JR西日本は、先日販売した「サイコロきっぷ」で行先に選ばれたすしの有名な2つの都市「北九州」と「富山」との交流フェスを3月21日(木)に富山駅で開催すると発表しました。富山県・北九州市・JR西日本の3者間で締結した「すし連携協定」はまだ続いているようですので今後も「サイコロきっぷ北九州VS富山 大阪発すし決戦きっぷ」が販売されることに期待が持たれます。また、開催されることを期待して待ちましょう。
JR西日本ホームページ
好評により、発売初日で売り切れとなった「北九州VS富山 大阪発すし決戦きっぷ」の記事です。
北九州×富山 すし交流フェスが富山で開催
2026年3月21日、
**西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)**と自治体連携による
「北九州×富山 すし交流フェス」が開催されます。
会場は 富山駅 周辺。
北九州・富山の食文化や観光をPRするイベントで、
- ます寿しなど富山の名物販売
- 北九州の食・観光PR
- 両地域の交流イベント
などが予定されています。
ここで鉄道ファン・旅行好きが注目したいのが、
**「あの企画きっぷは、もう一度出るのか?」**という点です。
「すし決戦きっぷ」とはどんな商品だったのか
「北九州VS富山 大阪発すし決戦きっぷ」は、
- 大阪発着
- 行き先は【北九州(小倉)】か【富山】のどちらか
- サイコロを振って行き先決定
- 現地で使える“すしクーポン”付き
という、旅の偶然性と食の楽しみを融合させた企画でした。
いわゆる「安いだけのきっぷ」ではなく、
- 行き先が分からないワクワク感
- すしという分かりやすいテーマ
- 北陸新幹線・山陽新幹線・特急列車を使った“乗り鉄要素”
が組み合わさり、
鉄道ファン以外にも刺さった企画だった印象です。
今回の「すし交流フェス」は再販売の布石?
現時点では、
「すし決戦きっぷ」の再販売について公式発表はありません。
ただし、今回のポイントは
- 北九州と富山の「すし」をテーマにした交流イベント
- JR西日本が関わる公式イベント
- 場所が“富山駅”という鉄道の拠点
という点です。
単なる物産イベントではなく、
鉄道利用を前提とした観光誘客の延長線にある企画と見ることもできます。
過去を振り返ると、JR西日本は
- 反響の大きかった企画を
- 形を変えて再登場させる
ケースも少なくありません。
そのため、
・完全同一内容での復活
・エリア拡張版
・別テーマの「サイコロきっぷ」派生企画
といった形で、
“第2弾”が登場する可能性は十分考えられると感じます。
鉄道ファン目線で見た「再登場への期待」
もし再び企画されるなら、
- 北陸新幹線延伸区間との絡み
- 大阪以外の発着設定
- 利用期間の拡大
など、改良版が出てきても不思議ではありません。
特に「食×鉄道×運試し」という組み合わせは、
SNS時代と相性が良く、
ブログ・Discover・X(旧Twitter)でも拡散されやすい題材です。
今回の「すし交流フェス」は、
そうした流れを再び作るための“布石”なのかもしれません。
まとめ:今は様子見、でも要注目
- 「すし決戦きっぷ」再販売は【現時点では未発表】
- ただし北九州×富山の交流企画は継続中
- 富山駅でのイベント開催は意味深
鉄道ファン・旅行好きとしては、
今後のJR西日本の発表を要チェックといったところでしょう。
何か動きがあれば、
このブログでも続報を追っていきたいと思います。


