JR東日本

サービス

「迷わず最短1分で予約できる体験」を! JR東日本「えきねっと」に代わる新しい予約システムを2026 年秋ごろに開始へ

JR東日本は、2026年の秋を目途に新幹線の予約を最短1分で行うことが出来る新しい予約システム「JRE GO」を開始することを発表しました。現在の「えきねっと」が一般の人には使いにくいことを考慮して分かりやすいシステムを構築することにしたようです。将来的には、「えきねっと」と統合する予定のようです。
団体列車

可能ならば奇跡の列車「M16編成」で運行してほしい 「仙石線205系」団体列車

ついに仙石線から引退する時が近づいてきた205系ですが、JR東日本の発表によると団体列車の運転が決まったようです。そのうちの1本については夜行列車での運行となるようです。さて、15年前の3月11日には東日本大震災の際に奇跡の列車と呼ばれた「M16編成」は、鉄道ファンのみならず一般の方にもよく知られています。この団体列車を是非「M16編成」で運行してほしいと思います。
電子マネー

私は、今のペンギンが好きです。 JR東日本「Suica」の新たなキャラクターの選考委員会を2026年2月中に発足へ

JR東日本は、2026年度で終了となる交通系IC乗車券「Suica」のイメージキャラクター「Suicaのペンギン」に代わるキャラクターを決める選考委員会を2026年2月中に発足させると発表しました。選考委員が作成した3つの候補から公募でデザインを選んだ後、愛称を再び公募で選びます。今のキャラクターのレベルが高いだけにどのようなデザイン・名前になるのか楽しみです。
電子マネー

「ゆいレール」の定期券を駅に行かずに購入可能へ! JR東日本「モバイルSuica」が使用可能に

沖縄で「ゆいレール」の運営を行っている沖縄都市モノレールは、2027年の春以降にJR東日本と共同で「モバイルSuica」を利用した定期券を販売すると発表しました。実現すると、駅へ行くことなくどこでも定期券の購入が可能となり利用者にとっても大きなメリットがあります。対象となるのは、通勤定期券と通学定期券の両方となるようです。
JR東日本

JR京浜東北線・JR横須賀線2026年度保守工事の日程発表! 京浜東北線の車両が山手線を走行

JR東日本は、2026年2月17日にJR京浜東北線とJR横須賀線の2026年度の保守工事の日程を発表しました。これによると、京浜東北線は5月19日~21日の日程で工事が行われます。なお、当日は山手線の線路を使用して運行されるため列車の本数に変化はありません。一方、横須賀線は6月6日(土)・9月5日(土)・11月7日(土)に工事が行われ、東京駅~品川駅間は終日運休となります。
お得なきっぷ

期間限定でオフピーク定期券のポイントが2倍に! モバイルSuicaとビューカード利用で最大16% 運賃値上げ後の購入なので慎重に

JR東日本は、ラッシュ時以外に使用できる定期券の「オフピーク定期券」をさらに普及させるためにJREポイントの還元率を現在の5%→最大16%にアップさせます。一方で、3月14日より定期券を含む運賃が大きく値上がりするため購入するかどうかは検討が必要です。
お得なきっぷ

2026年度「北海道&東日本パス」発売決定! 今年はJR東日本運賃値上げにより値上げ

2026年2月5日にJR北海道とJR東日本は、「青春18きっぷ」のお知らせとともに「北海道&東日本パス」の販売を発表しました。こちらも毎年発売されている恒例のきっぷですが3月14日のダイヤ改正の日から値段が250円高くなりますので早めの購入をお勧めします。
ダイヤ改正2026

中央本線(中央東線)ホームドア設置で高尾駅で乗り換えが必要に! JR東日本2026年度ダイヤ改正

2026年3月14日のダイヤ改正により中央本線(中央快速線)では、高尾駅で必ず乗り換えが必要となります。これは、高尾駅より東の区間でホームドアが設置されることにより3ドア車の211系の運用が無くなるためです。安全のための変更ですが該当の列車を利用していた人には手間が増えそうです。
株主優待

JR東日本株主優待の基準引き下げと電子版株主サービス券の内容充実へ(2026年6月発送分から)

JR東日本は、2026年2月2日のプレスリリースから株主優待の基準を100株以上へと引き下げることと電子版株主サービス券の内容充実を図ることを発表しました。これにより株主優待をより簡単に受けることが可能になります。鉄道ファンにとっては使うことが多いと思いますので検討してみるのもいいかもしれません。
きっぷ

利用客の多い都市部での磁気きっぷ全廃 改札での混雑は大丈夫?

2026年1月14日「つくばエクスプレス」を運営する首都圏新都市鉄道株式会社は、2026年10月1日から磁気きっぷ(裏が黒いきっぷ)を廃止すると発表しました。現在の磁気きっぷは紙のQRきっぷへと移行します。さて、これにより改札の混雑は大丈夫でしょうか。