吉備線

マスカット鉄道の意見

吉備線(桃太郎線)LRT化の最大の壁 工事の際のバス代行は可能なのか?

今回は、2026年最初の記事ということで将来の吉備線(桃太郎線)のLRTについての障壁となりそうなバス代行について検討してみたいと思います。現在は新型コロナの影響で計画は凍結されていますが近い将来に動き出すことが予想されます。その時に一番の問題となりそうなバス代行について取り上げてみます。
ダイヤ改正予想2026

2026年度JRグループダイヤ改正の発表目前! 今回の注目点は・・・

いよいよ2026年度のJRグループダイヤ改正の発表が近づいて来ました。例年通りだとすると今年の発表は12月12日(金)もしくは12月19日(金)になると思われます。そこで、今日は岡山・福山地区のダイヤ改正の予想についてまとめてみたいと思います。
臨時列車

岡山地区・広島地区で初詣臨時列車運行! 山陽本線(宮島・厳島神社)と吉備線(最上稲荷山妙教寺)

JR西日本は、2025年12月5日のプレスリリースで、広島地区では山陽本線(宮島・厳島神社 最寄り駅:宮島口)・岡山地区では吉備線(最上稲荷山妙教寺 最寄り駅:備中高松)で初詣臨時列車を運行すると発表しました。運転日は、1月1日もしくは1月1日~1月3日(吉備線一部列車)です。青春18きっぷ利用の際は、この列車から1月1日の利用分はスタートします。
運休情報

2026年1月吉備線(桃太郎線)で保守作業のため昼時間帯に列車運休! バス代行は可能なのか?

JR西日本は、2025年11月19日のプレスリリースで吉備線(桃太郎線)で2026年1月に8日間昼間の時間帯に列車を運休して保守作業を行うと発表しました。吉備線は、結構利用客の多い路線であり代行バスに乗り切れるかどうかが心配になります。
技術革新

地球温暖化防止へ岡山からGo! バイオディーゼル燃料で気動車を運行

JR西日本は、岡山地区を走行する気動車(キハ40系・キハ47系・キハ120形)の燃料を2025年11月11日から経由からバイオディーゼル燃料へ変更すると11月11日のプレスリリースで発表しました。これにより二酸化炭素の実質排出量を0とするこ...
ダイヤ改正予想2026

2026年度ダイヤ改正予想 桃太郎線(吉備線)について LRT化するのであればいまから利便性の向上を!

2026年度のダイヤ改正を確率で予想する企画ですが、今日は桃太郎線(吉備線)について取り上げます。桃太郎線は、日中の時間帯のパターンダイヤがされており、ダイヤ的にはほぼ完成の域に達しており改正の余地がありませんが、その中の小さなところでも探してみたいと思います。
車両

吉備線へキハ120形投入はあるか? 得意の加速性能を生かすことができるが

現在、吉備線(桃太郎線)にはキハ120形の運用はありません。しかし、キハ120形はキハ47系と比較して加速性能がいいため駅間距離が短い吉備線に投入すると所要時間の短縮することが可能だと思われます。そこで、吉備線にキハ120形を投入することが可能か検討したいと思います。なお、キハ120形には吉備線の行先である備中高松駅および総社駅の方向幕は現在のところ入っていません。
輸送密度

2024年度JR西日本輸送密度発表! 岡山駅発着路線路線のうち山陽本線と伯備線以外についてみてみると・・・

2025年8月6日にJR西日本から2024年度の輸送密度が発表されました。そこで、今回は岡山駅を発着する路線のうち山陽本線と伯備線について数値を見てみたいと思います。全体的には、増加傾向となっていますが減少している路線もあります。コロナ前の数値は、こちらについても2018年に西日本豪雨があったため数値が減っているので2019年を使っています。
車両

JR西日本の非電化路線で蓄電池駆動電車を導入 ふさわしい路線はどこか?

JR東日本・JR九州で運行されている蓄電池駆動電車をJR西日本の路線で導入するとしたらどこの区間が適当であるかについて考えてみたいと思います。JR西日本管内では3か所候補となる路線がありますが、それぞれについて検討してみたいと思います。
車両

岡山支社のキハ40系・キハ47系の置き換えのため新車の投入は近いうちにあるか? 必要数がはっきりしないためしばらくはなさそうですが

岡山地区で、吉備線・津山線・姫新線で運行されているキハ40系・キハ47系ですが車齢が高いなりそろそろ置き換えについて検討する時期になっています。もし置き換えがされるとしたらどのような車両となるのか、またどのような車両となるのか考えてみたいと思います。