芸備線

JR西日本

芸備線(広島駅~三次駅)がなくなると本当に得? 廃止後にかかる「21億円」という現実

今回試算が発表されたのは、当面の廃止対象区間ではない広島駅~三次駅の区間です。「赤字だから廃止」地方鉄道をめぐる議論では、どうしてもこの言葉が一人歩きしがちです。しかし、芸備線をめぐっては、単純な赤字論では片付けられない試算が明らかになって...
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芸備線を駅ごとの数字で見直す:利用実態と今後の交通の考え方

ローカル線の存廃をめぐる議論では、「利用者が少ない」「沿線に人が住んでいない」といった言葉が先行しがちです。しかし実際には、駅ごとに置かれている環境や役割は大きく異なります。今回は、2023年5月に国土交通省から公表された「駅から2km圏内...
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普通に買うと3,800円超…それが2,500円 広島~庄原「バス&レールコンビパス」

物価高や運賃改定の話題が続く中、**「これは素直にありがたい」**と思えるきっぷが登場しました。**「バス&レールコンビパス 広島⇔庄原」**です。広島と庄原を結ぶ移動といえば、・高速バスで一気に移動するか・JR芸備線でのんびり鉄道旅を楽しむかという選択肢が定番ですが、このきっぷは 「バスと鉄道、どちらも使える」 のが最大の特徴です。
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芸備線、増便しても経済効果は「経費の半分」…それでも鉄道は残せるのか?

中国山地を縦断するローカル線、芸備線。近年は存廃問題の象徴的な路線として、全国から注目を集めています。その芸備線で実施された「増便」の実証事業について、**JR西日本**と沿線自治体などでつくる再構築協議会が、費用対効果の検証結果を公表しました。増便などにかかった経費に対し、経済効果はおよそ半分程度――。数字だけを見ると、なかなか厳しい評価です。
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知らないと損!広島⇔三次が2,000円「どっちも割きっぷ」2026年度からデジタル解禁

広島市内と県北・三次市を結ぶお得な企画きっぷとして、毎年高い人気を誇る「バス&レールどっちも割きっぷ 広島⇔三次」。2026年度は、これまでの紙のきっぷに加え、スマートフォンで完結するデジタル版が新たに登場します。利便性が向上する一方で、このきっぷならではの“使い方のルール”は引き続き継続。改めて注目したい企画きっぷです。
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2026年4月~6月の芸備線増発列車の運行が決定! 運転日は土曜日と休日

JR西日本は、2026年2月2日にプレスリリースで芸備線(新見駅~三次駅)の2026年4月の増発列車について発表しました。4月~6月の期間の土曜休日に1往復列車の増便が行われます。この列車は木次線には接続しませんので木次線を利用する場合は定期列車を利用することになります。
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岡山・福山地区保線による列車運休情報 宇野線(茶屋町駅~宇野駅)・芸備線(新見駅~備後落合駅)・福塩線(福山駅~府中駅)

JR西日本は、岡山・福山エリアの2026年度(福塩線は上半期のみ)の保線のための列車運休について発表しました。対象となる路線では代行バスによる輸送が行われます。プレスリリースにはありませんが、福塩線はここで227系500番台「Urara」対応を行うのでしょうか。時刻は発表されていませんがバス代行が実施される予定です。
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2026年度JRグループダイヤ改正の発表目前! 今回の注目点は・・・

いよいよ2026年度のJRグループダイヤ改正の発表が近づいて来ました。例年通りだとすると今年の発表は12月12日(金)もしくは12月19日(金)になると思われます。そこで、今日は岡山・福山地区のダイヤ改正の予想についてまとめてみたいと思います。
JR西日本

2026年度JR西日本岡山支社ダイヤ改正予想 最後は姫新線・芸備線・因美線 

2026年度の岡山支社管内のダイヤ改正予想の最後は、姫新線・芸備線・因美線です。こちらについても確率で予想してみたいと思います。この3つの路線は、大きく変わるところが少ないためまとめて紹介したいと思います。さて、どのような変更が予想されるで...
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芸備線試験増便の延長は、新見発最終列車のタクシーによる代行輸送と引き換え 最終列車は18時台へ!

芸備線のあり方を検討する「再構築協議会」の実務者による幹事会が2025年10月10日(金)に、岡山市内で第6回会合が開かれました。その中で、11月24日まで土曜休日に行われている試験増便を4か月間延長することが決まりました。リンク:JR芸備...