あいの風とやま鉄道

JR西日本

城端線・氷見線「あいの風とやま鉄道」へ経営移管で大幅増便・パターンダイヤ化 JR西日本が表明(2029年)

富山県西部を走るローカル線、城端線と氷見線が、いよいよ大きな転換点を迎えます。現在は JR西日本 が運行しているこの2路線について、2029年をめどに「あいの風とやま鉄道」へ経営移管する方針が表明されました。注目すべきは、単なる“運営会社の変更”ではありません。移管を前提に「大幅な増便」を行うという、これまでのローカル線再編ではあまり見られなかった、攻めの内容が示された点です。
富山地方鉄道

富山地方鉄道本線・並行区間の行方 黒部市報告が示した現行維持という選択

地方鉄道の存廃を巡る議論では、「並行しているなら廃止」「赤字なら見直し」という結論が、半ば自動的に導かれることが少なくありません。しかし今回、富山地方鉄道本線の滑川―新魚津間を巡る検討会で示された数字は、その“常識”に静かにブレーキをかけるものでした。
あいの風とやま鉄道

高岡駅~富山駅間で1本増発と列車増車日の拡大 あいの風とやまダイヤ改正(2026年3月14日)

富山県の第三セクター鉄道会社「あいの風とやま鉄道」は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。プレスリリースによるとポイントは3つとなっており、①列車間隔の平準化と準パターンダイヤ化(高岡駅~富山駅で1本増発を含む)②富山駅~福井駅の直通列車の運転③列車増車日の拡大となっています。
JR西日本

氷見線・城端線 再構築のための工事により日中時間帯運休および最終列車繰り上げへ

JR氷見線・JR城端線は、第三クターの「あいの風とやま鉄道」への移管に伴い大規模な地上設備の工事に伴うダイヤの変更を2026年度~2028年度に向けて行う予定です。この工事は、最終列車の繰り上げおよび日中時間帯の列車の運休を伴うもので利用者にとって大きな影響を与えます。今日は、JR西日本の作成した資料を基にその内容を見ていきたいと思います。
あいの風とやま鉄道

あいの風とやま鉄道「一万三千尺物語」1号 富山湾鮨コースがグレードアップして4月19日より運行開始!(2025年4月14日投稿分 修正追加)

あいの風とやま鉄道が運行している「一万三千尺物語」ですが、2025年度(令和7年度)の1号(富山湾鮨コース)の運行が、2025年の4月19日(土)より開始されています。2号(越中懐石コース)については、一足早く4月5日(土)より運行されています。なお、1号については料理の提供元の飲食店を変更して新たなスタートを今年度から切る形となりました。
あいの風とやま鉄道

今日(4月6日)は、「一万三千尺物語」の運行開始日なので413系つながりで「とやま絵巻」について(岡山の人間としては273系も)(4月6日投稿分 修正追加)

あいの風とやま鉄道で運行していた「一万三千尺物語」は、6年前の2019年(平成31年)4月6日から運行を開始し、現在も観光列車として土曜日・日曜日を中心に運行しています。一方同じ413系の「とやま絵巻」は、最近は、話題になる事がほとんどありません。私が耳にしたのは、JR貨物のデータ改ざん事件の時に運休したというニュースが最後です。2025年7月3日時点では、通常通りの運行となっています。