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新型車両E723系5000番代(ロングシート)を2026年秋に奥羽本線(山形線)へ投入! JR東日本

JR東日本は、2025年11月26日のプレスリリースで、奥羽本線のいわゆる山形線の区間に新型車両のE723系5000番代を投入すると発表しました。現在、運行している701系5500番代および719系5000番代の車両を置き換えるものです。これにより、同区間でのセミクロスシート車の運行が終了します。
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偕楽園駅に「水戸の梅まつり」開催に併せて常磐線列車停車! 今年は平日も停車します。

JR東日本は、第130回の水戸の梅まつり開催に併せて、最寄り駅である「偕楽園駅」に2026年2月11日~2026年3月22日の間列車を停める事を2025年11月14日のプレスリリースで発表しました。今年は、2月の下旬から3月の上旬にかけては、9日間平日にも停車します。
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E131系 仙石線で12月1日より運行開始! 運行区間はあおば通~石巻

JR東日本は、11月13日のプレスリリースで石巻線へ12月1日(月)より、新型車両E131系を順次投入すると発表しました。今までは、首都圏の車両の転属が多かった仙石線ですが、今回は80年ぶりの新型車両の投入となります。
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東北・上越新幹線 最終列車(終電)繰り上げへ! 工事のための作業時間確保のため 

JR東日本は、2025年11月11日のプレスリリースで、線路等の工事作業のため、東北・上越新幹線で最終列車の繰り上げを2026年度のダイヤ改正で行うことを発表しました。これは、2024年度に最終列車が繰り上げとなった大宮駅~高崎間駅と越後湯沢駅~新潟駅に続くものです。
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「青春18きっぷ」利用期間に成人の日を含むよう改善! 2025年度冬季販売発表

JR旅客6社は、2025年度冬季の「青春18きっぷ」の販売について2025年11月10日プレスリリースで発表しました。今回の大きな改善点は、タイトルにもあるように利用期間を繰り下げることにより1月にある成人の日を含む3連休に使用できるようになったこです。連続使用になったことで使いにくくなった「青春18きっぷ」ですが今回の判断は英断だったと思います。
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首都圏大晦日終夜臨運転! 青梅線は「武蔵御嶽神社初日の出号」として2往復運行   

JR東日本は、2025年10月17日に冬の臨時列車の運行についてプレスリリースを公表しました。その中で、今回は首都圏の大晦日に運行される終夜臨について紹介したいと思います。なお、青梅線については、昨年度は終夜臨の扱いでしたが、今年は「武蔵御嶽神社初日の出号」としての運行となっていますが、実際のところは変わりがないため併せて紹介したいと思います。
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来年のダイヤ改正は3月14日(土)で決定! JRグループ往復乗車券および連続乗車券発売終了より判明

JR旅客6社は、本日(2025年10月8日)のプレスリリースで、往復乗車券および連続乗車券の販売を2026年3月13日(金)で終了すると発表しました。これにより、来年度のダイヤ改正の日にちは3月14日(土)と判明しました。学生割引・ジパングクラブについては、扱いを変更されることになりましたので併せて記載したいと思います。
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山田線10月6日~11月21日の間、落ち葉対策のため運休 区界駅に停車する列車は1本もありません。

山田線は、2025年10月6日(月)~11月21日(金)の間、落ち葉対策のため列車の運休を行います。このため、上米内駅~川内駅間では全列車が運休し、川内駅~宮古駅はでは一部列車が運休となります。対象区間については、106バスでの振替輸送となります。この期間は、秘境駅として有名な区界駅へは列車で到着することはできません。
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長野総合車両センターへのE131系投入は3両編成が20本! ただし、6両編成もワンマン運転実施の予定

労働組合がホームページ上で公開している資料によると、主に中央本線に投入されるE131系は、3両編成が20本と書かれています。また、驚くことに6両編成での運行時もワンマン運転するということです。ホームドア等の安全装置が設置されていないにもかかわらず長編成でのワンマン運転には問題があると思いますがどうなのでしょうか。
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2026年1月16日から陸羽西線運転開始! ただし、羽前前波駅と高屋駅は通過扱いという廃止へ

JR東日本は、9月26日のプレスリリースで国道47号のトンネル工事の影響で運休していた陸羽西線を2026年1月16日(金)から運行を再開すると発表しました。当初2022年5月からの2年間の予定でしたが工事の工期の関係で1年延長されたため運転再開が遅くなっていました。