私たち4社は貨物輸送もやっています。 水島臨海鉄道・鹿島臨海鉄道・秩父鉄道・三岐鉄道がスタンプラリー実施

水島臨海鉄道(DE10 1000番台) 三岐鉄道

「私たちは旅客だけじゃない。貨物輸送も現役です。」
そんなメッセージが伝わってくる、鉄道ファンにはたまらない企画がスタートします。

貨物列車と旅客列車の“二刀流”で活躍する私鉄4社、「水島臨海鉄道」・「鹿島臨海鉄道」・「秩父鉄道」・「三岐鉄道」が連携し、「貨物・旅客4社連絡スタンプラリー」を実施します。

「貨物・旅客4社連絡スタンプラリー」を実施します

水島臨海鉄道ホームページ

貨物も走る私鉄4社がタッグを組んだ注目企画

地方私鉄の多くが旅客輸送に特化するなか、今回参加する4社はいずれも
今なお定期的に貨物列車が走る貴重な存在

  • 工業地帯と密接に結びつく水島臨海鉄道(岡山県)
水島臨海鉄道貨物列車(倉敷駅) alt="水島臨海鉄道貨物列車(倉敷駅)" class="wp-image-9203"/>
水島臨海鉄道貨物列車(倉敷駅)
  • 鹿島臨海工業地帯を支える鹿島臨海鉄道(茨城県)
鹿島臨海鉄道 KRD64形貨物 alt="鹿島臨海鉄道 KRD64形貨物" class="wp-image-9204"/>
鹿島臨海鉄道 KRD64形貨物
  • セメント輸送で知られる秩父鉄道(埼玉県)
秩父鉄道貨物列車 alt="秩父鉄道貨物列車" class="wp-image-9205"/>
秩父鉄道貨物列車
  • 太平洋セメント専用線を持つ三岐鉄道(三重県)
三岐鉄道貨物列車 alt="三岐鉄道貨物列車" class="wp-image-9206"/>
三岐鉄道貨物列車

いずれも、日本の産業を足元から支えてきた“縁の下の力持ち”です。
そんな4社が地域や会社の枠を超えて連携するのは、なかなか珍しい試みと言えるでしょう。


スタンプラリーの概要

水島臨海鉄道「倉敷市駅」は、JR倉敷駅の改札口を出て左側の倉敷駅南口から右側にあります。

水島臨海鉄道(倉敷市駅) alt="水島臨海鉄道(倉敷市駅)" class="wp-image-9207"/>
水島臨海鉄道(倉敷市駅)
水島臨海鉄道線 倉敷市駅 alt="水島臨海鉄道線 倉敷市駅" class="wp-image-9208"/>
水島臨海鉄道線 倉敷市駅
  • 実施期間:2026年7月1日(水) ~ 2027年1月31日(日)
  • スタンプ帳:1冊300円
  • 参加方法
    1. スタンプ帳を購入
    2. 各社指定駅でスタンプを押印
    3. 4社分すべて集めると景品をプレゼント

スタンプを押すために各地を巡ることになりますが、
それ自体が「貨物私鉄めぐりの旅」になるのが、この企画の醍醐味です。


全社達成でオリジナルグッズも

4社すべてのスタンプを集めると、
先着でオリジナルグッズ がプレゼントされます。

共同賞品に加え、各社ごとにも独自の記念品が用意されており、
水島臨海鉄道ではファン心をくすぐるアイテムも登場予定。
数量限定のため、早めの達成がカギになりそうです。


岡山目線で見ると、やっぱり水島臨海鉄道が身近

水島臨海鉄道の車両 alt="水島臨海鉄道の車両" class="wp-image-9209"/>
水島臨海鉄道の車両

全国4社を巡る企画とはいえ、岡山の鉄道ファンにとって
やはり注目は水島臨海鉄道。

倉敷の街中を走る旅客列車と、
コンビナートへ向かう重量級の貨物列車が同じ路線を行き交う風景は、
全国的に見てもかなり貴重です。

このスタンプラリーをきっかけに、
「貨物列車が走る私鉄」という視点で改めて水島臨海鉄道を眺めてみると、
いつもの沿線風景が少し違って見えるかもしれません。


鉄道の“もう一つの顔”に触れる旅へ

旅客輸送だけでは語れない鉄道の役割。
今回のスタンプラリーは、
貨物輸送というもう一つの顔を知ってもらう絶好の機会 です。

鉄道ファンはもちろん、
「ちょっと変わった鉄道旅をしてみたい」という方にもおすすめの企画。
時間をかけて、ゆっくり4社を巡ってみてはいかがでしょうか。


イベント公式情報はこちら

リンク:水島臨海鉄道 公式イベントページ

タイトルとURLをコピーしました