2026-11-01

JR九州

783系「ハイパーサルーン」はまだまだ現役 811系・121系と同じくVVVF化されるのか注目

JR九州の783系「ハイパーサルーン」は、1988年3月に営業運転を開始した特急形電車です。2027年にはデビューから39年を迎えますが、今後も使用が続けられる見通しです。2026年10月29日付の「乗りものニュース」によると、JR九州の幹...
JR九州

JR肥薩線八代~人吉間に新たな観光列車を2033年の復旧時に導入へ くま川鉄道・九州新幹線新八代駅への直通運転についても検討

熊本県は、JR肥薩線の復興に向けた「JR肥薩線復興アクションプラン」の第2期中期計画などを公表しました。この中で注目されるのが、2033年度の八代~人吉間の復旧時に、新たな観光列車を導入する方針です。また、くま川鉄道への直通運転や、九州新幹...
お得なきっぷ2026

11月11日~30日は、アルペンルート扇沢~室堂間が1,000円割引の11,300円 「【55周年特別企画】ゆきたび 早割WEBきっぷ」販売

立山黒部アルペンルートを運営する立山黒部貫光は、全線開業55周年特別企画として「ゆきたび早割WEBきっぷ」を販売しています。利用期間は2026年11月11日(水)から11月30日(月)までです。扇沢駅~室堂間の往復が対象で、通常より大人は1...
JR四国

JR四国2025年度輸送密度・営業係数を発表 マリンライナー・しおかぜ・南風の運行区間で増加 算定方法の変更で予土線の状況が大きく悪化

JR四国は2026年10月30日、2025年度の線区別収支と営業係数を発表しました。2025年度は、瀬戸大橋線を走る快速「マリンライナー」、予讃線の特急「しおかぜ」、土讃線の特急「南風」の運行区間を中心に輸送密度が増加しています。一方、予土...
新規路線

空港アクセス鉄道整備への新たな支援制度を閣議決定 熊本空港アクセス鉄道に適用へ 新千歳空港や伊丹空港への波及は?

政府は2026年10月30日、空港アクセス鉄道の整備を支援するため、鉄道・運輸機構が「空港アクセス鉄道整備費利子補給金」を交付できるようにする政令改正を閣議決定しました。今回の制度は、空港アクセス鉄道の新線整備や輸送力増強などを後押しするも...
東武鉄道

東武東上線「TJライナー」に顔パスで乗車可能に 東武鉄道池袋駅で顔認証乗車を11月5日から開始 将来はスーパー・ホテルにも拡大の予定

東武鉄道は2026年10月29日、東上線の座席指定制有料列車「TJライナー」で、顔認証による乗車サービスを11月5日(木)から開始すると発表しました。今回のサービスでは、スマートフォンなどでQRコードを表示する必要がなくなり、顔認証だけでT...
飛行機

富山空港利用者への高山までのタクシー代補助 富山県内での宿泊を条件にしてもいいのでは?

富山県は、富山空港を利用して岐阜県高山市へ向かう観光客を対象に、タクシー料金の一部を補助する施策を進めています。富山空港から高山へのアクセスを改善し、富山空港の利用促進につなげる狙いがあります。しかし、今回の施策については、いくつか気になる...
伊豆箱根鉄道

伊豆箱根鉄道が運賃を20円~100円値上げへ 駿豆線は2027年春・大雄山線は2028年春を予定 小児運賃は50円均一に

伊豆箱根鉄道は2026年10月15日、駿豆線と大雄山線の旅客運賃について、国土交通省中部運輸局に上限運賃の変更認可を申請したと発表しました。運賃改定は駿豆線が2027年春、大雄山線が2028年春を予定しています。今回の改定では普通運賃が20...