2026-02-22

路線の存廃

美祢線「バス専用道」は費用対効果の面で効果が低い? バス転換後の将来について 

2023年の水害により不通となっている美祢線ですが、山口県のホームページによると最終的にバス転換で決着しそうです。一時期、専用道を設けて所要時間を短縮する話も聞こえてきましたが、費用対効果を考えた上で効果的ではないとの判断になりそうです。なお、本数にについては鉄道時代の1.5倍に増便されるようです。
サービス

N700系から車内飲料自動販売機が消滅! ついに新幹線から自販機撤退へ

2026年2月19日のプレスリリースで、3月末をもって新大阪駅~鹿児島中央駅間を運行しているN700系の車内にある自動販売機の営業を終了するとの発表がありました。これにより新幹線の自動販売機が終了することになりました。これからは、事前に購入することが必要になります。
マスカット鉄道の意見

キハ47系そろそろ限界か? 115系G編成の引退を遅らせて米子駅~出雲駅間の普通列車に使用するのはどうだろうか。

昨日(2026年2月22日)に山陰本線松江駅で146K列車(出雲市駅発米子駅行き)のキハ47系2両編成がエンジンのトラブルで黒煙を上げ運休しました。これにより、当該列車が運休し乗員乗客約60人が避難しました。国鉄時代後期に製造されたキハ47系ですがしばらく置き換えの予定はないようです。そこで、今年3月に引退する予定の115系G編成を続けて山陰地区で使用するのはどうでしょうか。
マスカット鉄道の意見

ICOCAときっぷで90円差! 総社駅~岡山駅間に選択乗車を設定しては?

総社駅と岡山駅は、ICOCAで乗車した場合は420円ですが、紙のきっぷで乗車した場合には、経路によって運賃が変わります(吉備線420円・伯備線山陽本線510円)。ただし、所要時間が伯備線・山陽本線経由の方が短いため(吉備線約40分・伯備線山陽本線30分)のため大半に利用者は料金の安い吉備線は利用しません。紙のきっぷを利用した際も420円で移動できるように選択乗車の制度を導入した方がいいのではないでしょうか。
ダイヤ改正

南海電鉄高野線・泉北線ダイヤ改正(2026年3月28日) 朝の難波行き特急列車「りんかん」1本増発と19時台のなんば発列車3本減便および減車を実施

南海電鉄の高野線・泉北線は、2026年3月28日(土)にダイヤ改正を行うことになりました。日常使っている人にとって一番大きい変更は、平日の夕方の19時台になんば駅を出発する列車が3本減る事ではないかと思います。また、一部の列車で4両への減車も行われます。
お得なきっぷ

会期は明日(2月23日)まで! 「愛・地球博」会場後で「全日本ぎょうざ祭り in モリコロパーク」 開催アクセスは鉄道で

21年前「愛・地球博」の会場となった「モリコロパーク」で「全国ぎょうざ祭り」が2月21日より開催されています。大変混雑するため会場へのアクセスについては鉄道(リニモ・愛知環状鉄道)の利用がお勧めです。ぎょうざが好きな方は行ってみてはどうでしょうか。