岡山市で鉄道事業を運営する岡山電気軌道(岡電)は、2025年11月14日のプレスリリースで2つある路線の内、岡山駅前と東山とを結ぶ東山線で朝の通勤通学時間帯に列車を1往復増便するダイヤ改正を行うと発表しました。これにより東山線は平日146往復、日曜祝日は142往復の運転となります。
岡山電気軌道の路線
岡山電気軌道ホームページより引用 alt="" class="wp-image-1520"/>
東山本線
岡山駅前と車庫のある東山線を結ぶメインの路線となります。沿線には、山陽学園中学校・高校など教育機関や病院なども複数あり通勤通学時間帯は多くに乗客で混雑します。なお路線のデータは次の通りとなっています。
- 岡山駅前~東山
- 駅数 11
- 距離 3.1㎞
- 電化方式 直流1,500V
- 軌間 1,067mm(狭軌)
清輝橋線
岡山駅前と岡山大学病院のある通りとを結ぶ路線となります。岡山大学病院とは比較的距離が離れていますが歩けない距離ではありませんが、直通のバスがあるため普通の人はバスを利用します。利用者については、大きな施設がないため東山線よりは少なく比較的ゆっくりと利用することが出来ます。路線のデータは次の通りです。
- 岡山駅前~清輝橋
- 駅数 7
- 距離 1.6㎞
- 電化方式 直流1,500V
- 軌間 1,067mm(狭軌)
今回のダイヤ改正の内容
今回のダイヤ改正は、東山線で実施されました。内容は、朝の通勤時間帯の列車が1往復増便となります。朝の時間帯の東山線は結構混雑しているので好ましいことだと思います。岡山電気軌道には、実態に合った柔軟なダイヤを組んでほしいと思います。
まとめ
岡山市の鉄道事業者の岡山電気軌道は、2025年11月21日にダイヤ改正を行いました。これにより混雑の激しい東山線の朝の通勤通学時間帯に1往復の列車の増便が行われます。
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