2026-01

車両

宇部線・小野田線の105系と123系 意外と遅くまで残るかも

宇部線・小野田線を中心に運用されている105系と123系ですが、115系同様に近いうちに置き換えされると私は予想していました。しかし、JR西日本によると車両の置き換えについては有料座席を優先するという方針があるようです。実際のところはどうなるのでしょうか。
技術革新

太陽活動活発化の磁気嵐 鉄道の無人運転に影響はないのか?

ここ最近、太陽活動の活発化によりGPSに影響が出るというニュースが流れています。この場合車等の現在位置が正しくカーナビに示されないという影響が出るようです。ここ最近、鉄道会では列車の自動運転の導入に向けた試験などが行われています。そこで、今日は太陽の磁気嵐による無人運転への影響を見てみたいと思います。
マスカット鉄道の意見

1日の乗車人員1141人(2023年度)の早島駅 普通列車増発で日中の1時間あたりの有効本数を2本に増やしては?

日の乗車人員が1,141人の瀬戸大橋線(宇野線)の早島駅ですが、日中の時間帯は1時間あたり千鳥停車のマリンライナーが1本と普通列車が1本の2本となっています。しかし、マリンライナーと普通列車の設定の関係で有効本数としては1時間あたり1本しかありません。岡山県の他の地域では1時間あたりの有効本数としては少ないのが現状です。そこで普通列車を増発して利便性の向上を図るのはどうでしょうか。
ダイヤ改正2026

車両不足での減便なら修理が終わったらもとに復便? 東急田園都市線ダイヤ改正(2026年3月14日)

2025年10月に列車衝突事故が発生した東急田園都市線ですが、そのため2026年3月14日のダイヤ改正では車両不足による減便が行われることがプレスリリースで発表されています。やむを得ないことではありますが今後元に戻ることはあるのでしょうか。
廃線後の駅

旧大社駅リニューアル完成!昭和レトロな木造駅舎が2026年春、見どころ満載で再公開

1990年(平成2年)4月1日に廃止となった大社線ですが、大社駅は観光施設として存続しました。駅自体が老朽化したためリニューアル工事を行っていましたがこの度完成したため2026年春から公開されることになりました。一度訪問された方も多いとは思いますが出雲大社へ行く際には寄ってみてはいかがでしょうか。
マスカット鉄道の意見

公共交通が大事だというのであれば鉄道・バスの消費税を非課税とするのはどうか?

現在、全国各地で鉄道・バスの存続問題が浮上しています。公共交通であるこれらについても他の商品・サービス同様に消費税が課税されています。しかし、自治体等は公共インフラとして大事なものなので残す必要があります。本当に大事であるのであれば消費税を非課税として利用者の負担を抑えるのはどうでしょうか。
きっぷ

利用客の多い都市部での磁気きっぷ全廃 改札での混雑は大丈夫?

2026年1月14日「つくばエクスプレス」を運営する首都圏新都市鉄道株式会社は、2026年10月1日から磁気きっぷ(裏が黒いきっぷ)を廃止すると発表しました。現在の磁気きっぷは紙のQRきっぷへと移行します。さて、これにより改札の混雑は大丈夫でしょうか。
イベント2026

岩国から京都へ出張 錦川清流鉄道キハ40形1009号車京都鉄道博物館で展示!

山口県岩国市の第三セクター錦川清流鉄道で使用されている車両のキハ40形 1009号車が京都にある鉄道博物館で展示されることになりました。この車両はもともとはJR東日本の烏山線で活躍していた車両ですので栃木県の方にも乗車経験のある方もいらっしゃるかと思います。
妄想鉄道

岡山・広島・山口での227系同士の混色編成はあるのか? 今はないが今後はどうなのか

広島・岡山・山口地区の227系電車ですが、鉄道ファンであれば3本繋いだ編成を見てみたいのではないでしょうか。現実的に考えれば運用が異なるそれぞれの227系を併結するメリットはJR西日本にはありませんが可能性が果たしてあるのでしょうか。
車両

JR西日本 新車投入は「有料座席」優先? JR神戸線・京都線・琵琶湖線新快速が先になるか?

日経新聞の2026年1月20日の報道によると、JR西日本は国鉄時代の車両引退に伴う車両更新のために民営化後初の値上げ(消費税による値上げを除く)を検討しているようです。その際の、優先順位として有料座席がある車両から更新する予定のようです。そのため、現在新車投入が発表されている岡山・福山地区・山口地区以外の地域は、「うれし―ト」等の設定がある路線が優先されると思われます。