輸送密度

JR四国

黒字決算の裏側で…JR四国2025年度輸送密度が示す路線の明暗

JR四国が、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の輸送実績を公表しました。営業収益や黒字決算が注目されがちですが、地方鉄道の実態をより端的に示す指標が「輸送密度」です。今回はこの輸送密度に注目し、JR四国の現状を読み解いていきます...
JR東日本

輸送密度の数字、実は変わります JR東日本が2026年度から統計方法を見直しへ(えきねっとでのキャンセルを反映)

2026年度から、JR東日本は、旅客輸送量などの統計データの算出方法を見直します。その大きなポイントが、インターネット予約サービス えきねっと で行われた「乗車変更」や「払いもどし」を、旅客輸送量の算定に正確に反映させるというものです。一見...
JR西日本

JR西日本 輸送密度2,000未満の線区の営業係数を公表! ワースト順に並び変えてお伝えします。

JR西日本は、2025年10月29日のプレスリリースで、輸送密度が2,000未満の線区について2022年度~2024年度の経営状況について発表しました。プレスリリースでは線区順になっていますのでワースト順に並び変えたものを示したいと思います。今回の公表から、赤穂線(播州赤穂駅~長船駅)と呉線がリストに加わっています。
JRグループ

特急なき陰陽連絡線の姿 #伯備線とて状況は深刻(2025年1月19日投稿分修正追加あり)

陰陽連絡線では、伯備線だけが目立っていますが普通列車に限れば他の路線と大きく変わりません。実際に「青春18きっぷ」の時期以外に新見~米子間を乗車してみればよく分かると思います。そこで、今回は駅別の利用者数のデータを利用して伯備線も大きな大差がないことを示してみたいと思います。
JRグループ

2024年度JR西日本輸送密度発表! 岡山駅発着路線路線のうち山陽本線と伯備線以外についてみてみると・・・

2025年8月6日にJR西日本から2024年度の輸送密度が発表されました。そこで、今回は岡山駅を発着する路線のうち山陽本線と伯備線について数値を見てみたいと思います。全体的には、増加傾向となっていますが減少している路線もあります。コロナ前の数値は、こちらについても2018年に西日本豪雨があったため数値が減っているので2019年を使っています。
JRグループ

2024年度JR西日本輸送密度発表! 岡山駅発着路線路線のうち山陽本線と伯備線についてみてみると・・・

2025年8月6日にJR西日本から2024年度の輸送密度が発表されました。そこで、今回は岡山駅を発着する路線のうち山陽本線と伯備線について数値を見てみたいと思います。全体的には、増加していますが実態として減っている路線もある注目が必要です。コロナ前の数値は、2018年に西日本豪雨があったため数値が減っているので2019年を使っています。
長良川鉄道

「長良川鉄道」輸送密度は、公表されています。2025年10月から閑散区間で減便へ(2025年4月11日投稿分追記有)

当記事は、2025年4月11日に、記事にした内容を復旧したものです。なお、2025年6月27日に一部内容を追加してあります。