富山地方鉄道

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「岩瀬ゆうこ(富山地方鉄道)」と「小松ななこ(遠州鉄道)」がコラボ! 2026年4月24日から(金)1日フリーきっぷ販売

富山地方鉄道と遠州鉄道は、両社の鉄道むすめによるコラボレーション企画を実施します。本企画は、2026年4月24日(金)からスタートし、記念デザインの1日フリーきっぷの発売や、ヘッドマーク掲出列車の運行などが行われます。今回コラボするのは、富...
立山黒部貫光株式会社

立山黒部アルペンルート2026年は4月15日運行開始!春の絶景と乗り物を楽しもう

長い冬の眠りについていた日本屈指の山岳観光ルートが、今年もいよいよ動き出します。立山黒部アルペンルートは2026年4月15日から全線で運行開始。北アルプスに本格的な春の訪れを告げる、毎年恒例のニュースです。冬季は豪雪のため完全に閉ざされるこ...
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富山地方鉄道、特急料金が見直しへ 特急料金50%値上げと快速特別急行料金新設(2026年4月1日)

地方私鉄の特急列車は、地域の足であると同時に、観光客にとっては旅の楽しみの一つでもあります。そんな中、北陸の鉄道会社 富山地方鉄道 から、特急料金改定の発表がありました。2026年4月1日より、特急料金の値上げとあわせて、新たに「快速特別急行料金」が設定されます。
富山地方鉄道

富山地方鉄道本線・並行区間の行方 黒部市報告が示した現行維持という選択

地方鉄道の存廃を巡る議論では、「並行しているなら廃止」「赤字なら見直し」という結論が、半ば自動的に導かれることが少なくありません。しかし今回、富山地方鉄道本線の滑川―新魚津間を巡る検討会で示された数字は、その“常識”に静かにブレーキをかけるものでした。
富山地方鉄道

富山地方鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 鉄道線・市内軌道線ともにプラス改正

富山県の富山地方鉄道(地鉄)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回は、鉄道線では特急列車と北陸新幹線との接続を中心とした内容となっています。また、市内電車についてはラッシュ時の増発と最終列車の繰り下げが行われるようです。鉄道線については2026年度も目が離せないですがこのダイヤ改正はプラスに働くでしょうか。
富山地方鉄道

2026年3月8日 富山地鉄鉄道線が1日100円! 鉄道線「ワンコインワンデーパス」実施

2026年2月6日のプレスリリースで富山地方鉄道は、3月8日(日)に、鉄道線が1日100円での売り放題となるイベント「ワンコインワンデーパス」を行うと発表しました。経営の厳しい状態の富山地方鉄道ですが利用者の取り込みのために積極的な施策を行っているようです。
富山地方鉄道

立山町の町長選挙 現職が再選! 富山地方鉄道立山線は現状維持となり継続か?

富山県立山町は、現在存廃が問題となっている富山地方鉄道立山線がある自治体です。2026年1月25日に行われた町長選挙で鉄道の存続を求めている現職の舟橋町長が当選しました。これにより立山線については存続の方向で進んで行くものと思われます。
富山地方鉄道

富山地方鉄道 2026年度は存続決定もこれ以上の1年延長はなしと社長が発表!

富山地方鉄道は、自治体の支援がないと2025年度中に廃止届を出すと表明していましたが、2025年11月29日の本線分科会での決定を受けて取りあえずは、2026年度の廃止については免れることが出来ました。しかし、富山地方鉄道の社長は1年単位での延長は今後はしない旨の発表を行っており今後の推移から目が離せない状況が続いています。
富山地方鉄道

富山地方鉄道は「みなし上下分離」・和歌山電鉄は「上下分離」での運行が決定!

経営の苦しい2つの私鉄の富山地方鉄道および和歌山電鉄ですが、前者は「みなし上下分離」で後者は「上下分離」で運行が継続することが決定しました。鉄道ファンとして将来が心配していた2つの会社の路線が継続されることが決定して安心しているところです。