2026年1月吉備線(桃太郎線)で保守作業のため昼時間帯に列車運休! バス代行は可能なのか?

キハ47系 運休情報

 JR西日本は、2025年11月19日のプレスリリースで吉備線(桃太郎線)で2026年1月に8日間昼間の時間帯に列車を運休して保守作業を行うと発表しました。吉備線は、結構利用客の多い路線であり代行バスに乗り切れるかどうかが心配になります。

吉備線(岡山駅~総社駅)における 昼間時間帯集中工事に伴う列車の運休について(1月)

JR西日本ホームページ

吉備線(桃太郎線)の昼間時間帯の運休について

行う作業

 PC枕木化工事が行われます。吉備線は、枕木が木であるため乗り心地の改善等のための作業と思われれます。

運休日(8日間)

 次の8日間運休します。

2026年1月13日(火)~15日(木)・19日(月)~20日(火)・26日(月)~28日(水)

運休する列車(上下7往復)

 次の列車が運休となります。

岡山発総社着
10:2210:58
11:1211:48
12:1212:48
13:0313:42
13:5214:29
14:2215:01
14:5215:31
総社発岡山着
10:2311:01
11:1311:51
12:1312:51
13:0013:36
13:5414:35
14:5415:35
15:2416:05

バス代行が行われます。なお、時刻については後日発表となります。

バス代行について

 吉備線でも、昼間の保線作業のための列車運休が行われることとなりました。吉備線は、岡山地域の他の路線と比べて利用客が多いため、バス代行で運びきれるかが問題となるでしょう。実際、並行して運行しているバスは備北バスが1日5往復しかなく普段バスがほとんどない区間ですので大変なことになる事が予想されます。

 しかし、吉備線をLRT化する際には線路の工事のため一時的にバス代行する必要があり、それを考えるとよい予行練習になるという考え方もあります。実際にバス代行を行ってみて問題点を洗い出すいい機会と前向きに考えるとしたいと思います。

まとめ

 JR西日本は、2026年の1月に保守工事のため吉備線を8日間昼間の時間帯に運休してバス代行を行うと発表しました。上下7往復の列車が運休となりますので利用される方は注意が必要です。

タイトルとURLをコピーしました