特急列車

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将来は白浜止め? 「くろしお」臨時増便の行方はどうなるか

紀勢本線(きのくに線)の特急列車「くろしお」ですが、期間限定(2025年11月4日(火)~2026年3月31日)で月曜~木曜日にも運行しています。これは、増便を行うことでどの程度利用が増えるかの実証事件でありこの結果次第では、将来の紀勢本線(白浜駅~新宮駅)の特急列車のあり方にも影響する可能性があります。そこで今回は「くろしお」の将来の姿について検討してみたいと思います。
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金沢行き「サンダーバード」を復活させる方法! 

以前、私は金沢行き「サンダーバード」を復活させる方法として奈良行きの特急列車「まほろば」の使用していない車両を使うことを提案しました。しかし、この方法は車両が3両と短く臨時の団体列車としてしか走らせることが出来ません。そこで、定期運行させるためのもう一つの方法について考えてみましたので公表してみたいと思います。
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はずれてくれたらうれしいですが・・・。 山陰本線特急(鳥取~益田間)の将来について想像してみると(2025年4月13日投稿分)

現在多くの特急列車が運行している山陰本線(鳥取駅~益田駅)ですが、沿線の人口は決して多くはなく編成も短い列車が多くなっています。特急列車だけの利用者について正確に把握することは不可能ですが、普通列車の利用者の利用者数も含まれている輸送密度の数字を用いて将来の姿を検討してみたいと思います。
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「やくも」指定席を山陰本線区間で自由席として開放しては? 普通列車の本数を補う必要があるのでは

JR西日本の陰陽連絡線である、「やくも」ですが山陰に入ってから、「やくも」は米子駅~出雲市駅間は山陰本線を走行します。しかしながらこの区間は過去のダイヤ改正で減便が行われ普通列車の本数1時間に1本程度と少なくなっています。そこで、これらの特急列車の山陰本線区間において一部座席を指定席から自由席に変えることによって列車本数を確保するのはどうでしょうか。