特急

JR九州

北九州空港、鉄道でここまで便利に? 朽網駅に特急16本停車でアクセスが激変

JR九州は、2026年3月14日のダイヤ改正で北九州空港の最寄り駅の「朽網駅」に停車する特急列車の本数を現在の10本から16本に増やすことによりアクセスの向上を図ります。なお、「朽網駅」から北九州空港へは、空港アクセスバスを利用していくことになります。
JRグループ

広島駅~岩国駅間で運行する「はなあかり」(2026年3月~6月) 車内でのおもてなしがJR西日本から発表!

JR西日本は、2026年3月~6月の間に広島駅~岩国駅間で運行されるキハ189系を使用した特急列車「はなあかり」の車内で行われるおもてなしについて発表しました。広島・宮島をアピールする要素がたくさんあり期待が持たれます。
JRグループ

スーパーひたち復活!? E657系が651系カラーで登場へ 常磐線で2028年まで運行

JR東日本では、2026年4月1日から開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」を記念して常磐線の特急列車「ひたち・ときわ」として運行しているE657系(10両編成)1本を2020年まで運行していた651系をイメージしたデザインに変更します。かつて、「スーパーひたち」として人気のあった車両のデザインの復刻となります。
富士山麓電気鉄道

観光需要だけでなく日常利用も利便性向上 富士急行線ダイヤ改正(2026年3月14日)

富士山麓電気鉄道は、2026年3月14日に富士急行線のダイヤ改正を行う予定となっています。今回のダイヤ改正は、平日の特急列車に増発だけではなく、夕方の時間帯の普通列車の増発も含まれています。観光客だけではなく地元の利用者にも配慮したダイヤ改正となっています。
東武鉄道

東武鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 特急列車の利便性向上・一般列車は増便も減車・ワンマン化(2両へ)

東武鉄道(東武スカイツリーライン・伊勢崎線・桐生線・日光線・鬼怒川線)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。注目点としては、特急リバティ6本で(3両→6両)への増車と増発となっており特急列車にテコ入れしている点です。一般列車(急行・区間急行・普通)については、増便となりますが、一方で館林~伊勢崎駅間でのワンマン運転の開始・2両への減車があります。
京都丹後鉄道

臨時特急「はしだて3号」「こうのとり20号」天橋立駅乗り入れ・宮福線朝の快速列車が大江高校前駅・福知山市民病院口駅に停車 京都丹後鉄道が2026年3月14日ダイヤ改正

京都丹後鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。内容としては、朝の京都からの特急列車と夕方の大阪行きの特急列車がそれぞれ1本利用の多い日に福知山駅~天橋立駅まで延長運転されます。また、朝の時間帯の快速列車が大江高校前駅・福知山市民病院口駅に停車します。
南海電鉄

南海電鉄特急料金改定! チケットレスを優遇へ

南海電鉄は2026年4月1日から特急料金の精度を改定します。今回のポイントは、特急料金の値上げとチケットレス特急券の優遇そして車内料金の設定となっています。これにより、スマホ等での事前購入をすることが大事になってきます。
私鉄

近鉄大阪線以外も特急優遇改正! 天理線・奈良線・京都線・名古屋線改正内容

先日の記事で2026年度の近鉄大阪線のダイヤ改正(2026年3月14日)について記事にしましたが、他の路線でも特急列車を優遇したダイヤ改正が行われます。今日は、特急列車の運行のある天理線・奈良線・京都線・名古屋線について見てみたいと思います。
私鉄

近鉄大阪線「区間急行」設定も日中時間帯は減量・特急優先ダイヤへ

2025年11月20日に五位堂駅への一部列車の停車が発表され利便性が向上するとお伝えした近鉄大阪線ですが、2026年1月19日に発表された2026年3月14日のダイヤ改正を見てみると日中の時間帯の減便・特急優先ダイヤという内容でした。利用者の減少による収入の減少という状況があるのでしょうが特急料金の必要な近鉄においての特急優先というのは少し考える所があるでしょう。
JRグループ

磐越西線(郡山駅~喜多方駅)に臨時特急「あかべこ号」設定! キハ110系だが特急色での運行とはならず

JR東日本は、2026年1月20日のプレスリリースで春の臨時列車の運行について発表しました。その中で、磐越西線で約16年ぶりの特急列車「あかべこ号」が設定されました。キハ110系での運行ですが、「秋田リレー号」の復刻塗装ではないようです(プレスリリースの写真より)。