【赤い快速】篠栗線・筑豊本線を走ったキハ200形が再び登場! JR九州が博多~直方間で特別運行へ(2026年11月7日)

久大本線キハ200形 JR九州

JR九州は、2026年11月7日(土)に開催する「ふくほくフェス2026」にあわせて、「赤い快速!キハ200形 inふくほくフェス2026」を実施します。

かつて篠栗線・筑豊本線などで活躍したキハ200形を使用し、博多駅から直方駅までの往復で運行する特別企画です。

今回は、懐かしの「赤い快速」に再び乗車できる機会となります。

11月7日(土)出発>赤い快速!キハ200形 inふくほくフェス2026

キハ200形で博多~直方間を往復

今回の企画では、キハ200形を使用した団体臨時列車が運行されます。

  • 開催日: 2026年11月7日(土)
  • 往路: 博多駅 9時43分発 → 直方駅 10時50分着
  • 復路: 直方駅 16時00分発 → 博多駅 16時59分着
  • 参加方法: 事前予約制

往路には鉄道系YouTuberの西園寺さんが同乗するほか、車内では鉄道部品のオークションも予定されています。参加者向けに、ふくほくフェスのトークイベント専用観覧席も用意されます。

なお、参加費は大人・子供ともに15,800円と案内されています。予約受付は10月13日20時から先着順で開始される予定です。詳しい条件は予約ページでご確認ください。

かつて篠栗線などで活躍した「赤い快速」

キハ200形といえば、赤を基調とした車体が特徴的なJR九州の気動車です。

かつて篠栗線や筑豊本線などで活躍し、博多方面と筑豊地域を結ぶ列車として親しまれました。キハ200形による列車を懐かしく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現在は、「福北ゆたか線」と呼ばれる区間を走りますがこの愛称は2001年に筑豊本線(折尾〜桂川間)・篠栗線(桂川~吉塚間)が電化した際につけられました。キハ200形「赤い快速」が走行していた時代は篠栗線・筑豊本線と呼ばれていた時代です。

2001年には篠栗線・筑豊本線の電化が行われ、電車による運行が中心となりました。今回の特別運行は、かつての気動車の活躍を思い起こさせる企画といえそうです。

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