減車

JR東海

中央本線385系「しなの」は8両固定へ 多客期10両消滅…列車増発で対応するのか?

2026年春、JR東海が新型特急車両 385系 を公開し、中央本線を代表する観光特急 「しなの」 の未来図がいよいよ具体的になってきました。これまでの主役である383系の後継として期待される385系は、最新技術を取り入れつつ、景観を楽しむ工...
JR東日本

目的は減車とワンマン化? JR東日本長野地区へのE131系3両編成×20本2026年秋投入開始

2026年5月、JR東日本が公式発表したニュースが鉄道ファンの間で大きな話題になっています。中央本線・篠ノ井線・信越本線の長野エリアに、 最新鋭“E131系”の3両編成 × 20本(合計60両) が投入されることが決定しました。これは単なる...
小田急電鉄

小田急ロマンスカー減車 MSE不具合で追加発表、6両編成運転が拡大

首都圏の看板特急として親しまれている小田急ロマンスカーですが、ここに来て利用者にとって少し気になる 追加発表 が行われました。小田急電鉄公式発表 によると、60000形「MSE」に発生した機器不具合の影響で、すでに発表されていた 編成両数の...
小田急電鉄

いつもより短い? 小田急ロマンスカー、車両故障で6両運行に(6月1日~5日)

首都圏の通勤・観光輸送を支える 小田急電鉄 の特急ロマンスカーで、車両故障に伴うイレギュラーな運行が発表されました。公式発表によると、2026年6月1日(日)から5日(木)までの5日間、一部の特急ロマンスカーが通常10両編成のところ、6両編...
相模鉄道

相鉄13000系“8両固定”の衝撃 7000系・8000系置き換え=減車時代突入か

相模鉄道は、2026年3月9日のプレスリリースで、新型車両の13000系を3月30日から営業運転を開始することを発表しました。13000系は8両編成で構成されているため、7000系・8000系の置き換え目的であれば、減車の可能性が高いものと思われます。
神戸市交通局

神戸市市営地下鉄海岸線日中15分ヘッドダイヤへと減便 地下鉄の役割を考えれば減車してでも本数を守る方がよいのでは・・・。

神戸市営地下鉄海岸線は、2026年3月のダイヤ改正で日中時間帯が1時間あたり4本の15分ヘッドとなり、減便が行われる見通しです。15分ヘッドのダイヤは、名古屋市営地下鉄上飯田線と同じとなり地下鉄の中では本数が最も少なくなります(土・休日)。これにより、平日日中・休日を中心に運転間隔が拡大し、利用者にとっては待ち時間の増加が避けられなくなります。
しなの鉄道

積極的な増便のしなの鉄道 一方でSR1系投入による減車も(2026年3月14日ダイヤ改正)

しなの鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回のダイヤ改正では列車の増発・運転区間の延長が行われます。また、土休日の夕方には2両から4両への増結が行われます。一方で、SR1系が投入されることにより減車が行われる列車もあります。また、ダイヤ改正に併せ「Suica」等の交通系電子マネーが使用可能になります。
JR西日本

2026年度ダイヤ改正まとめ 山陽本線(岡山駅~三原駅)

2025年12月13日に2026年度のダイヤ改正情報がJRグループから発表されました。そこで、今日は岡山地区(岡山駅~三原駅)についての情報をまとめてみたいと思います。一部は、私の予想も入っていますので実際に時刻表が発売されたときには情報が異なるかもしれませんがご容赦ください。
井原鉄道

井原鉄道 2026年度ダイヤ改正予想! 運賃値上げの後に利便性低下の改正はできるか

JR西日本岡山支社管内のダイヤ改正予想が終わりましたので、今度は第3セクターに行ってみたいと思います。毎年、JR西日本と併せてダイヤ改正を発表している井原鉄道を取り上げたいと思います。井原鉄道は、2025年10月1日に運賃値上げを行っているため利便性の低下を伴うダイヤ改正は難しいと思いますが、予想されるのは減車と減便が考えられます。
JR西日本

227系山口地区で2026年度より運行開始! その名は「Kizashi」・シンボルカラーは、黒×金

JR西日本は、10月30日のプレスリリースにて、山口地区に新たに227系を投入すると発表しました。2026年度から山陽本線へ投入されます。シンボルカラーは、黒×金色となっており車両イメージからは重厚感が伝わってきます。車両数は2両編成3本と、3両編成6本の24両が予定されていますが、順次追加されるものと思われます。