岡山県の鉄道事業の水島臨海鉄道は、2026年2月2日(月)から倉敷市駅においてキャッシュレス決済による乗車券と鉄道グッズの販売を開始することを発表しました。今後は、倉敷市駅の窓口が開いている時間のみとなりますがICOCA等の交通系電子マネーが使用できることになります。
キャッシュレス決済の導入について | 最新情報 | 水島臨海鉄道株式会社
水島臨海鉄道ホームページ
水島臨海鉄道がキャッシュレス決済を導入!
導入日
2026年2月2日(月)〜
この日から水島臨海鉄道・倉敷市駅の駅窓口でキャッシュレス決済が使えるようになります。
導入される決済方法
倉敷市駅の駅窓口(窓口が開いている時間のみ)で、以下のキャッシュレス決済が利用可能になります。
クレジットカード
- VISA / Mastercard / JCB
- American Express / DinersClub / Discover
電子マネー
- iD / QUICPay
- 楽天Edy / nanaco / WAON
- 交通系電子マネー など
スマホコード決済
- PayPay / 楽天ペイ
- d払い / メルペイ / auPAY
- ゆうちょPay / Alipay / WeChat Pay など
決済対象
窓口で販売している以下の商品・サービスが、キャッシュレス決済の対象です:
・普通乗車券・回数券・定期券
・鉄道グッズ(駅で販売している記念品など)
※自動券売機や列車内販売では対象外、窓口の営業中のみ利用可能です。
モバイルチケットとの連携
同時に ジョルダン社のモバイルチケットサービスも導入され、スマホで定期券や「1日乗り放題乗車券」を購入・利用できるようになります。
水島臨海鉄道・倉敷市駅について
- 岡山県倉敷市にある水島臨海鉄道の旅客駅です。
- 水島本線の起点で、JR山陽本線とJR伯備線・倉敷駅との乗換えが便利な駅です。

