路線の存廃

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立山町の町長選挙 現職が再選! 富山地方鉄道立山線は現状維持となり継続か?

富山県立山町は、現在存廃が問題となっている富山地方鉄道立山線がある自治体です。2026年1月25日に行われた町長選挙で鉄道の存続を求めている現職の舟橋町長が当選しました。これにより立山線については存続の方向で進んで行くものと思われます。
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紀州鉄道廃線回避のための策はあるのか? 鉄道ファンの目線からの回避方法

経営が苦しく廃線の可能性が強くなってきている和歌山県の紀州鉄道ですが、2025年12月20日の発表によると2026年1月31日まで踏切故障により紀伊御坊駅 - 西御坊駅間が運休となっています。残りの部分についても2026年度中の廃線の可能性が高くなっていますがこの先どうなるのでしょうか。
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函館本線(山線区間)でキハ201系大活躍! 北海道新幹線開通前に廃止しても大丈夫か?

北海道新幹線が札幌まで延伸した際に並行在来線として廃線の予定となっている函館本線(山線)の長万部駅~小樽駅ですが、報道によるとH100形の運用にキハ201系が充当されているようです。これは、インバウンド等による利用者の増加によるものですが、この状況で函館本線(山線)を廃止しても大丈夫なのでしょうか。
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久留里線末端区間(久留里駅~上総亀山駅)廃線へ JR東日本18年間のバス輸送を保証

JR東日本の路線の中で営業係数がもっとも悪かった区間の久留里線末端区間(久留里駅~上総亀山駅)について廃線届が提出されバス転換されることが報道により明らかになりました。この中で注目すべき点は、JR東日本が18年間の間という長期にわたってバス輸送を保証したことです。
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加古川線(西脇市駅~谷川駅間)増便の実証実験の結果発表! 出てきた数字は厳しいもの

利用が極端に少ないことで路線の存廃が議論されている加古川線ですが、2025年4月13日~2025年10月13日の期間に実証実験として1日2往復の増便と谷川駅への特急「こうのとり」の停車を増やしました。その結果が、2025年12月22日にJR西日本よりプレスリリースとして発表されました。
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富山地方鉄道 2026年度は存続決定もこれ以上の1年延長はなしと社長が発表!

富山地方鉄道は、自治体の支援がないと2025年度中に廃止届を出すと表明していましたが、2025年11月29日の本線分科会での決定を受けて取りあえずは、2026年度の廃止については免れることが出来ました。しかし、富山地方鉄道の社長は1年単位での延長は今後はしない旨の発表を行っており今後の推移から目が離せない状況が続いています。
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富山地方鉄道は「みなし上下分離」・和歌山電鉄は「上下分離」での運行が決定!

経営の苦しい2つの私鉄の富山地方鉄道および和歌山電鉄ですが、前者は「みなし上下分離」で後者は「上下分離」で運行が継続することが決定しました。鉄道ファンとして将来が心配していた2つの会社の路線が継続されることが決定して安心しているところです。
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芸備線試験増便の延長は、新見発最終列車のタクシーによる代行輸送と引き換え 最終列車は18時台へ!

芸備線のあり方を検討する「再構築協議会」の実務者による幹事会が2025年10月10日(金)に、岡山市内で第6回会合が開かれました。その中で、11月24日まで土曜休日に行われている試験増便を4か月間延長することが決まりました。リンク:JR芸備...
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臨時列車の運行とダイヤ修正は利便性の向上だけではない! 芸備線再構築協議会における 実証事業の内容を検討する 

芸備線の再構築協議会で決定された芸備線の試験増便(8月21日~11月24日までの平日)とダイヤ修正(10月14日(火)~)が決まりました。その中で、岡山地区に関係が深い新見駅~備後落合駅の区間のについて伯備線との接続を見ながら利便性について考えてみたいと思います。なお、ダイヤについてはJR西日本のおでかけネットのダイヤを参考にしています。
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特急なき陰陽連絡線の姿 #伯備線とて状況は深刻(2025年1月19日投稿分修正追加あり)

陰陽連絡線では、伯備線だけが目立っていますが普通列車に限れば他の路線と大きく変わりません。実際に「青春18きっぷ」の時期以外に新見~米子間を乗車してみればよく分かると思います。そこで、今回は駅別の利用者数のデータを利用して伯備線も大きな大差がないことを示してみたいと思います。