あいの風とやま鉄道

JR西日本

北アルプスと富山湾の絶景が人気 氷見線「雨晴駅」改修に向けた取り組みが始動 高岡市が9月補正予算を計上

富山県高岡市を走るJR氷見線の雨晴駅が、改修に向けて動き始めます。雨晴駅といえば、富山湾越しに立山連峰を望むことができる駅として知られています。近年は国内だけでなくインバウンドを含む観光客にも人気が高まっており、高岡市は2026年9月補正予...
JR西日本

鉄道とバスが90分150円で乗り放題! 富山県で「平日限定90分フリー乗車券」発売 JR城端線・氷見線も対象(10月5日~23日)

富山県では、2026年10月5日(月)から10月23日(金)まで、「電車・バスで行こう!」キャンペーンを実施します。期間中は、対象となる鉄道・バスを90分間、乗り継ぎ・乗車自由で利用できるデジタル乗車券を販売。2枚綴り300円で販売されるた...
運休情報2026年度

JR七尾線(高松~七尾間)で線路にも大きな被害! 8月28日も北陸地方のJR在来線・旧北陸本線で運休

2026年8月27日、北陸地方では大雨の影響により、各地の鉄道路線で運転見合わせや運休が発生しています。そのなかでも、石川県のJR七尾線では大雨による被害が深刻な状況となっています。JR西日本の運行情報によると、8月27日は津幡駅~七尾駅間...
JR西日本

8月1日「北日本新聞納涼花火大会」開催! 富山地方鉄道・あいの風とやま鉄道・JR西日本臨時列車運転

富山市の夏を代表するイベント「北日本新聞納涼花火大会」が、2026年8月1日(土)に開催されます。毎年多くの観客が訪れるこの花火大会に合わせて、富山地方鉄道とあいの風とやま鉄道では臨時列車を運転。花火終了後の混雑緩和と帰宅の利便性向上を図り...
あいの風とやま鉄道

全駅制覇で運転士時刻表が当たる! あいの風とやま鉄道スタンプラリー2026が7月11日スタート

あいの風とやま鉄道では、2026年7月11日(土)から9月27日(日)まで、「あいの風とやま鉄道スタンプラリー2026」を開催します。毎年恒例の人気イベントですが、今年は鉄道ファンの心をくすぐる賞品が用意されており、例年以上に注目を集めそう...
JR西日本

城端線・氷見線「あいの風とやま鉄道」へ経営移管で大幅増便・パターンダイヤ化 JR西日本が表明(2029年)

富山県西部を走るローカル線、城端線と氷見線が、いよいよ大きな転換点を迎えます。現在は JR西日本 が運行しているこの2路線について、2029年をめどに「あいの風とやま鉄道」へ経営移管する方針が表明されました。注目すべきは、単なる“運営会社の変更”ではありません。移管を前提に「大幅な増便」を行うという、これまでのローカル線再編ではあまり見られなかった、攻めの内容が示された点です。
富山地方鉄道

富山地方鉄道本線・並行区間の行方 黒部市報告が示した現行維持という選択

地方鉄道の存廃を巡る議論では、「並行しているなら廃止」「赤字なら見直し」という結論が、半ば自動的に導かれることが少なくありません。しかし今回、富山地方鉄道本線の滑川―新魚津間を巡る検討会で示された数字は、その“常識”に静かにブレーキをかけるものでした。
あいの風とやま鉄道

高岡駅~富山駅間で1本増発と列車増車日の拡大 あいの風とやまダイヤ改正(2026年3月14日)

富山県の第三セクター鉄道会社「あいの風とやま鉄道」は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。プレスリリースによるとポイントは3つとなっており、①列車間隔の平準化と準パターンダイヤ化(高岡駅~富山駅で1本増発を含む)②富山駅~福井駅の直通列車の運転③列車増車日の拡大となっています。
JR西日本

氷見線・城端線 再構築のための工事により日中時間帯運休および最終列車繰り上げへ

JR氷見線・JR城端線は、第三クターの「あいの風とやま鉄道」への移管に伴い大規模な地上設備の工事に伴うダイヤの変更を2026年度~2028年度に向けて行う予定です。この工事は、最終列車の繰り上げおよび日中時間帯の列車の運休を伴うもので利用者にとって大きな影響を与えます。今日は、JR西日本の作成した資料を基にその内容を見ていきたいと思います。
あいの風とやま鉄道

あいの風とやま鉄道「一万三千尺物語」1号 富山湾鮨コースがグレードアップして4月19日より運行開始!(2025年4月14日投稿分 修正追加)

あいの風とやま鉄道が運行している「一万三千尺物語」ですが、2025年度(令和7年度)の1号(富山湾鮨コース)の運行が、2025年の4月19日(土)より開始されています。2号(越中懐石コース)については、一足早く4月5日(土)より運行されています。なお、1号については料理の提供元の飲食店を変更して新たなスタートを今年度から切る形となりました。