阪急電鉄は、2月2日のプレスリリースで、阪急箕面線で3月28日からワンマン運転を開始すると発表しました。以前は、梅田駅まで直通列車が設定されていた箕面線ですが定期列車の復活は今後ないと思われます。
箕面線におけるワンマン運転の開始について | 阪急電鉄からのお知らせ | 阪急電鉄
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阪急箕面線 4両編成が 3月28日(土)からワンマン運転開始!
関西私鉄・阪急電鉄は、箕面線(石橋阪大前〜箕面 4.0km)の全列車について、 2026年3月28日(土)初発よりワンマン運転をスタート すると正式発表しました。これにより、 乗務員1人での運行が始まります。
ポイント
- 箕面線は普段 4両編成 の電車で運行されています。
- ワンマン運転の変更に合わせて ダイヤの大幅な変更はありませn。運行本数や発車時刻は現行ダイヤが継続されます。
- これまで乗務員2名で行われていた業務を、 運転士1名で実施(ワンマン) します。
阪急電鉄では 乗客の利用動向や少子高齢化などの社会変化を見据え、 持続可能な鉄道サービスの提供を目指して、ワンマン運転を導入しています。
箕面線について
阪急箕面線は、阪急宝塚線の 石橋阪大前駅と大阪府箕面市の 箕面駅を結ぶ 4kmほどの通勤・通学路線。比較的短距離ながら地域の生活路線として利用されています。
ワンマン運転とは?
- 従来: 運転士+車掌の2名で運行。
- ワンマン: 運転士1名で運転・扉扱い・車内安全確認を実施。
- 都市部の支線や小規模路線で導入が進んでいます。

