鉄道全般

鉄道全般

鉄道にも波及するか? 国土交通省が航空機へのモバイルバッテリーの使用禁止と持ち込みを制限へ

国土交通省は、2026年2月27日に今年の4月中旬を目途に航空機でのモバイルバッテリーの使用禁止と持ち込みについて禁止する方針であることを発表しました。現在のところ鉄道については制限することについての発表はありませんが、今後はどうなっていくのでしょうか。
鉄道全般

鉄道ファンにとっては痛手! 2026年3月号からJR時刻表が1,375円→1,500円へ値上げ

鉄道ファンにとってはないと困るものの一つである時刻表がダイヤ改正号である2026年3月号から1,375円→1,500円となりました。2026年のダイヤ改正の時刻を確認するために購入しようとしたところ気付きました。とはいえないと困るものですので購入はしましたが・・・。
鉄道全般

台湾でモバイルバッテリーの鉄道での使用を控える通知も1日で撤回 日本はどうなるか?

最近、ニュースで取り上げられることの多い鉄道内でのモバイルバッテリーの火災問題。台湾では、台北MRT(台北地下鉄)が1月23日に「モバイルバッテリー」の使用を控えるよう案内を出しましたが誤解が広がったようです。日本でも同様の事案は起こるでしょうか。
鉄道全般

関東の鉄道事業者11社で3月25日からクレジットカードのタッチ決済による乗車サービスがスタート

関東の私鉄事業者11社(JR東日本・京成電鉄除く)は、2026年1月28日のプレスリリースで、3月25日からタッチ決済対応のクレジットカード等を自動改札機等の読取部にかざすことで事前の切符購入なしで自動改札を通ることが出来るようになると発表しました。これにより鉄道利用がより便利になる事が期待できます。
鉄道全般

太陽活動活発化の磁気嵐 鉄道の無人運転に影響はないのか?

ここ最近、太陽活動の活発化によりGPSに影響が出るというニュースが流れています。この場合車等の現在位置が正しくカーナビに示されないという影響が出るようです。ここ最近、鉄道会では列車の自動運転の導入に向けた試験などが行われています。そこで、今日は太陽の磁気嵐による無人運転への影響を見てみたいと思います。
鉄道全般

公共交通が大事だというのであれば鉄道・バスの消費税を非課税とするのはどうか?

現在、全国各地で鉄道・バスの存続問題が浮上しています。公共交通であるこれらについても他の商品・サービス同様に消費税が課税されています。しかし、自治体等は公共インフラとして大事なものなので残す必要があります。本当に大事であるのであれば消費税を非課税として利用者の負担を抑えるのはどうでしょうか。
鉄道全般

利用客の多い都市部での磁気きっぷ全廃 改札での混雑は大丈夫?

2026年1月14日「つくばエクスプレス」を運営する首都圏新都市鉄道株式会社は、2026年10月1日から磁気きっぷ(裏が黒いきっぷ)を廃止すると発表しました。現在の磁気きっぷは紙のQRきっぷへと移行します。さて、これにより改札の混雑は大丈夫でしょうか。
鉄道全般

メモリ高騰車両製造にも影響が出るか?

現在、全世界的にメモリの値段が高騰しておりパソコン・ゲーム機器等の価格に影響することが懸念されています。これについては、鉄道車両も同様であり程度はともかくとして影響を受ける可能性が高いと思われます。そこで、今日はメモリ高騰が鉄道車両に及ぼす影響について見てみたいと思います。