旧大社駅リニューアル完成!昭和レトロな木造駅舎が2026年春、見どころ満載で再公開

大社駅 廃線後の駅

 1990年(平成2年)4月1日に廃止となった大社線ですが、大社駅は観光施設として存続しました。駅自体が老朽化したためリニューアル工事を行っていましたがこの度完成したため2026年春から公開されることになりました。一度訪問された方も多いとは思いますが出雲大社へ行く際には寄ってみてはいかがでしょうか。

旧大社駅(大社線)リニューアル工事が完了 — 訪問おすすめ!

島根県 出雲市大社町 にある 旧大社駅(旧JR大社駅) は、かつて山陰本線の支線・大社線の終着駅として出雲大社への玄関口だった歴史的な駅。大正時代(1924年)に建てられた木造駅舎は 国の重要文化財 に指定されており、鉄道ファンや歴史好きにも人気のスポットです。

工事とリニューアル情報

  • 保存修理工事 が進められてきた旧大社駅の再整備が 2025年12月に完了しました
  • 工事後は、これまで非公開だった 貴賓室や当時の調度品なども見学可能 に。駅内の展示物や鉄道関連資料、休憩スペース・イベントスペースなども整備予定です。
  • 一般公開は2026年4月からスタート し、内部の見学や鉄道体験イベントなども計画されています。

過去訪問者にも再訪をおすすめする理由

  • 歴史的価値のある駅舎 — 太平洋戦前の木造建築として趣が深く、展示内容がさらに充実。
  • 鉄道ファン必見の展示 — 鉄道用品や旧時代の設備が見られ、これまでとは違う視点で楽しめます。
  • 周辺観光とセットで — 出雲大社や周辺の歴史スポットと合わせて旅の計画が立てやすいです。
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