マスカット鉄道の意見

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吉備線(桃太郎線)LRT化の最大の壁 工事の際のバス代行は可能なのか?

今回は、2026年最初の記事ということで将来の吉備線(桃太郎線)のLRTについての障壁となりそうなバス代行について検討してみたいと思います。現在は新型コロナの影響で計画は凍結されていますが近い将来に動き出すことが予想されます。その時に一番の問題となりそうなバス代行について取り上げてみます。
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石北本線特別快速「大雪」座席リニューアルを検証 なぜ「もう一息」と感じたのか

JR北海道は、2025年12月12日に2026年度ダイヤ改正と併せて石北本線を走る特別快速「大雪」の座席をリニューアルすることを発表しました。座席の増加と座りやすさの改善が行われるようです。しかしながらボックスシートであり長距離を走る列車としては少し物足りない感じがしました。
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富山口の高山本線利用者数確保のためパターンダイヤ化して利便性を向上させてはどうだろうか?

富山口の高山本線(富山駅~猪谷駅)は、現在日常に使う上の本数が確保されていますがダイヤが不均一となっているため今一つ使いにくいところがあります。そこで、今回はこの区間にパターンダイヤを導入することで利便性を向上することを検討したいと思います。
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富山地方鉄道 滑川駅~新魚津駅間 回送線として残すのなら本格的運転体験施設として使用して赤字を縮小するのはどうか?

富山地方鉄道から自治体の援助がなければ2025年度中に廃線届を出すと言われていた富山地方鉄道本線の滑川駅~宇奈月温泉駅の区間ですが話し合いの結果、取りあえず1年間の廃止届の延長という形で決着し、これから将来に向けての話し合いが行われることになりました。その中で、滑川駅~新魚津駅について回送線として残し営業運転は廃止する案がありました。これを採用した場合の同区間の活用について考えてみました。
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JR北海道 日高本線廃線跡を太陽光施設に転用! 災害が多い沿岸部だが大丈夫なのか?

JR北海道は、2025年11月21日のプレスリリースで廃線となった日高本線(鵡川駅~様似駅)の跡地を太陽光発電の用地として利用すると発表しました。日高本線の廃線となった区間は、低気圧による路面崩壊により使用できなくなった経緯があり太陽光発電を行った場合同様の被害が発生し施設が使用できない恐れがあり大量の産業廃棄物が発生する恐れがあります。
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金沢行き「サンダーバード」復活は可能か? 現在の状況から検討してみると・・・

北陸新幹線が、2025年3月16日に敦賀まで延伸したことにより金沢駅まで運行していた「サンダーバード」は敦賀駅行きに運行区間が短縮されました。しかし、北陸新幹線の恩恵が受けられない鯖江市なでの都市では、金沢行き「サンダーバード」の復活を希望する声があります。そこで、金沢行き「サンダーバード」の復活の可能性について検討してみたいと思います。
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利用の多い都市部でも日中の保線作業を行うようになるのか? 広島シティネットワーク区間でも日中の時間帯に運転休止しバス代行輸送!

JR西日本は、2025年(令和7年)10月1日のプレスリリースで、日中の時間帯に山陽本線(糸崎駅~西条駅)で保線作業を行うことを発表しました。これまで、利用の少ない区間でのみ列車を止めての作業は利用者の少ない路線でのみ行われていましたが、今後は利用者の多い路線でも対象となるようです。該当する路線について検討してみたいと思います。
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京浜東北根岸線・中央総武線(各駅停車)のワンマン運転は、自動運転が先では? 南武線の状況を見ると大混乱が予想されますが・・・。

JR東日本は、2025年9月24日のプレスリリースで、京浜東北根岸線・中央総武線(各駅停車)で、2027年(令和9年)の春からワンマン運転を開始すると発表しました。2025年春からワンマン運転を行っている南武線・常磐線各駅停車・2026年(...