103系

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2026年度上期は新幹線を中心に公開 京都鉄道博物館特別な車両公開 個人的には103系収蔵写真展も楽しみ0系・100系・500系が勢ぞろい…

JR西日本が発表した資料によると、2026年度上期(4月~9月)の京都鉄道博物館は、新幹線車両を中心とした特別公開が続くことが明らかになりました。0系・100系・500系と、新幹線の歴史を象徴する形式が月替わりで登場。さらに、個人的に注目したいのが103系の収蔵写真展です。これは「何度行っても楽しめる博物館」という方向性が、より明確になった上期ラインナップと言えそうです。
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「りんかい線」70-000形JR九州へ移籍! どこの路線で使われるのか? 福岡市営地下鉄乗り入れ区間以外は2両へ短編成化か?

JR九州は、新型車両71-000系を新たに導入する東京臨海高速鉄道から70-000系を購入するようです。70-000系は、直流電車(1,500ボルト対応)ですので、JR九州が使用するとすれば、一つに絞られます。一昨日(7月18日)に投稿したJR東日本のE501と同様に中古車両を購入して使用する形となるようです。
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JR西日本管内で置き換え・新造の必要な線区を見ていく 気動車はほとんど対象なので電車のみで

JR西日本では、車齢が高く新車への置き換えが必要な車両が多く各地で順番待ちの状態になっています。そこで今回は、各地区に所属する車両で置き換えが必要な車両をピックアップしてどうなるか予想してみたいと思います。一応40年をめどにリストアップして...
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「播但線」「加古川線」そろそろ新車を投入しませんか。 227系が望ましいが、115系G編成・小浜線125系の転属もあるか?(2025年3月22日投稿分修正バージョン)

1998年3月14日に電化された播但線(姫路駅~寺前駅)、2004年12月19日に電化された加古川線(加古川駅~谷川市駅)ですが、今時点でも国鉄形車両103系を使用ていて運行されています(加古川線は、加古川駅~西脇市駅間のみ)が、利用者の快適性を考えればそろそろ新型車両について検討してもいい時期が来ていると思います。どのような車両がいいか考えてみたいと思います。