私鉄

私鉄

紀州鉄道廃線回避のための策はあるのか? 鉄道ファンの目線からの回避方法

経営が苦しく廃線の可能性が強くなってきている和歌山県の紀州鉄道ですが、2025年12月20日の発表によると2026年1月31日まで踏切故障により紀伊御坊駅 - 西御坊駅間が運休となっています。残りの部分についても2026年度中の廃線の可能性が高くなっていますがこの先どうなるのでしょうか。
JRグループ

三岐鉄道・流鉄(流山電鉄)が購入 私鉄でも買いやすい車両211系

JR東海で使用されていた211系5000番代ですが、地方私鉄である三岐鉄道・流山鉄道へと譲渡されそれぞれの地域で残りの寿命を全うすることとなりました。かつては、東海道本線を中心として活躍していた211系ですが予想外のところへと転出することとなりました。そのあたりの事情について見てみたいと思います。
私鉄

2026年度も猫又止まり黒部峡谷鉄道が“全線復旧を急がない”という選択

2025年12月19日に、黒部峡谷鉄道は2026年度の運行予定について発表しました。それによると、2026年度は2026年4月20日(月)より宇奈月駅~笹平駅で運行開始し、4月23日(木)より宇奈月駅~猫又駅の区間で運行します。なお、2026年度も猫又駅での折り返し運転ですが復旧工事の進捗次第では10月1日(木)~11月30日(月)の期間は全線運行の可能性もあります。
江ノ島電鉄

江ノ電 2025年12月20日ダイヤ改正 増便と行先変更のプラス改正

神奈川県藤沢市の藤沢駅から鎌倉市の鎌倉駅とを結ぶ江ノ島電鉄線ですが、2025年11月28日のプレスリリースで2025年12月20日にダイヤ改正を行うと発表しました。2023年3月18日行われた71年ぶりのダイヤ改正で12分間隔→14分間隔となり混雑が増した路線ですが今回は、増便が行われますが元の12分間隔には戻りませんでした。
富山地方鉄道

富山地方鉄道 滑川駅~新魚津駅間 回送線として残すのなら本格的運転体験施設として使用して赤字を縮小するのはどうか?

富山地方鉄道から自治体の援助がなければ2025年度中に廃線届を出すと言われていた富山地方鉄道本線の滑川駅~宇奈月温泉駅の区間ですが話し合いの結果、取りあえず1年間の廃止届の延長という形で決着し、これから将来に向けての話し合いが行われることになりました。その中で、滑川駅~新魚津駅について回送線として残し営業運転は廃止する案がありました。これを採用した場合の同区間の活用について考えてみました。
富山地方鉄道

富山地方鉄道 2026年度は存続決定もこれ以上の1年延長はなしと社長が発表!

富山地方鉄道は、自治体の支援がないと2025年度中に廃止届を出すと表明していましたが、2025年11月29日の本線分科会での決定を受けて取りあえずは、2026年度の廃止については免れることが出来ました。しかし、富山地方鉄道の社長は1年単位での延長は今後はしない旨の発表を行っており今後の推移から目が離せない状況が続いています。
京成電鉄

京成電鉄(京成線)2025年12月13日(土)ダイヤ改正! スカイライナーの増発と京成津田沼での乗り換え解消 

2025年11月12日のプレスリリースで京成電鉄は2025年12月13日にダイヤ改正を行うことを発表しました。ダイヤ改正の内容は、成田空港を20時台に発車するスカイライナーの増発と松戸線と千葉線の直通運転を2往復増やす内容となっています。
富山地方鉄道

富山地方鉄道は「みなし上下分離」・和歌山電鉄は「上下分離」での運行が決定!

経営の苦しい2つの私鉄の富山地方鉄道および和歌山電鉄ですが、前者は「みなし上下分離」で後者は「上下分離」で運行が継続することが決定しました。鉄道ファンとして将来が心配していた2つの会社の路線が継続されることが決定して安心しているところです。
岡山電気軌道

岡山電気軌道ダイヤ改正 朝の通勤時間帯の東山線1往復増便(2025年11月21日)

岡山市で鉄道事業を運営する岡山電気軌道(岡電)は、2025年11月14日のプレスリリースで2つある路線の内、岡山駅前と東山とを結ぶ東山線で朝の通勤通学時間帯に列車を1往復増便するダイヤ改正を行うと発表しました。これにより東山線は平日146往復、日曜祝日は142往復の運転となります。
私鉄

近鉄 2026年度ダイヤ改正で特急列車の一部が五位堂駅に停車へ!

近畿日本鉄道(近鉄)は、2025年11月20日のプレスリリースで2026年度のダイヤ改正で特急列車の一部を五位堂駅に停車することを発表しました。これにより大阪方面への通勤・通学の利便性の向上が期待されます。五位堂駅への特急列車停車について五...