観光列車

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定員は40人 三陸鉄道2026年も「夜桜列車」を運行! 料金は6,000円

三陸鉄道は、2026年4月10日に三陸鉄道沿線でも有数の桜の名所である「吉里吉里駅」へ宮古駅から往復する列車の「夜桜列車」を今年も運行します。この列車は、定員が少なく料金もお手頃であるため希望される方は早めの予約をお勧めします。
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嵯峨野観光鉄道3月1日から運行開始! 2026年営業運転始まる

京都府の旧山陰本線の区間を利用して運行されている「嵯峨野観光鉄道」が2026年3月1日より営業を開始します。2027年春に新たなトロッコ列車の導入が決定しているため35周年を迎える今の車両は今年の営業が最後となります。保津川の美しい景観を楽...
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2026年春の「はなあかり」は広島~岩国 鉄道ファン的には少し物足りないか?

2026年1月28日のプレスリリースでJR西日本の観光列車「はなあかり」の春の運転について発表されました。今回は、広島駅~岩国駅間で運行されるようです。広島駅と岩国駅は40kmほどしか距離がないため鉄道ファンから見ると少し物足りないかと思われますがどのような趣向を凝らしてくるのでしょうか楽しみです。
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木次線の切り札はおろちループ 少しでも収入を増やすため「あめつち」を急行列車としてもよいのでは・・・

木次線を走っていた観光列車「奥出雲おろち号」は、2023年11月23日に運行を終了しました。その役割を引き継いだ観光列車「あめつち」は、車両性能のため木次線の一番の見どころである「おろちループ」には入線していません。そのため出雲横田駅~備後落合駅間の輸送密度は200(2018年度)→23(2024年度)と大きく減少しています。それを打開するための方法はないのでしょうか。
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七尾線「花嫁のれん」一般販売再開! 1号と4号のみ運行予定

JR西日本は、2026年1月5日のプレスリリースで、七尾線を走行する観光列車「花嫁のれん」の一般販売を再開すると発表しました。対象となるのは、「花嫁のれん1号」と「花嫁のれん4号」です。今回発表されたのは2026年3月14日(土)~9月27日(日)の期間となります。10月以降については後日発表される予定となっています。