加古川線

車両

播但線・加古川線へ投入される車両(227系?)はロングシートそれともクロスシート?

播但線・加古川線の103系は、車両が車齢が高く近いうちに置き換えがされると予想されます。置き換え後の車両は、227系の可能性が高いと思われますが中国地方のようなクロスシート車両となるか、関西地方のようなロングシートの車両となるかは明らかではありません。そこで今回はどちらの車両となるか考えてみたいと思います。
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227系「Urara」H編成伯備線・山陰本線へ8本配属 115系G編成は引退か?

2026年度のダイヤ改正で伯備線新郷駅以北と山陰本線(伯耆大山駅~西出雲駅)に227系が投入されることが明らかになりました。そのための専用の編成であるH編成が鉄道ファンにより目撃されています。また、12月16日の報道ではH編成は8本の投入予定となっていることが明らかになりました。これにより115系G編成は少なくとも岡山地区からは引退することになると思われます。
路線の存廃

加古川線(西脇市駅~谷川駅間)増便の実証実験の結果発表! 出てきた数字は厳しいもの

利用が極端に少ないことで路線の存廃が議論されている加古川線ですが、2025年4月13日~2025年10月13日の期間に実証実験として1日2往復の増便と谷川駅への特急「こうのとり」の停車を増やしました。その結果が、2025年12月22日にJR西日本よりプレスリリースとして発表されました。
車両

「播但線」「加古川線」そろそろ新車を投入しませんか。 227系が望ましいが、115系G編成・小浜線125系の転属もあるか?(2025年3月22日投稿分修正バージョン)

1998年3月14日に電化された播但線(姫路駅~寺前駅)、2004年12月19日に電化された加古川線(加古川駅~谷川市駅)ですが、今時点でも国鉄形車両103系を使用ていて運行されています(加古川線は、加古川駅~西脇市駅間のみ)が、利用者の快適性を考えればそろそろ新型車両について検討してもいい時期が来ていると思います。どのような車両がいいか考えてみたいと思います。
車両

小浜線125系の投入の経緯は承知していますが、1両で使わないのであれば、加古川線へ転属して227系にした方が良いのでは

125系は、2003年(平成15年)3月15日の小浜線の電化完成によるダイヤ改正で小浜線に投入された1両編成で走行可能な車両です。1両編成で走行可能でありながら現在では、すべて2両単位での運行となっており乗降スペースが少なくなっておりあまり有効に活用できていないように思われます。そこで、1両編成の車両が必要な地域へ転属させ新車を投入することについて考えてみたいと思います。