ダイヤ改正予想2026

赤穂線 朝の5時台の6両編成の播州赤穂行きは、備前片上で系統分離され5両へ減車か? 2026年度(令和8年ダイヤ改正予測)

赤穂線の朝の岡山駅発の列車は、朝の5時台に6両編成が2本設定されています。朝の岡山行きの列車のラッシュ対策だと思われますが、長船駅~播州赤穂駅間の利用者が少ない区間を利用の少ないと思われる時間帯に6両編成はコスト的に無駄に思えます。次回のダ...
車両

「E10系」は札幌へは行かない? 将来の東北北海道新幹線を予測してみる グランクラスはなさそうで320㎞での運行か(2025年3月8日投稿分)

JR東日本は、次期東北北海道新幹線用の車両として、「E10系」の開発を行うと発表しました。そこで、プレスリリースの内容を見た上で感じたことや将来の東北北海道新幹線の在り方について私なりの意見について書いてみたいと思います。なおこの記事は、2025年3月8日に投稿した記事に修正と追加をしたものです。
ダイヤ改正2025

岡山電気軌道 岡山駅延伸に伴うダイヤ改正(2025年7月22日)

岡山市内で路面電車を2路線運行している岡山電気鉄道は、岡山駅への乗り入れ工事が完了したため、それに伴うダイヤ改正を2025年7月22日(火)に行います。この日は、東山本線の沿線にある高校が夏休みに入るためによる減便のダイヤ改正と併せて行われ...
整備新幹線

北海道新幹線札幌延伸の8年間の遅れはどれだけの影響をJR北海道に与えるのか? 2024年度実績から考察してみると

2031年(令和12年)春に予定されていた北海道新幹線の函館北斗駅~札幌駅間の延伸は8年遅れで2039年(令和20年)春にになる事がしばらく前に報道機関から報道されました。そこで、今日は2025年(令和7年)7月4日に発表されたJR北海道の2024年度の収支と利用状況から考えてみたいと思います。
車両

「播但線」「加古川線」そろそろ新車を投入しませんか。 227系が望ましいが、115系G編成・小浜線125系の転属もあるか?(2025年3月22日投稿分修正バージョン)

1998年3月14日に電化された播但線(姫路駅~寺前駅)、2004年12月19日に電化された加古川線(加古川駅~谷川市駅)ですが、今時点でも国鉄形車両103系を使用ていて運行されています(加古川線は、加古川駅~西脇市駅間のみ)が、利用者の快適性を考えればそろそろ新型車両について検討してもいい時期が来ていると思います。どのような車両がいいか考えてみたいと思います。
お得なきっぷ

おとな用1000枚、こども用300枚限定! 肥薩線・指宿枕崎線1日乗り放題きっぷ販売

JR九州は、鹿児島県鉄道整備促進協議会と連携して、「肥薩線~指宿枕崎線1日乗り放題きっぷ」を枚数限定で販売します。肥薩線が復旧していないことと、区間的に有効活用が難しい設定となっていますが、料金的にはお得感が高い切符なので指宿温泉・枕崎の海産物を楽しみたい方にはお勧めのきっぷとなっています。
ダイヤ改正予想2026

姫路駅~岡山駅間の列車に227系2両編成の投入はあるのか? 時間帯によっては運用に入るかも

現在、山陽本線の姫路駅~岡山駅間は、一番短い編成でも115系D編成(3両編成)で運行されています。一方で、上郡駅~姫路駅の間に2両用と5両用の停車目標版が設置されたことがインターネット上で報告されています。10月ごろにあると予想されているダイヤ修正(227系の追加投入)によりこの区間に227系2両編成は誕生するのでしょうか。
路線の存廃

「あずさ」号南小谷からの撤退 白馬駅~糸魚川間駅の将来は 東西JRが廃線を希望か?(2025年2月1日投稿分 追加修正分)

大糸線の白馬から糸魚川の区間は、JR東日本とJR西日本とにまたがっていますが決して利用者の多い区間ではありません。その区間を乗り換えなしに運行するバスの設定されました。JR西日本が中心となっているこのバスは、将来の大糸線の存廃に大きな影響を与える可能性を与えるものとして今後の動きが注目されます。
路線の存廃

芸備線 社会実証は鉄道ファン頼みか 7月19日(土)~11月24日(祝)までの土曜休日に実施が決定!

昨日開かれた第5回芸備線再構築協議会において、7月19日(土)~11月24日(祝)までの期間の土曜休日に芸備線で試験増便が行われることが決定しました。増便の対象は、新見駅~備後落合駅間および、三次駅~備後落合駅間でそれぞれ1往復です。増便の実証実験の終了後は、鉄道以外のモードへの交通機関の転換についての試験が行われることになります。
車両

山陽新幹線「こだま」用4両編成は作られるか?過去の0系ように連結しての使用はあるか。

現在、山陽新幹線で使用されている車両は「こだま」用でも8両編成となっています。しかしながらデータイムには過剰な供給となっている列車が多くなっています。しかし、0系を使用していた時期は、4両編成の「こだま」号が存在していて利用客の多い時間帯は...