地方私鉄

三岐鉄道・流鉄(流山電鉄)が購入 私鉄でも買いやすい車両211系

JR東海で使用されていた211系5000番代ですが、地方私鉄である三岐鉄道・流山鉄道へと譲渡されそれぞれの地域で残りの寿命を全うすることとなりました。かつては、東海道本線を中心として活躍していた211系ですが予想外のところへと転出することとなりました。そのあたりの事情について見てみたいと思います。
車両

引退時期が読みにくい車両213系の今後を考えてみると・・・

国鉄末期に登場し、JR化後も四国・中国地方で長く活躍してきた213系電車。しかし近年は新型車両227系「Urara」の投入が進む一方で、213系だけは「いつまで残るのか」「いつ引退するのか」が非常に読みづらい存在となっています。今回は、213系の現状と今後の去就について、鉄道ファン目線で整理してみたいと思います。
観光列車

七尾線「花嫁のれん」一般販売再開! 1号と4号のみ運行予定

JR西日本は、2026年1月5日のプレスリリースで、七尾線を走行する観光列車「花嫁のれん」の一般販売を再開すると発表しました。対象となるのは、「花嫁のれん1号」と「花嫁のれん4号」です。今回発表されたのは2026年3月14日(土)~9月27日(日)の期間となります。10月以降については後日発表される予定となっています。
路線の存廃

函館本線(山線区間)でキハ201系大活躍! 北海道新幹線開通前に廃止しても大丈夫か?

北海道新幹線が札幌まで延伸した際に並行在来線として廃線の予定となっている函館本線(山線)の長万部駅~小樽駅ですが、報道によるとH100形の運用にキハ201系が充当されているようです。これは、インバウンド等による利用者の増加によるものですが、この状況で函館本線(山線)を廃止しても大丈夫なのでしょうか。
車両

姫新線(津山駅~中国勝山駅)のキハ40系と47系はいつまで残る?引退時期を大胆予想してみる

現在、姫新線では津山駅~中国勝山駅間でキハ40系が2往復、キハ47系が3往復運行しています。過去は、姫新線の全部の区間で見られたこれらの車両ですが、現在は、この区間でのみ見ることが出来ます。しかしながら、キハ40系・キハ47系ともに車齢が高く、いつ入れ替わっても不思議でない状況にあります。そこで、今回はキハ40系・キハ47系の置き換え時期について検討してみたいと思います。
車両

「やくも」増備分はモノクラス3両編成もあるのか? 273系が“4両固定”で統一された本当の理由を考える

2024年春にデビューした273系特急「やくも」。振り子制御の刷新や車内設備の大幅改善など、381系からの進化は鉄道ファンのみならず一般の利用者からも注目を浴びました。さて、今回はJR西日本が増備を発表した273系についてモノクラス編成のみの3両編成があり得るのか見てみたいと思います。
マスカット鉄道の意見

吉備線(桃太郎線)LRT化の最大の壁 工事の際のバス代行は可能なのか?

今回は、2026年最初の記事ということで将来の吉備線(桃太郎線)のLRTについての障壁となりそうなバス代行について検討してみたいと思います。現在は新型コロナの影響で計画は凍結されていますが近い将来に動き出すことが予想されます。その時に一番の問題となりそうなバス代行について取り上げてみます。
未分類

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年も頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。                              2026年1月1日 マスカット鉄道
車両

227系「Urara」H編成伯備線・山陰本線へ8本配属 115系G編成は引退か?

2026年度のダイヤ改正で伯備線新郷駅以北と山陰本線(伯耆大山駅~西出雲駅)に227系が投入されることが明らかになりました。そのための専用の編成であるH編成が鉄道ファンにより目撃されています。また、12月16日の報道ではH編成は8本の投入予定となっていることが明らかになりました。これにより115系G編成は少なくとも岡山地区からは引退することになると思われます。
ダイヤ改正2026

2026年度ダイヤ改正まとめ 山陽本線(岡山駅~三原駅)

2025年12月13日に2026年度のダイヤ改正情報がJRグループから発表されました。そこで、今日は岡山地区(岡山駅~三原駅)についての情報をまとめてみたいと思います。一部は、私の予想も入っていますので実際に時刻表が発売されたときには情報が異なるかもしれませんがご容赦ください。