芸備線

JR西日本

無人駅のこれからを考えるヒント 芸備線・志和口駅を住民拠点として活用

地方のローカル線にある無人駅。「ただ列車を待つだけの場所」と思われがちですが、そんな駅の姿を少し変える取り組みが、広島県の芸備線「志和口駅」で始まっています。今回注目したいのは、駅を地域住民組織の活動拠点として活用しているという点。無人駅の...
JR西日本

今年は伯備線も対象? 新見市鉄道利用促進協議会事務局の芸備線・姫新線の運賃の半額を「にーみんポイント」での還元事業

岡山県北西部の鉄道利用促進に向けた動きが、今年も始まっています。新見市では、JRローカル線の利用を後押しするため、芸備線・姫新線を対象に運賃の半額相当を「にーみんポイント」で還元する事業を実施しています。この取り組みは、マイカー依存が進む地...
JR西日本

「減便だけじゃない。JR西日本が示した芸備線・三次~広島の機能強化策」

「ローカル線は減らされる一方」――そんなイメージを、少しだけ変えてくれる資料が公開されました。JR西日本が、芸備線(三次駅~広島駅間)について示したのは、朝夕ラッシュ時間帯に利用者数の多い下深川駅~広島駅間で“毎時4本相当”の利便性を目指す...
JR西日本

2026年度JR西日本岡山・福山地区 保線による運休・バス代行まとめ(2026年10月15日更新)

JR西日本岡山支社では、2026年度も岡山・福山地区の路線で保守作業を行う関係で列車の運休を行います。ここでは、各路線の運休の予定とバス代行についてまとめてあります。なお、赤穂線・吉備線(桃太郎線)・津山線・福塩線でも予定が分かった時点で更...
JR西日本

芸備線(広島駅~三次駅)がなくなると本当に得? 廃止後にかかる「21億円」という現実

今回試算が発表されたのは、当面の廃止対象区間ではない広島駅~三次駅の区間です。「赤字だから廃止」地方鉄道をめぐる議論では、どうしてもこの言葉が一人歩きしがちです。しかし、芸備線をめぐっては、単純な赤字論では片付けられない試算が明らかになって...
JR西日本

芸備線を駅ごとの数字で見直す:利用実態と今後の交通の考え方

ローカル線の存廃をめぐる議論では、「利用者が少ない」「沿線に人が住んでいない」といった言葉が先行しがちです。しかし実際には、駅ごとに置かれている環境や役割は大きく異なります。今回は、2023年5月に国土交通省から公表された「駅から2km圏内...
JR西日本

普通に買うと3,800円超…それが2,500円 広島~庄原「バス&レールコンビパス」

物価高や運賃改定の話題が続く中、**「これは素直にありがたい」**と思えるきっぷが登場しました。**「バス&レールコンビパス 広島⇔庄原」**です。広島と庄原を結ぶ移動といえば、・高速バスで一気に移動するか・JR芸備線でのんびり鉄道旅を楽しむかという選択肢が定番ですが、このきっぷは 「バスと鉄道、どちらも使える」 のが最大の特徴です。
JR西日本

芸備線、増便しても経済効果は「経費の半分」…それでも鉄道は残せるのか?

中国山地を縦断するローカル線、芸備線。近年は存廃問題の象徴的な路線として、全国から注目を集めています。その芸備線で実施された「増便」の実証事業について、**JR西日本**と沿線自治体などでつくる再構築協議会が、費用対効果の検証結果を公表しました。増便などにかかった経費に対し、経済効果はおよそ半分程度――。数字だけを見ると、なかなか厳しい評価です。
JR西日本

知らないと損!広島⇔三次が2,000円「どっちも割きっぷ」2026年度からデジタル解禁

広島市内と県北・三次市を結ぶお得な企画きっぷとして、毎年高い人気を誇る「バス&レールどっちも割きっぷ 広島⇔三次」。2026年度は、これまでの紙のきっぷに加え、スマートフォンで完結するデジタル版が新たに登場します。利便性が向上する一方で、このきっぷならではの“使い方のルール”は引き続き継続。改めて注目したい企画きっぷです。
JR西日本

2026年4月~6月の芸備線増発列車の運行が決定! 運転日は土曜日と休日

JR西日本は、2026年2月2日にプレスリリースで芸備線(新見駅~三次駅)の2026年4月の増発列車について発表しました。4月~6月の期間の土曜休日に1往復列車の増便が行われます。この列車は木次線には接続しませんので木次線を利用する場合は定期列車を利用することになります。