減便

路線バス

鳥取市の100円の市内循環バス「くる梨(り)」10月から最終便を1時間繰り上げ+大幅減便へ バスドライバー不足と経費高騰が原因

こんにちは。今日は鉄道だけでなく、地域の足として愛されてきた 鳥取市の100円バス「くる梨(くるり)」 の大きな運行見直しについてお届けします。地元の人はもちろん、観光で来た人にも便利だったこのバスが、2026年10月から大きく変わろうとし...
井原鉄道

燃料高の波は鉄道にも このまま続けば減便も?地域の足に迫る現実

「また値上げの話?」と思われる方もいるかもしれません。でも今回は、運賃ではなく“燃料”のお話です。岡山県西部の総社駅と広島県東部の神辺駅を結ぶ第三セクター鉄道、井原鉄道井原線。平成11年1月11日11時11分に開業した鉄道会社で、地域の通勤...
船舶

海上交通にも燃料高の波…高松~小豆島の高速艇が大幅減便へ

地方交通をじわじわと圧迫してきた燃料価格の高騰。その影響が、瀬戸内海の重要航路にもはっきりと表れる形となりました。四国フェリーは、2026年5月16日(土)から高松~小豆島(土庄)間の高速艇を減便すると発表。これまで1日15往復運航されてい...
ユーカリが丘線

平日の最終列車がなくなります ユーカリが丘線、2026年5月1日のダイヤ改正で何が変わる?

千葉県佐倉市のニュータウン交通として親しまれている 山万ユーカリが丘線 で、2026年5月1日にダイヤ改正が実施されます。今回の改正は、利用者の多い朝夕ではなく、昼間と夜間の運行が中心となっており、沿線住民にとっては見逃せない内容です。特に...
広島電鉄

23年ぶりの新路線、その一方で減便も 広島電鉄ダイヤ改正(2026年3月28日)の全体像

広島の街の足として長年親しまれてきた広島電鉄。その広電で、2026年3月28日(土)に大きなダイヤ改正が実施されます。今回の改正の目玉は、・ 市内中心部をぐるっと回る「新・環状線」の新設・ 利用実態に合わせた一部路線の減便・再編と、まさに「...
私鉄

紀州鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 始発列車を含む3往復減便(18往復から15往復へ)!

和歌山県の紀州鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回のダイヤ改正では1日18往復→15往復への減便が行われ、その中には始発列車も含まれています。経営が厳しく廃線のうわさもある紀州鉄道ですがこれから立て直すことはできるでしょうか。
関東鉄道

関東鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 常総線取手駅~水海道駅間で4本増発も水海道駅~下館駅間で日中減便へ

関東鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。プレスリリースによると、取手駅~水海道駅間について朝と夕方の時間帯に4本の増発が行われます。一方で、水海道~下館駅間については、日中の時間帯の列車間隔が40分→60分となり減便となります。
南海電鉄

南海電鉄高野線・泉北線ダイヤ改正(2026年3月28日) 朝の難波行き特急列車「りんかん」1本増発と19時台のなんば発列車3本減便および減車を実施

南海電鉄の高野線・泉北線は、2026年3月28日(土)にダイヤ改正を行うことになりました。日常使っている人にとって一番大きい変更は、平日の夕方の19時台になんば駅を出発する列車が3本減る事ではないかと思います。また、一部の列車で4両への減車も行われます。
小湊鉄道

小湊鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 上総牛久駅を境に明暗はっきり

千葉県の五井駅~上総中野駅間で鉄道事業を行う小湊鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。今回の改正では、利用者の多い五井駅~上総牛久駅間について日中の時間帯に40分サイクルでの運行を行う内容が目を引きます。一方、利用者の少ない上総牛久駅~上総中野駅間については、厳しい内容となっているようです。これは、学生をターゲットにした列車運行を進めようとする会社の方針の一環だと思われます。
とさでん交通

とさでん土曜休日の高知駅前~桟橋通五丁目間で日中時間帯に減便を実施(2026年2月21日) 運転手の確保の問題と経営上の問題?

高知の路面電車を運営しているとさでん交通(とさでん)は、2026年2月21日にダイヤ改正を行うことを発表しました。その内容によると、土休日の日中の時間帯で運転間隔を10分間隔に変更する内容となっています。理由については、書かれていませんが乗務員不足と経営的な問題によるものだと推測されます。