鉄道遺産

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のと鉄道能登線の廃駅「甲駅」駅舎を食堂とミニスーパーに活用 11月8日オープン、能登半島地震からの復興を支える地域拠点に

石川県穴水町にある廃線となったのと鉄道能登線の甲駅(かぶとえき)の駅舎が、食堂やミニスーパーとして活用されます。2026年11月8日に「甲駅食堂」がオープンする予定で、地域住民が食事や買い物をしたり、人々が交流したりする新たな地域の拠点を目...
鉄道イベント2026

阿武隈急行8100形、クラファン・ふるさと納税で角田市に保存へ 最後のA-17編成の今後は11月7日の「あぶQフェスティバル 来てくだ祭 2026」で発表か

阿武隈急行で活躍してきた8100形について、宮城県角田市で保存・活用に向けた取り組みが進んでいます。クラウドファンディングやふるさと納税を通じて多くの支援が集まり、引退後も車両が地域に残されることになりました。一方、現役で残る最後のA-17...
JR西日本

JR西日本が登録鉄道文化財の専用サイトを開設 全国の鉄道遺産を横断的に調べられる仕組みもほしい

JR西日本は2026年10月15日、「JR西日本の登録鉄道文化財」サイトを開設したと発表しました。鉄道車両や駅舎、橋梁、トンネルなど、鉄道の歴史を伝える貴重な遺産を紹介するサイトです。鉄道ファンだけでなく、沿線地域の歴史や文化に関心のある人...
JR西日本

「マイテ49形2号展望車」を鉄道記念物に指定 2018年の旧津山扇形機関車庫と転車台以来8年ぶり

JR西日本は2026年10月14日、京都鉄道博物館で保存・展示している「マイテ49形2号展望車」を鉄道記念物に指定しました。マイテ49形2号は、戦前の特急「富士」をはじめ、「はと」「つばめ」などで活躍した一等展望車です。客車特急の時代を今に...
鉄道遺産

新見と同じく津山も鉄道の町です 津山駅北口広場で展示の蒸気機関車C11形80号機がきれいになりました 「津山まなびの鉄道館」の帰りにどうぞ

岡山県北部の津山市は、鉄道ファンにとっておなじみの町です。JR津山線や姫新線、因美線が乗り入れる津山駅があり、扇形機関車庫を活用した「津山まなびの鉄道館」もあります。そんな津山駅の北口広場に展示されている蒸気機関車「C11形80号機」が、2...
鉄道遺産

廃線から20年 お別れ列車を再現!3両編成で走る「リバイバル・さよなら ふるさと銀河線号」(2026年10月11日)

2006年4月20日に最終運転を迎え、翌4月21日に廃止された北海道ちほく高原鉄道「ふるさと銀河線」。2026年で廃止から20年を迎えることを記念して、ふるさと銀河線りくべつ鉄道では、営業最終日に運転された「さよならふるさと銀河線号」を再現...
鉄道遺産

土讃線でお召列車を牽引したC58 335 修復クラファンが目標額を達成!9月23日まで受付

※アイキャッチの写真は、秩父鉄道の「C58 363 パレオエクスプレス」です。高知県立交通安全こどもセンターに保存されている蒸気機関車「C58 335」の修復プロジェクトで、クラウドファンディングの目標金額が達成されました。C58 335は...
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三江線の廃線跡で、もう一度鉄道に乗れる体験を(江の川鐡道のトロッコ列車と駅舎貸し切りサービス)

地方ローカル線の廃線が相次ぐなか、「線路がなくなる=鉄道の記憶も消える」と感じてしまうことがあります。しかし、かつて島根県と広島県を結んでいた三江線では、廃線後も“鉄道としての体験”を残そうとする取り組みが続けられています。その主役が、江の...
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旧大社駅リニューアル完成!昭和レトロな木造駅舎が2026年春、見どころ満載で再公開

1990年(平成2年)4月1日に廃止となった大社線ですが、大社駅は観光施設として存続しました。駅自体が老朽化したためリニューアル工事を行っていましたがこの度完成したため2026年春から公開されることになりました。一度訪問された方も多いとは思いますが出雲大社へ行く際には寄ってみてはいかがでしょうか。