臨時特急「はしだて3号」「こうのとり20号」天橋立駅乗り入れ・宮福線朝の快速列車が大江高校前駅・福知山市民病院口駅に停車 京都丹後鉄道が2026年3月14日ダイヤ改正

京都丹後鉄道 ダイヤ改正

京都丹後鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。内容としては、朝の京都からの特急列車と夕方の大阪行きの特急列車がそれぞれ1本利用の多い日に福知山駅~天橋立駅まで延長運転されます。また、朝の時間帯の快速列車が大江高校前駅・福知山市民病院口駅に停車します。

京都丹後鉄道 2026年3月14日(土)ダイヤ改正実施について | WILLER株式会社

京都丹後鉄道ホームページ

天橋立方面直通特急の増強(臨時特急化)

臨時特急「はしだて3号」

  • これまで福知山止まりだった朝の特急列車が天橋立駅まで延長運転され、**臨時特急「はしだて3号」**として設定されます。
  • これにより、京都~天橋立間で午前中に1時間ごとの特急アクセス強化(京都駅発8時~10時)が図られます。

臨時特急「こうのとり20号」

  • 午後にも特急「こうのとり」の一部列車を天橋立駅発着まで延長し、**臨時「こうのとり20号」**として設定。
  • 天橋立から大阪・新大阪方面へ直通運転することで、観光帰路の利便性も向上します。

ポイント:これらはいずれも「週末を中心に運転予定」とされ、定期列車ではなく不定期(臨時)列車です。


宮福線(宮津~福知山線)で快速停車駅の追加

改正後の普通/快速列車の利便性向上として:

  • 宮津発7:31(改正前7:32)の快速列車で、
    大江高校前駅
    福知山市民病院口駅
    新たに停車するようになります。

これは通学・通院など地域の日常利用利便性向上が狙いです。


その他の改正扱い

往復乗車券の発売終了

  • JR線と京丹後鉄道線をまたがる「往復乗車券・連続乗車券」は、2026年3月13日をもって発売を終了します(片道券の購入が原則となります)。

まとめ

  • 観光利便性強化:天橋立方面への特急アクセスを充実(午前中・午後の直通充実)。
  • 地域の生活利用向上:宮福線の快速停車駅追加で通学・通院利用をカバー。
  • 利用形態の見直し:往復乗車券の発売制度の変更。
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