2026-01

お得なきっぷ

2026年度「立山黒部アルペンきっぷ」JR西は販売終了 JR東海は全線乗り放題に(高山本線ルートのみ)

1月28日のプレスリリースによると、立山黒部アルペンルートへの往復とアルペンルート内のきっぷがセットになった「立山黒部アルペンきっぷ」は、JR西日本では2025年度をもって販売終了となり、JR東海では全線でフリーきっぷとなりました。そこで、JR東海の発売する新しい「立山黒部アルペンフリーきっぷ」について紹介したいと思います。
車両

福塩線105系は、岡山福山地区最後の国鉄型電車となるのか?

岡山福山地区では、現在227系が順次投入されており国鉄型車両が引退しています。その中で福塩線は、まだ227系の投入が始まっておらず105系と115系の運用が続いています。その中で105系は福塩線での主力を務める車両となっています。岡山地区の最後の国鉄型電車となり得るのでしょうか。
お得なきっぷ

大井川鉄道が新たに参戦!16→17社に拡大「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」リニューアル

JR東海は、2026年1月28日のプレスリリースで「お得なきっぷ」の見直しを発表しました。その中で、「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」に大井川鉄道が加わることで16→17とパワーアップすることが含まれていました。沿線の風景の素晴らしい大井川鉄道が加わることにより鉄道の旅がより魅力的になるものと思われます。
お得なきっぷ

JRグループ「お得なきっぷ」往復タイプを中心に大きく減少! 利用の際は注意が必要

JRグループは、2026年1月28日のプレスリリースで往復タイプの「お得なきっぷ」を中心に見直しを行うことを発表しました。利用されたことのあるきっぷが廃止となっている可能性もありますので一度核にしてみることをお勧めします。なお、当ブログでお勧めしている「松山観光きっぷ」「高知観光きっぷ」も廃止となっています。
混雑

中国地方で最も混雑する路線「可部線」 混雑解消のために4両固定編成化とロングシート改造を

中国地方で最も混雑すると言われているJR可部線。以前はロングシートの105系での運転でしたが227系投入後は、転換クロスシートの227系2両+2両の運行となっています。編成の増強・列車本数の増加が難しい可部線において少しでも混雑率を下げる方法はないのでしょうか。
電子マネー

近江鉄道でも2026年3月1日より交通系電子マネーが使用可能に こども料金は10円

滋賀県の私鉄である近江鉄道(西武グループ)は、2026年3月1日より近江鉄道本線・多賀線・八日市線でJR西日本の交通電子マネー「ICOCA」が使用できると発表しました。また、ICOCA Web定期券サービス「iCONPASS」により駅に行かずに定期券を作ることも可能となります。
ダイヤ改正2026

近鉄大阪線以外も特急優遇改正! 天理線・奈良線・京都線・名古屋線改正内容

先日の記事で2026年度の近鉄大阪線のダイヤ改正(2026年3月14日)について記事にしましたが、他の路線でも特急列車を優遇したダイヤ改正が行われます。今日は、特急列車の運行のある天理線・奈良線・京都線・名古屋線について見てみたいと思います。
新規路線

岡山市 2029年度を目標に路面電車を延長! 清輝橋線大雲寺前→東山線西大寺町(ハレノワ線)

岡山市は、2026年1月26日に新たな路面電車を延伸することを発表しました。路線は、清輝橋線の大雲寺町前→東山線の西大寺町への一方通行で単線で建設されます。沿線には、2023年に完成した岡山芸術創造劇場「ハレノワ」があり、そのアクセスにも大きな力となる事が期待されます。
ダイヤ改正2026

近鉄大阪線「区間急行」設定も日中時間帯は減量・特急優先ダイヤへ

2025年11月20日に五位堂駅への一部列車の停車が発表され利便性が向上するとお伝えした近鉄大阪線ですが、2026年1月19日に発表された2026年3月14日のダイヤ改正を見てみると日中の時間帯の減便・特急優先ダイヤという内容でした。利用者の減少による収入の減少という状況があるのでしょうが特急料金の必要な近鉄においての特急優先というのは少し考える所があるでしょう。
観光列車

木次線の切り札はおろちループ 少しでも収入を増やすため「あめつち」を急行列車としてもよいのでは・・・

木次線を走っていた観光列車「奥出雲おろち号」は、2023年11月23日に運行を終了しました。その役割を引き継いだ観光列車「あめつち」は、車両性能のため木次線の一番の見どころである「おろちループ」には入線していません。そのため出雲横田駅~備後落合駅間の輸送密度は200(2018年度)→23(2024年度)と大きく減少しています。それを打開するための方法はないのでしょうか。