マスカット鉄道の意見

マスカット鉄道の意見

キハ47系そろそろ限界か? 115系G編成の引退を遅らせて米子駅~出雲駅間の普通列車に使用するのはどうだろうか。

昨日(2026年2月22日)に山陰本線松江駅で146K列車(出雲市駅発米子駅行き)のキハ47系2両編成がエンジンのトラブルで黒煙を上げ運休しました。これにより、当該列車が運休し乗員乗客約60人が避難しました。国鉄時代後期に製造されたキハ47系ですがしばらく置き換えの予定はないようです。そこで、今年3月に引退する予定の115系G編成を続けて山陰地区で使用するのはどうでしょうか。
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ICOCAときっぷで90円差! 総社駅~岡山駅間に選択乗車を設定しては?

総社駅と岡山駅は、ICOCAで乗車した場合は420円ですが、紙のきっぷで乗車した場合には、経路によって運賃が変わります(吉備線420円・伯備線山陽本線510円)。ただし、所要時間が伯備線・山陽本線経由の方が短いため(吉備線約40分・伯備線山陽本線30分)のため大半に利用者は料金の安い吉備線は利用しません。紙のきっぷを利用した際も420円で移動できるように選択乗車の制度を導入した方がいいのではないでしょうか。
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神戸市市営地下鉄海岸線日中15分ヘッドダイヤへと減便 地下鉄の役割を考えれば減車してでも本数を守る方がよいのでは・・・。

神戸市営地下鉄海岸線は、2026年3月のダイヤ改正で日中時間帯が1時間あたり4本の15分ヘッドとなり、減便が行われる見通しです。15分ヘッドのダイヤは、名古屋市営地下鉄上飯田線と同じとなり地下鉄の中では本数が最も少なくなります(土・休日)。これにより、平日日中・休日を中心に運転間隔が拡大し、利用者にとっては待ち時間の増加が避けられなくなります。
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1日の乗車人員1141人(2023年度)の早島駅 普通列車増発で日中の1時間あたりの有効本数を2本に増やしては?

日の乗車人員が1,141人の瀬戸大橋線(宇野線)の早島駅ですが、日中の時間帯は1時間あたり千鳥停車のマリンライナーが1本と普通列車が1本の2本となっています。しかし、マリンライナーと普通列車の設定の関係で有効本数としては1時間あたり1本しかありません。岡山県の他の地域では1時間あたりの有効本数としては少ないのが現状です。そこで普通列車を増発して利便性の向上を図るのはどうでしょうか。
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公共交通が大事だというのであれば鉄道・バスの消費税を非課税とするのはどうか?

現在、全国各地で鉄道・バスの存続問題が浮上しています。公共交通であるこれらについても他の商品・サービス同様に消費税が課税されています。しかし、自治体等は公共インフラとして大事なものなので残す必要があります。本当に大事であるのであれば消費税を非課税として利用者の負担を抑えるのはどうでしょうか。
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吉備線(桃太郎線)LRT化の最大の壁 工事の際のバス代行は可能なのか?

今回は、2026年最初の記事ということで将来の吉備線(桃太郎線)のLRTについての障壁となりそうなバス代行について検討してみたいと思います。現在は新型コロナの影響で計画は凍結されていますが近い将来に動き出すことが予想されます。その時に一番の問題となりそうなバス代行について取り上げてみます。
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石北本線特別快速「大雪」座席リニューアルを検証 なぜ「もう一息」と感じたのか

JR北海道は、2025年12月12日に2026年度ダイヤ改正と併せて石北本線を走る特別快速「大雪」の座席をリニューアルすることを発表しました。座席の増加と座りやすさの改善が行われるようです。しかしながらボックスシートであり長距離を走る列車としては少し物足りない感じがしました。
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富山口の高山本線利用者数確保のためパターンダイヤ化して利便性を向上させてはどうだろうか?

富山口の高山本線(富山駅~猪谷駅)は、現在日常に使う上の本数が確保されていますがダイヤが不均一となっているため今一つ使いにくいところがあります。そこで、今回はこの区間にパターンダイヤを導入することで利便性を向上することを検討したいと思います。
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富山地方鉄道 滑川駅~新魚津駅間 回送線として残すのなら本格的運転体験施設として使用して赤字を縮小するのはどうか?

富山地方鉄道から自治体の援助がなければ2025年度中に廃線届を出すと言われていた富山地方鉄道本線の滑川駅~宇奈月温泉駅の区間ですが話し合いの結果、取りあえず1年間の廃止届の延長という形で決着し、これから将来に向けての話し合いが行われることになりました。その中で、滑川駅~新魚津駅について回送線として残し営業運転は廃止する案がありました。これを採用した場合の同区間の活用について考えてみました。
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JR北海道 日高本線廃線跡を太陽光施設に転用! 災害が多い沿岸部だが大丈夫なのか?

JR北海道は、2025年11月21日のプレスリリースで廃線となった日高本線(鵡川駅~様似駅)の跡地を太陽光発電の用地として利用すると発表しました。日高本線の廃線となった区間は、低気圧による路面崩壊により使用できなくなった経緯があり太陽光発電を行った場合同様の被害が発生し施設が使用できない恐れがあり大量の産業廃棄物が発生する恐れがあります。