山陰本線

JR西日本

山陰本線 観光列車「○○のはなし」2026年10月以降の運転予定とおもてなし内容が発表

山陰本線の観光列車として、すっかりおなじみとなった「萩(は)、長門(な)、下関(し)」から列車名を付けた○○のはなし。その2026年10月以降の運転予定と、車内でのおもてなし内容がJR西日本から発表されました。秋から冬にかけての山陰路。海の...
JR西日本

【2026年】観光列車「あめつち」運行8周年!夏の特別企画と10~12月運行予定を発表

山陰地方をゆったりと走り、土地の神話や歴史、食文化を列車旅で味わえる観光列車「あめつち」。このたび、運行会社である 西日本旅客鉄道(JR西日本) から、2026年10月~12月の運行予定と、夏休み期間にあたる7月・8月の特別企画が発表されま...
JR西日本

長年ありがとう「食パン電車」115系G01編成 伯備線・山陰本線の名車が京都鉄道博物館へ

長年にわたり岡山・山陰エリアの足として親しまれてきた国鉄形電車 115系。その中でも、独特の前面形状から「食パン電車」の愛称で知られる 115系G編成 が、ついに現役の舞台を降りました。JR西日本は、2026年3月14日のダイヤ改正をもって...
JR西日本

「しおかぜ」「南風」全席指定席化を見て考える 次は「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」か

2027年春のダイヤ改正で、「しおかぜ」「南風」が全席指定席化されることが発表されました。このニュースを見て、「次はどの特急が来るのだろう?」と感じた方も多いのではないでしょうか。岡山発着の特急を見渡すと、すでに全席指定席化された列車が増えてきています。そうした流れの中で、次の候補として浮かんでくるのが 山陰地区の特急列車「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」 です。今回は、「しおかぜ」「南風」の動きをヒントに、今後の可能性を考えてみたいと思います。
JRグループ

山陰本線と自転車で旅をしよう 2026年度も鳥取駅~米子駅間で「鳥取うみなみサイクルトレイン」を運行決定

JR西日本は、2025年度から行っている鳥取駅~米子駅間の一部定期列車において自転車をそのまま車内に持ち込めるサービスの「鳥取うみなみサイクルトレイン」を2026年度も行うことを発表しました。設定される列車は3往復となっていて1回あたり300円が必要となります。
JR西日本

2027年春から智頭急行・因美線・山陰本線で「ICOCA」エリアが拡大「スーパーいなば」で利用可能に

JR西日本と智頭急行の2026年2月26日のプレスリリースによると、智頭急行・因美線・山陰本線で2027年春から「ICOCA」の利用エリアが広がることになるようです。今回の拡大により岡山地区からは、「スーパーいなば」利用時に交通系電子マネーの使用が可能になります。
JR西日本

115系G編成はやはり引退の模様 岡山地区の115系はしばらくは継続

JR西日本は、2026年2月26日のプレスリリースで、「ありがとう115系~山陰路~」駅弁を販売すると発表しました。その中で、115系G編成について3月14日のダイヤ改正で山陰地区から引退するとありました。また、115系の他の編成については山陰地区以外での運行があると書かれていますのでしばらくの間は活躍を見ることが出来そうです。
JR西日本

嵯峨野観光鉄道3月1日から運行開始! 2026年営業運転始まる

京都府の旧山陰本線の区間を利用して運行されている「嵯峨野観光鉄道」が2026年3月1日より営業を開始します。2027年春に新たなトロッコ列車の導入が決定しているため35周年を迎える今の車両は今年の営業が最後となります。保津川の美しい景観を楽...
JR西日本

キハ47系そろそろ限界か? 115系G編成の引退を遅らせて米子駅~出雲駅間の普通列車に使用するのはどうだろうか。

昨日(2026年2月22日)に山陰本線松江駅で146K列車(出雲市駅発米子駅行き)のキハ47系2両編成がエンジンのトラブルで黒煙を上げ運休しました。これにより、当該列車が運休し乗員乗客約60人が避難しました。国鉄時代後期に製造されたキハ47系ですがしばらく置き換えの予定はないようです。そこで、今年3月に引退する予定の115系G編成を続けて山陰地区で使用するのはどうでしょうか。
JR西日本

福知山の113系・115系の後継車両は227系それとも223系?

福知山地区には、山陰本線用に113系・115系が配置されていますが、車齢も高くそろそろ置き換えが行われると予想されます。福知山線では223系で置き換えましたが、現在のJR西日本では短い2両編成については227系を使うことが多くなっています。さて、113系・115系の置き換え車両は223系と227系のどちらでしょうか?