お盆の特別運行! キハ37 103(倉敷方)+キハ37 102(水島方)2両編成で日中の時間帯に1往復運転

水島臨海鉄道キハ37系 水島臨海鉄道

水島臨海鉄道では、2026年のお盆期間に合わせて、普段は運行されない日中の時間帯にJR東日本久留里線で運行されていた旧国鉄車両「キハ37」の特別運行を実施します。

お盆の期間は土休日ダイヤで運転のためキハ37系の運行は通常ありませんが、期間中の日中の1往復についてキハ37 103+キハ37 102の2両編成で運転されます。

お盆休みに倉敷・水島エリアを訪れる方はもちろん、国鉄型気動車が好きな鉄道ファンにも注目の運行です。

お盆期間の旧国鉄車両「キハ37」特別運行について

水島臨海鉄道ホームページ

お盆期間限定でキハ37が2両編成に

今回の特別運行は、2026年8月10日(月)から8月16日(日)までの7日間に実施されます。

水島臨海鉄道によると、期間中は基本的にワンマン運転の1両編成となりますが、指定された時間帯に限って、

キハ37 103(倉敷方)+キハ37 102(水島方)

という2両編成で運転されます。

水島臨海鉄道が「夏の旧国鉄車両の運行」と案内しているように、国鉄時代から活躍するキハ37の姿を楽しめる機会です。

2両編成での運転は時間が限定されているため、乗車・撮影を目的に訪れる場合は時刻をあらかじめ確認しておきたいところです。

キハ37 2両編成は午後に1往復

今回設定される特別運行の時刻は次の通りです。

方向区間時刻
上り水島→倉敷市水島14:57発→倉敷市15:21着
下り倉敷市→水島倉敷市15:26発→水島15:49着

水島駅を14時57分に発車したキハ37の2両編成は、倉敷市駅へ15時21分に到着。

その後、わずか5分ほどの折り返し時間で倉敷市駅を15時26分に発車し、水島駅には15時49分に戻ってきます。

つまり、2両編成で運転されるのは午後の1往復のみです。

「キハ37に乗ってみたい」「2両編成のキハ37を撮影したい」という方は、この時間帯を狙う必要があります。

「キハ37 103」と「キハ37 102」の2両編成

今回の編成は、

倉敷方:キハ37 103
水島方:キハ37 102

となります。

水島臨海鉄道では、キハ37は現在も旅客輸送で活躍する貴重な国鉄型気動車です。

今回の特別運行では、キハ37 103とキハ37 102が連結された2両編成となるため、普段とは違った姿を見ることができます。

特に撮影を目的とする場合は、水島駅や倉敷市駅での折り返しだけでなく、沿線で走行シーンを狙うのも面白そうです。

また、乗車する場合は水島駅から倉敷市駅まで乗り通した後、折り返し列車で水島方面へ戻ることもできます。

午後の限られた時間に設定されているため、お盆休みの鉄道旅に組み込むのもよさそうです。

お盆休みの「乗り鉄」におすすめ

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大原美術館

今回の特別運行で注目したいのは、日中の時間帯に設定されていることです。

早朝や夜間ではないため、お盆休みに倉敷方面を訪れる旅行者でも比較的利用しやすい時間帯といえます。

例えば倉敷市駅を起点に美観地区などを観光した後、水島臨海鉄道に乗車してキハ37の2両編成を楽しむというプランも考えられます。

もちろん、キハ37そのものを目的に水島臨海鉄道を訪れるのもおすすめです。

普段は1両編成で運転されている列車が、期間限定で2両編成になるため、普段から水島臨海鉄道を利用している方にとっても注目の運行となりそうです。

運行期間は8月10日から16日まで

今回のキハ37特別運行は、2026年8月10日(月)~8月16日(日)の7日間です。

ただし、水島臨海鉄道では、運行内容について「不慮の事象などにより予告なく変更となる場合がある」と案内しています。

実際に乗車・撮影する場合は、出発前に最新の運行情報を確認するようにしましょう。


現在、水島臨海鉄道では次のイベントを行っています。

まとめ

水島臨海鉄道では、お盆期間に旧国鉄車両「キハ37」の特別運行を実施します。

今回のポイントをまとめると、

  • 2026年8月10日~16日に運行
  • キハ37 103+キハ37 102の2両編成
  • (倉敷)キハ37 103+キハ37 102(水島)
  • 2両編成で運転されるのは日中の1往復
    • 水島14:57発→倉敷市15:21着
    • 倉敷市15:26発→水島15:49着

という内容です。

お盆休みの期間中、普段とは違う2両編成のキハ37に乗車できる貴重な機会となります。

岡山県内で楽しめる国鉄型車両の特別運行として、鉄道ファンはもちろん、夏休みの鉄道旅にもおすすめしたい列車です。

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