鹿児島観光がこれ1枚!JR・市電・市バス・シティビュー乗り放題きっぷ登場(2026年3月14日~)

鹿児島市電 お得なきっぷ

JR九州は、2025年3月15日に開業した日豊本線の「仙厳園」駅1周年を記念して鹿児島市内を観光する際に使えるお得なきっぷ「JR・市電・市バス・シティビュー乗りまわレールきっぷ」を2026年3月14日(土)から販売することを発表しました。利用できるのは、JRが鹿児島中央駅~仙巌園駅・鹿児島市交通局が市電・市バス・シティビュー全線となっています。

「JR・市電・市バス・シティビュー乗りまわレールきっぷ」 を発売します

JR九州ホームページ

JRと市内交通がセットになった観光きっぷ

「JR・市電・市バス・シティビュー乗りまわレールきっぷ」は、JR九州と鹿児島市交通局の交通機関を組み合わせた観光向けの乗車券です。

利用できる交通機関は次の通りです。

・JR九州の普通列車(鹿児島中央駅~仙厳園駅)
・鹿児島市電(全線)
・鹿児島市営バス
・観光周遊バス「カゴシマシティビュー」

鹿児島市内では市電とバスが市民や観光客の主要な移動手段となっており、このきっぷを利用することで市内の観光地へスムーズにアクセスすることができます。

特に鹿児島中央駅周辺から天文館方面、さらに城山や水族館方面など、市内の主要観光地へ移動する際に非常に便利なきっぷとなっています。


観光周遊バス「カゴシマシティビュー」も利用可能

このきっぷの魅力の一つが、鹿児島市内観光で人気の高い観光周遊バス「カゴシマシティビュー」も利用できる点です。

カゴシマシティビューは、鹿児島中央駅を起点として市内の観光地を巡回するバスで、約80分ほどで市内を一周するルートとなっています。

途中の停留所では自由に乗り降りできるため、

・城山展望台
・西郷隆盛像
・いおワールドかごしま水族館
・仙巌園
・天文館

といった鹿児島を代表する観光スポットを効率よく巡ることができます。

市電ではアクセスしにくい観光地にも立ち寄るため、初めて鹿児島を訪れる観光客にも人気の高い交通手段です。


市電と市バスで市内移動もラクラク

鹿児島市内の交通の特徴として、市電と市バスが市内各地を網の目のように結んでいる点があります。

市電は鹿児島中央駅前から天文館、郡元方面などを結び、市内観光の足として多くの利用者に親しまれています。
一方、市営バスは市電では行けないエリアまで路線が広がっており、観光地へのアクセスの幅を広げています。

このきっぷを利用すれば、市電や市バスを何度でも利用できるため、観光地を複数巡る場合でも運賃を気にせず移動できるのがメリットです。


JR普通列車も利用できるため鹿児島中央駅へのアクセスも便利

「JR・市電・市バス・シティビュー乗りまわレールきっぷ」では、JR九州の普通列車も指定区間内で利用できます。

鹿児島中央駅は九州新幹線の終着駅であり、鹿児島観光の玄関口として多くの旅行者が利用しています。

JR普通列車が利用できることで、鹿児島市近郊から鹿児島中央駅へ移動し、そのまま市内観光へ乗り継ぐことが可能になります。

鉄道と市内交通を別々に購入する必要がないため、観光客にとっても分かりやすく使いやすいきっぷと言えるでしょう。


鹿児島観光をお得に楽しめるきっぷ

鹿児島市内では、市電や市バス、観光バスを活用することで多くの観光地を効率よく巡ることができます。

今回発売される「JR・市電・市バス・シティビュー乗りまわレールきっぷ」は、JRと市内交通をセットにした観光向けきっぷとして、鹿児島市観光の利便性をさらに高める商品となりそうです。

特に、鹿児島中央駅を起点として市内観光を計画している旅行者にとっては、交通費を抑えながら観光を楽しめる便利なきっぷとなりそうです。

鹿児島を訪れる際には、このきっぷを活用して市内の名所を巡ってみてはいかがでしょうか。

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