2025年12月13日に2026年度のダイヤ改正情報がJRグループから発表されました。そこで、今日は岡山地区(岡山駅~三原駅)についての情報をまとめてみたいと思います。一部は、私の予想も入っていますので実際に時刻表が発売されたときには情報が異なるかもしれませんがご容赦ください。
2026年度ダイヤ改正 山陽本線(岡山駅~三原駅)
列車の増便・減便
プレスリリースでは特に触れられていませんでしたので岡山駅~三原駅間についての列車の増便・減便はないと思われます。ただし、行先の変更・時刻変更があると発表されていましたので数分単位の事項変更・列車の行先変更・岡山駅を挟んで姫路方面へ直通する列車の変更が行われるものと予想します。また、糸崎駅~三原駅間の区間列車の変更もあるのではないでしょうか。
始発列車・最終列車の時刻
こちらもプレスリリースにありませんでしたので10分以上の大きな変更はないものと思います。しかしながら数分の変更の可能性がありますので時刻表発売後に確認をすることをお勧めします。特に最終列車が繰り上げとなった場合大きな影響があるので注意したほうがいいでしょう。
ワンマン化について
山陽本線で運行されている227系「Urara」には、一部の車両についてワンマン対応がされているため2026年度のダイヤ改正で一部列車(3両編成)でワンマン化される可能性がありましたが、どうやら今回の改正ではないようです。他のJR各社や他の支社管内では3両編成以上の列車のワンマン運転が実施されているため将来的には可能性は十分にあるのではないでしょうか。
うれし―ト
2026年度のダイヤ改正では、中国地方でも広島地区で呉線に「うれし―ト」のサービスが改題しました。岡山地区へのサービス拡大の可能性がありましたが今回は見送られたようです。将来的には、五分五分といったところではないかとみています。ただ、導入する列車をよく検討しないと積み残しが発生する危険もあるため将来も「うれし―ト」は設定されない可能性もあります。
使用する車両
まず消滅する車両として115系G編成があります。岡山駅~倉敷駅間のみですが227系H編成の投入により115系G編成が引退する予定となっています。記録されるのでしたら早めにされることをお勧めします。
予想が困難な車両としては、115系A編成と213系があります。こちらはどうなるかは蓋を開けてみるまでは分からないと思います。思い入れのある方はダイヤ改正(2026年3月14日)までに記録されるとよいでしょう。
一方で、105系と115系D編成は、ダイヤ改正後もしばらくは残るものと思います。福塩線への227系の投入がないため福塩線で使用されるこれらの車両はダイヤ改正後も残ると思われます。
減車について
山陽本線(岡山駅~三原駅)の区間については、2025年10月14日のダイヤ改正に続いて227系投入により列車の定員が増加したことによる減車が行われるものと思います。
減車の規模は分かりませんが、現在115系で運行されている列車で4両編成以上については可能性があると思います。
まとめ
山陽本線(岡山駅~三原駅)については、次の点が予想されます。
- 細かい時刻と行先の変更
- 227系「Urara」の増加
- 減車
- 115系G編成の引退
この4点に注目しておけばよいのではないでしょうか。



