減便

ダイヤ改正2026

平日の早朝時間帯に鞍馬線(市原駅~鞍馬駅)で1往復減便 一方で夕方ラッシュ時は3本を2両編成化 2026年8月22日叡山電鉄ダイヤ改正

叡山電鉄は、2026年8月22日(土)にダイヤ改正を実施すると発表しました。今回の改正では、平日早朝時間帯の運転本数を一部見直す一方、夕方ラッシュ時には混雑緩和を目的とした増結が行われます。親会社である京阪電車も同日に大規模なダイヤ改正を予...
万葉線

15分間隔が30分間隔になる時間帯も 万葉線が運転手不足で7月から18本減便 利用者への影響は?

富山県高岡市と射水市を結ぶ路面電車「万葉線」は、2026年7月1日から当面の間、一部列車を運休するダイヤへ変更しました。これまで2月から6月まで実施されていた「一部電車運休ダイヤ」が継続・変更される形となり、今回は運転手不足への対応として、...
くま川鉄道

くま川鉄道が8月1日ダイヤ改正 土休日は1往復減便 全線再開へ向け訓練実施

熊本県の第三セクター鉄道・くま川鉄道は、2026年8月1日(土)にダイヤ改正を実施すると発表しました。今回のダイヤ改正では、土曜・休日ダイヤで午後の時間帯に列車1往復が減便されます。「減便」と聞くと利用者減少や経営状況の悪化を理由にしたもの...
土佐くろしお鉄道

土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線で朝の列車を減便へ 運転手不足の影響【7月21日~8月20日】

高知県東部を走る 土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)で、この夏、利用者にとって少し気がかりな発表がありました。土佐くろしお鉄道は、運転手不足の影響により、2026年7月21日から8月20日までの約1か月間、朝の時間帯に土・休日運休の...
JR九州

JR九州が次世代YC1系を唐津・北九州地区へ 非電化路線の車両更新が本格化

2026年6月25日、JR九州が公式に発表した 新世代ハイブリッド気動車「YC1系」 の唐津・北九州地区への投入計画。これは単なる車両更新のニュースではありません――九州の地域鉄道の未来を見据えた、大きな一歩となる発表です。公式リリース(P...
路線バス

津山市を中心に走るバス路線「ごんごバス」6月15日から大幅減便中 10月以降は路線の再編へ

岡山県北に位置する津山市で、地元住民の足として長く親しまれてきたコミュニティバス ごんごバス。日常の通勤・通学、買い物や通院といった移動を支えてきたこのバスが、2026年6月15日から 大幅な減便 に踏み切っています。地域の交通を見守ってき...
路線バス

鳥取市の100円の市内循環バス「くる梨(り)」10月から最終便を1時間繰り上げ+大幅減便へ バスドライバー不足と経費高騰が原因

こんにちは。今日は鉄道だけでなく、地域の足として愛されてきた 鳥取市の100円バス「くる梨(くるり)」 の大きな運行見直しについてお届けします。地元の人はもちろん、観光で来た人にも便利だったこのバスが、2026年10月から大きく変わろうとし...
井原鉄道

燃料高の波は鉄道にも このまま続けば減便も?地域の足に迫る現実

「また値上げの話?」と思われる方もいるかもしれません。でも今回は、運賃ではなく“燃料”のお話です。岡山県西部の総社駅と広島県東部の神辺駅を結ぶ第三セクター鉄道、井原鉄道井原線。平成11年1月11日11時11分に開業した鉄道会社で、地域の通勤...
船舶

海上交通にも燃料高の波…高松~小豆島の高速艇が大幅減便へ

地方交通をじわじわと圧迫してきた燃料価格の高騰。その影響が、瀬戸内海の重要航路にもはっきりと表れる形となりました。四国フェリーは、2026年5月16日(土)から高松~小豆島(土庄)間の高速艇を減便すると発表。これまで1日15往復運航されてい...
ユーカリが丘線

平日の最終列車がなくなります ユーカリが丘線、2026年5月1日のダイヤ改正で何が変わる?

千葉県佐倉市のニュータウン交通として親しまれている 山万ユーカリが丘線 で、2026年5月1日にダイヤ改正が実施されます。今回の改正は、利用者の多い朝夕ではなく、昼間と夜間の運行が中心となっており、沿線住民にとっては見逃せない内容です。特に...