【破格】往復1,980円が1,200円で乗り放題!京都〜和知が激安になる応援1DAYパス登場(2026年3月20日~11月30日)

山陰本線221系重連 JR西日本

JR西日本は、2026年に京都丹波地域で開催される 全国都市緑化フェアin京都丹波 を応援する企画として、「全国都市緑化フェアin京都丹波 応援1DAYパス」 を発売します。このきっぷ、内容を見ると「期間限定イベント向け」とは思えないほど コスパ重視の設定 になっており、鉄道ファンだけでなく、沿線観光を考えている人にとっても見逃せない存在です。

「全国都市緑化フェアin京都丹波(2026.9.18~11.8開催!)」応援 1DAYパスを発売します!

JR西日本ホームページ

山陰本線では、2026年3月14日にダイヤ改正が行われます。

関西地区でゆっくりするのであれば、これも使って楽しむのもお勧めです。

■ どれくらいお得?数字で見るインパクト

この1DAYパスの最大の魅力は、運賃差が非常に分かりやすいこと

  • 京都駅 → 和知駅
    通常往復運賃:約 1,980円
  • 応援1DAYパス:1,200円

約780円引き
しかも、単なる往復割引ではなく、1日乗り放題

途中の
・亀岡
・園部
・日吉
などで何度途中下車しても追加料金なしという点は、通常きっぷでは真似できません。


■ フリーエリアは「使い勝手のいい区間」

フリー区間は、JR山陰本線の

京都駅 ~ 和知駅間(普通列車)

嵯峨嵐山・保津峡・亀岡といった観光エリアから、京都丹波地域の中心部までをすっぽりカバーしています。

「イベント会場への移動用」という位置づけですが、
実際には 京都発のプチローカル線旅 にも最適な設定です。


■ 販売はデジタル限定、ここは要注意

このきっぷは、駅では買えません。

購入方法は
KANSAI MaaSアプリ限定

  • 紙のきっぷなし
  • スマホ画面のQRコードを改札で提示
  • 利用当日はスマホの充電切れに注意

最近のJR西日本らしい「MaaS前提」の商品なので、
事前にアプリを入れておくことが必須です。


■ 特急は別料金、それでも十分安い

注意点として、

  • 特急「きのさき」「はしだて」などを利用する場合
    別途、特急券が必要

ただし、
「普通列車+途中下車メイン」で考えれば、このきっぷの価値は十分。

特に
✔ 写真撮影
✔ のんびり沿線散策
✔ フェア会場+周辺観光

と組み合わせると、元は簡単に取れます。


■ 鉄道ファン視点で見た“地味に嬉しいポイント”

  • 山陰本線(嵯峨野線)を1日自由に乗れる企画きっぷは意外と少ない
  • 観光特化ではなく、価格重視の割り切った設定
  • フェア期間が長く、混雑日を避けて使える

イベント終了後に「実は良ききっぷだった」と再評価されそうなタイプです。


■ まとめ:フェアに行かなくても“買い”の1枚

この「応援1DAYパス」は、

  • 全国都市緑化フェアに行く人
  • 京都丹波方面を気軽に回りたい人
  • 山陰本線をじっくり楽しみたい人

どれにもハマる 万能型の企画きっぷ

往復するだけで損をする通常きっぷと比べると、選ばない理由が見当たらない というのが正直な印象です。

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