JR四国

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JR四国に国が1,025億円支援…それでも避けられない「次の分岐点」

国土交通省は、JR四国に対し、2026年度から2030年度までの5年間で総額1,025億円を支援する方針を正式に決定しました。これは、地方鉄道が抱える厳しい経営環境を踏まえた国の継続的な支援策であり、四国の公共交通の将来を左右する重要な発表です。今回の支援は、単なる「赤字補填」ではありません。国が明確に掲げたキーワードは――「利便性と持続可能性の高い地域公共交通ネットワークの実現」JR四国、そして四国の交通は、これからどこへ向かうのでしょうか。
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【要注意】徳島駅に自動改札導入!でもICOCA・Suicaは使えません

ついに、あの駅が動きます。全国の県庁所在地の主要駅で唯一、自動改札機が設置されていなかった四国・徳島の玄関口 徳島駅 に、QRコード対応の自動改札機が2026年度中に導入されることが発表されました。発表したのは JR四国。長年「有人改札が当たり前」だった徳島駅にとって、これは歴史的な転換点と言えそうです。
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駅長が本気で勧める理由が分かった|土佐久礼かつおきっぷで行く初夏の高知

JR四国では、「四国をつなぐ“かぜ”キャンペーン~しおかぜ・南風55周年~」の開催にあわせて「しおかぜ」「南風」沿線の〝旬の食〟を楽しめる期間限定商品を順次発売するようです。今回は、第一弾として初夏の高知の”初ガツオ”となっています。是非、本場の「かつおのたたき」を味わってみてください。
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JR西日本は指定席、JR四国は自由席?「しおかぜ」「南風」から感じる両社の違い

2027年の春から、岡山と四国を結ぶ特急列車「しおかぜ」「南風」の全席指定席化の発表がありました。JR西日本は、在来線の特急列車については徐々に全席指定席化を進めておりその流れに沿ったものだと思われます。一方、JR四国は「トクトクきっぷ」などを見る限り自由席の存在を前提にした制度となっており両者の違いが見て取れます。
JR四国

これは知らないと損!50km以下は“指定席一択”になった四国特急の新常識

JR四国は、特急「しおかぜ」「南風」の指定席に安く乗ることが出来るe5489専用のきっぷ「トク特しおかぜチケットレス」「トク特南風チケットレス」についてプレスリリースで発表しています。「しおかぜ」号については、新規で設定され「南風」号は継続発売です。これは、2027年春以降の「しおかぜ」「南風」の全席指定席化のための準備だと思われます。
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割引きっぷ縮小の時代に逆行?JR四国「トクトクきっぷ」継続発売が神対応

JR四国は、2026年3月19日のプレスリリースで特急列車で使える「トクトクきっぷ」4種類について2027年3月31日まで継続して発売することを発表しました。これらのきっぷは、普通列車の少ない区間で設定されているきっぷであり貴重なものとなっています。
JR四国

ついに来た… 四国特急「しおかぜ・南風」自由席廃止へ【2027年春】

JR西日本とJR四国は、2027年春から岡山駅~松山駅間の「しおかぜ」と岡山駅~高知駅間の「南風」を全席指定席とすることを発表しました。これにより岡山駅を発着する在来線の特急列車はすべて指定席での運行となります。なお、高松駅~松山駅間を運行する「いしづち」には自由席が残る模様です。
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【2026年版】藍よしのがわトロッコ運行開始!時刻表・停車駅・新弁当まとめ

JR四国の人気観光列車「藍よしのがわトロッコ」が、2026年シーズンの運行を開始しました。徳島線を走るこの列車は、吉野川の雄大な景色と、どこか懐かしいトロッコ列車の雰囲気を楽しめることで、鉄道ファンだけでなく観光客からも高い人気を誇ります。2026年シーズンは、列車の魅力に“食”の楽しみを加える新たな話題として、徳島の味覚を詰め込んだ新弁当も登場。列車×風景×ご当地グルメという、旅情あふれる組み合わせがそろいました。
JR四国

【衝撃】しおかぜ自由席がさらに削減…GWは“座れない列車”へ

JR西日本とJR四国は、ゴールデンウィークの5月2日(土)~5月6日(水)の5日間において岡山駅と松山駅を結ぶ特急列車「しおかぜ」の5号車を自由席から指定席へと変更することを発表しました。これにより自由席が3両から2両へと少なくなりますので利用する際は注意が必要です。
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往復タイプは発売終了! JR四国2026年度のトクトクきっぷについて発表

2026年3月13日をもってJRグループは往復乗車券の販売を終了します。それによって往復タイプのトクトクきっぷについては見直しが行われます。そこで、JR四国は2026年2月26日のプレスリリースで今後のトクトクきっぷについて発表を行いましたので紹介したいと思います。