運休が続いているJR米坂線をめぐり、沿線自治体の考え方に大きな動きが出てきました。新潟県側の関川村と村上市が相次いで、条件付きながらバス転換を「現実的な選択肢」として容認する考えを示しました。一...
JR北海道

釧網本線「美留和駅」に廃止の打診 車掌車を利用した駅舎、かつては貨物ホーム・交換設備もあった駅 1日の利用者は2.8人

JR北海道の釧網本線にある「美留和駅」について、JR北海道が地元の弟子屈町に駅の廃止を打診していることが分かりました。美留和駅は1日の利用者がわずか2.8人。利用者の少ない駅の一つですが、かつては貨物の取り扱いが行われ、列車の行き違いができ...
JR北海道

快速「はなさき」停車駅に廃止の打診 花咲線(根室本線)別当賀駅1日の乗車人員は0.4人

JR北海道の花咲線(根室本線)にある別当賀駅について、駅そのものの廃止が検討されています。北海道新聞によると、JR北海道は別当賀駅について、自治体側に廃止を打診しています。別当賀駅は現在も営業している駅で、2026年3月のダイヤ改正後も快速...
高速バス

留萌から札幌へのアクセスがより困難に 2026年9月30日で「高速るもい号(深川経由便)」3往復が廃止され1日2往復へ減便

北海道中央バスは2026年9月30日をもって、「高速るもい号」の深川経由便を廃止すると発表しました。これにより札幌~深川~留萌を結んでいた3往復がなくなり、札幌~留萌間の「高速るもい号」は滝川経由便のみ1日2往復となります。留萌本線(深川~...
JR北海道

「栗」で始まる3駅の真ん中 JR北海道資料では1日平均乗車4人 室蘭本線「栗丘駅」2027年3月で廃止か?

北海道の室蘭本線には、ちょっと珍しい駅名の並びがあります。岩見沢方面から列車に乗ると、「栗沢駅」「栗丘駅」「栗山駅」と、「栗」で始まる駅が3駅連続して並んでいます。その真ん中に位置する栗丘駅が、2027年3月のダイヤ改正で廃止される方向で調...
JR北海道

宗谷本線「瑞穂駅」2027年3月ダイヤ改正で廃止へ 士別市がJR北海道との協議入りを了承 利用者の声も公表

JR北海道が宗谷本線の瑞穂駅(北海道士別市)について、2027年春のダイヤ改正に合わせて営業を終了(廃止)する方針を士別市へ打診していたことを受け、市が廃止に向けた協議に入ることを了承しました。近年、JR北海道では利用実態に応じた駅の見直し...